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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

というわけで「カンコンキンシアター 34クドい!〜飯尾和樹スターに成りました〜」も千秋楽を無事迎えたと思われますのでネタバレ感想を。(※初日と28日に観に行きました)

 

初日の物販にはニセ社長こと川岸さんがいたのには驚いた!(例の本を山中伊知郎さんと手売りしてましたw)

物販のNACOUDAバッジは宇田ちゃん本人が手売りしてました。(運がイイ人はバッジにサインもしてくれたようですよ)

 

オープニング前の”本ベルベル”は初日はTKO木本だったけど28日は〇田○○子だったねw

 

まずオープニングはキャイ~ン天野による高木ブーのものまでスタート。今回は全員がものまねというわけでなく選抜という形。で、ずん飯尾和樹とイワイガワ岩井ジョニ男による「ぺ・ヨンジュン&チェ・ジウの『冬のソナタ』」、その後はキャイ~ンウドによる仲本工事。これがまたまさかのハイクオリティで爆笑!w(確かに目が細くてタレ目だからメガネかけると似てるんだよね) その後はお待ちかね(?)のラッキィ池田によるX-JAPANのYOSHIKIならぬYOSHIKIN。もちろん全裸です!ww

そして最後は座長の関根勤による小室圭の母!wwww予想の斜めを行くまさかのものまねで今回もこの時点で爆笑を確信しました。

 

オープニング後はすんのやすによる新人2人の紹介。安井南さんと丹丹ミホさん。やすの薄い笑いしか取れないギャグの内に捌けて終了。

 

お次は名物の森一弥による「森デス!」今回はなんか終始フワフワした感じ飽くまで繋ぎって感じでしたね。

 

お次は座長と新人2人による「カレー屋」コント。相変わらず関根さんの屈折したキャラの世界観が出ていたしこれに呼応していた南ちゃんヌンチャクとミホちゃんも素晴らしかった。ちなみにここで出てきたハシビロコウ型の壊れた配膳マシーンが一番お金のかかった小道具だったことをエンディングで暴露してましたw

 

今回幕間にちょいちょい出てきたのは平子悟による華麗なダンス。初回のみ神部美咲とのコンビネーションもありとりあえずリセットできました。

 

お次はキャイ~ン天野とずん飯尾によるおなじみ学校が舞台の物ボケコント。笑わない生徒が増えてきていることを懸念した学校側が対策を講じるというシチュエーションの元、まずは女理事長役の天野が校長役のジョニ男や、給食配膳業者役のやすにネタを振ってボケをかまさせたりしてましたがやすさんが「既婚者トーマス」というボケでそこそこウケていたのが良かったw その後は飯尾先生が登場しおなじみの物ボケという展開になりましたが、相変わらずの安定感高いボケで大爆笑。わかりやすいものからわかりづらいものまで幅が広いよね。そこもまた飯尾さんらしくて良かった。まぁ今回は敢えてそんな無茶ぶりも少なかったからまだいい方だったかも。ただ千秋楽は地獄だったかもねww あ、そうそう洋品店役で出てきたラッキィさんが昔の女子の体操着姿=ブルマ姿で登場してましたwww 変態なんだけどそんなに違和感もないから不思議(^_^;

 

お次はラッキィさんの下ネタコーナー。中村嘉夫、飯田あすか「イカゲーム」を元ネタに下ネタジャンケンなど下ネタ三昧のやりたい放題。今回も飯田ちゃんが頑張ってラッキィ直伝の下ネタダンスやらスク水姿を披露してくれましたw その後の「ラッキィ●ね!」のセリフは素晴らしかったなぁw このコーナーではイワイガワ井川によるプロレスにおける3カウントの疑問というコントなどが披露されたりしてました。

 

お次は女子7人制ラグビー日本代表コント。おなじみウド先生のセクハラ・パワハラ・モラハラコーナーw とにかく天野・飯尾・ジョニ男の女装がひどすぎるw ここのコーナーは初日と比べると笑える所が多くなっていてかなりブラッシュアップしてましたね。なんかさんまさんが助言したそうですよ。しかし神部ちゃんも毒舌がすごく板についてきたねw

 

そしてお待ちかねのやす、天野、井川による謝罪会見コーナー。ここも名古屋市長というスレスレのシチュエーションをぶっこんできつつ、天野・井川の追い込み方がえげつないw しかも今回はジブリの新キャラクターや、新作のタイトル、新しいお土産などとお題が決まっていたのでやすもボケやすかったみたいだね。耳をすませばの3連作や佐野厄除け大師はひどかったなぁw ここも大爆笑でしたw

 

 

お次はこちらもお待ちかね座長の教授コント。3年8か月ぶりの今回も〇田○○子・●原●香などが生贄となり毒舌が冴えわたりましたw

 

抽選のコーナーからの休憩。

休憩後は座長のタキシードコーナー。

飯尾のミニコーナー「ペッコリ45度&由美かおる講座」と

ウド&飯尾によるアドリブほんわりコーナー。

からのジョニ男MCのトークコーナー。ここも初日より28日のほうがジョニ男のひどさ加減が全然面白かったなぁw

そして待望の「井川の闇」今回は溜まってただけに直接的だったね!w 何というか深淵だったw

 

お次は座長の物まねコント。今回は「藤岡弘、ファミリー」 座長の藤岡さんのものまねはもちろんのこと女性陣4人が藤岡さんのご子息に扮しひどすぎるコントを展開するのですが、三女役の飯田さんの座長と同じ藤岡弘、さんそっくりの扮装でこれがまたなかなかのクオリティ! アイパーが似合いすぎるww さすがに嶋大輔は笑ったなぁww 

ちなみに私が観た28日には小堺一機さんが観に来ていたそうで、このコントの中で小堺さん絡みのネタがあったのですが、ここで小堺さんの笑い声が聞こえてきたような気がしたんですよね…(^_^;

 

お次はおなじみウド先生の校長救護物ボケコーナー。いつもこのコーナーは冗長になりがちですが今回も例に漏れずw しかし長州力からのYogiboがあまりにもひどすぎたwww ウドちゃんは天才だね。

 

そして最後はもちろん「しげるとゆうじ」 コロナ前の前回から最後に持ってきたんですよね。(このコーナーを序盤に持ってきていて帰るお客さんが多かったため最後にしたそうですw)

今回も安定のラッキィワールドでひどかったなぁw 最後恒例の股間の電飾の所で私の座席ががクドすぎるよ!席の最前列ど真ん中だったためちょうど目の前のラッキィさんに「こんな近くで見られてよかったね」と言われたので思わず頷いてしまいましたw

悟と天野の歌で締めからの全員登場のエンディング。

 

いやぁ、今回3年8か月ぶりとは思えないくらいの全く変わらないパワーとクオリティで安心かつ充実の内容で大満足でした!

今回頑張っていたのはやっぱり女性陣ですね。飯田あすかさんはMVPクラスの大活躍ぶり。神部さんは貫禄すら出ていたな ぁ。もちろん新人2人はこんなくだらないお芝居に良く出てくれたものだと感心しました。でもしっかりみんな楽しんでいたのが微笑ましかった。

とにかくメンバーみんな忙しくなって時間のない中よく稽古して形にしてくれました。そして座長こと関根勤さんのもうすぐ70歳とは思えないくらいの若々しさにみんな驚いたと思います。本当にくだらないのに素晴らしかった!ありがとうございました!!

 

そういやメンバー天野っちと嘉夫さんがだいぶ太ったなぁ。逆に修ちゃんがかなり痩せてたのには心配になりました。

ちなみに構成作家の有川さんの姿がなく残念だったという声がありましたが、有川さんは近年体調をかなり崩してしまったそうで作家の仕事も絞ってやっているようなのでもう表舞台に出るのは難しいようです。もういいお年ですしね。そんなこともありますので来年も皆さん健康に気を付けて元気な姿で舞台に出てくれることを祈りつつ次回の開催を待ちたいと思います。

 

忘れそうだったのでそろそろやってみますか。

 

今年に入ってからYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の高橋幸宏さんと坂本龍一さんが立て続けに亡くなられましたので追悼の意味も込めてYMOの珍盤を紹介したいと思います。

 

まず1枚目は「TECHNOPOLIS」

恐らく販促用に作られたレコード型のカレンダーのレコード部のみ。レーベル部に穴の加工が施されており、クリアピンクの

カラーレコードで当然ちゃんと聴けるのがポイント。

当時でもこういうインテリア的なのは珍しかったと思うけど、やはり時代の最先端という感じだったのかな。

作曲は先日亡くなられた坂本龍一氏

ちなみにB面は高橋幸宏氏作曲の「SOLID STATE SURVIVOR」

 

 

続いて2枚目は「Pierre Cradin」

世界的ファッションデザイナー、ピエール・カルダンの日本公式ショップオープン記念で製作、頒布されたといわれている7インチ盤。三角形ジャケットが目立ちますが、中身はちゃんとした丸い7インチドーナツ盤。3人の経歴も写真入りでちゃんと書いてあります。

収録曲はA面が細野晴臣氏作曲の「MASS」 B面が高橋幸宏氏作曲の「CAMOUFLAGE」

ちなみにジャケットを立体的に組み立てるとピラミッドみたいになります。これもオシャレなインテリアになるのがポイントだったんでしょうね。

 

そして3枚目は「THE SPIRIT OF TECHNO」

アルバム「浮気なぼくら」の初回盤に封入されていた応募ハガキを送ると抽選でもらえたらしいソノシート。

レーベルには

1.YMOコメント

2.YMOスポット

3.過激な淑女カラオケ

となっていますが、

コメントは「龍一はさ、YMOのどこが好きなわけ? そうですね…YMOっていいグループなんじゃないかな」

スポットは「おーーい 地震が来るぞーーーー」

と合わせて15秒もない他愛のないもの。

その後「過激な淑女」の曲なのですが

これ、カラオケでも何でもありません。既発表曲とまんま一緒です。なにが「SING TOGETER!!」じゃw

おそらくスネークマンショー人気の流れもあったのかな。何かこういう雑なところ時代のいい加減さを感じますね(^_^;

 

というわけであらためまして高橋幸宏氏と坂本龍一氏のご冥福をお祈りいたします。

 

ではまた発掘してきます。

 

 

金曜日は待望の観劇に行ってきました。

というわけで今日から始まった我らがラビーこと関根勤さん主宰の「カンコンキンシアター 34クドい!〜飯尾和樹スターに成りました〜」を観てきました。

 

30年もの間長いこと毎年開催してきましたが2019年を最後にコロナの影響で3年もの間中止になってしまいました。しかし今年いよいよ満を持して復活ということで装いも新たに夏の開催から春の開催へと変更があったものの3年8ヶ月ぶりのカンコンキンは期待通りの相変わらずさと待たされた渇望感を満たしてくれたくだらなさと酷すぎさが心地よい3時間でした。

 

まだまだ開催期間があるのでネタバレはしませんが、やっぱり座長のOP物まねネタは予想の斜め上でさすが!最高だったなぁw

基本的に今までの面白かったコントやネタをベースにやってるのでブランクを殆ど感じなかったし初日でコレだけかなり面白いんだけど、多分楽日までには期間中のハプニングを含め相当ブラッシュアップしてくると思いますよ。

 

個人的には神部美咲、飯田あすかをはじめ新加入の安井南、丹丹ミホの女性陣が滅茶苦茶頑張ってくれていると思います。神部さん、飯田さんはブランクがあったはずなのに貫禄すら出ていましたね。特にラッキィさんのあんな事に我慢できただけでも相当なものですよ、ええw 

 

とはいえ出演者全員に見せ場があるのでバランス良かったかな。でも謝罪会見と井川の闇は鉄板で最高に面白かった!もちろん座長・関根勤さん恒例の物まねコントと教授コントは絶品です!w また来週観に行くので変化も楽しみ。

物販もグンタマとNACOUDAの缶バッジほか無事お目当てのものが買えましたよ。