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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

 

☆【菊花賞】4番人気ドゥレッツァが5連勝で重賞未勝利からG1戴冠……大外の不利もなんのその。とにかく強さだけが目立ったまさに圧勝でしたね。あまりにも良すぎた”フライングスタート”でレースプランが鞍上のルメール騎手によって急遽変更され今まで経験したことのない先行逃げの形になったにもかかわらず4コーナーを回って直線に入ってからまたギアが入って2着のダービー馬・タスティエーラに3馬身半差をつけての完勝。まぁもっともドゥレッツァがこんな乗り方をするとは誰も思っていなかったしノーマークだっただろうからある程度の誤算は納得できるが、それでも3馬身半差というのは圧倒的に能力の差があると思う。伝説の名馬メジロマックイーン以来の重賞未勝利からの菊花賞戴冠というのも久しぶりに晩成型の超大物を予感させるね。

 

で、今回の馬券は…

あら、また当たっちゃいました!

人気サイドとはいえ2週連続で当たるのも珍しいw この勢いで3週連続狙えるかしら?

 

今日のBGM:Under No Illusions(Savage Messiah

☆『KOC』16代目王者にサルゴリラ 史上最多3036組の頂点&史上最年長&歴代最高得点で戴冠……以下ヤフーニュース(オリコンニュース)より抜粋

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント2023』が、21日にTBS系で放送される大型生特番『お笑いの日2023』内で行われ、サルゴリラが16代目キングの栄冠に輝いた。歴代最高得点となる合計964点、史上最多となる3036組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得した。2人は史上最年長王者となる。

 

 蛙亭、カゲヤマ、サルゴリラ、ジグザグジギー、ゼンモンキー、ニッポンの社長、ファイヤーサンダー、や団、ラブレターズ、隣人(50音順)が決勝へと駒を進め、ファーストステージの結果、サルゴリラ(482点)、カゲヤマ(469点)、ニッポンの社長(468点)の3組がファイナルステージに進出した。  サルゴリラは、1本目にマジシャンを題材にした「ルール」、2本目は「魚」という言葉が効果的に使われる「青春」というタイトルのネタを披露し、笑いを誘った。

 

今回はっきり言ってサルゴリラが頭抜けていたと思う。まぁ1本目のマジシャンのネタの得点がちょっと高かったようにも感じたけどそれでも2本目の高校野球のネタは文句なしの出来だった。もちろんカゲヤマとニッポンの社長も面白かったけど、面白さの質が違う。サルゴリラは「靴下ニンジン」とか「○○という魚」とか単純にくだらなくて面白いのですよ。ともあれおめでとうございます!

 

とにかく昨年同様どの組も笑いの組み立て方も見せ方も演技力も非常に高い。スキルに関してはファイナリストだけにレベルが高いのであるが、笑いの差が出てくるのは結局のところ素材とテーマなんだよね。今回サルゴリラ以外は昨今のコンプラやら反感を買うようなちょっと攻めたネタとかが鼻についたところが多かったかな。だからファイナルのカゲヤマとニッポンの社長のネタは不祥事とか医療ミスとかを連想しちゃうから素直に笑えなくなっちゃうというか。そういうちょっとしたテーマのチョイス一つとっても笑いに差が出てくると思うのですよ。やっぱり舞台でドッカンドッカンウケる尖った笑いもいいけどテレビ向けのコントはシンプルさも重要なのでそういった意味では場数と持ちネタの幅広さも要求されてくるかもね。

 

10月も後半だというのにまだ夏日とは…まぁとりあえずやってみましょうかw

 

まずは

シンガーズ・スリー「ツッパリ・ブギ」

ジャケットがかなり怪しい感じですが、往年のカルトドラマ『ベルサイユのトラック姐ちゃん』の主題歌。東映の当時の人気映画『トラック野郎』と『ベルサイユのばら』に便乗してこんなカオスなドラマを東映が作っていたとは知らなんだ。ちなみに『派手に飾ったデコトラで花を配達する“ベルサイユ花店"の店主・花村夕子と、柔道&空手が得意な女性店員たちが、行く先々で巻き起こる事件を度胸と愛嬌で解決していくストーリー』らしい。出演者も浜木綿子、中村晃子、木原光知子、田坂都、五月みどりとわりと豪華! 昭和はホント凄い時代だったねw (ちなみにこのドラマ今なら配信で観られますよ)

歌っているのはメンバーの1人が伊集加代さんでおなじみのシンガーズ・スリー。70~80年代数々の曲バックコーラスを務めてきたのは有名ですが、シンガーズ・スリーがメインの曲は数少ない。そんな中の1枚です。

 

つづいて

大城晋/浅草能里枝「原宿ブルース」

競作による同一曲異編曲によるカップリング盤。とにかく香ばしいジャケットw ハニーレコードって初めて聞いたw

おそらく昭和40年代前半かと思われますが、自主盤だからモノラル録音なのか?音はそんなに古い感じはしませんが。

曲の内容はオーソドックスなムード歌謡。そんな原宿の曲を浅草の芸者に歌わせたり今の原宿のイメージ皆無だったりとなんだか焦点定まらず。

ちなみに作詞・作曲の鹿島蜜夫さんはあの「あきれたぼういず」の川田晴久さんの弟子というのがちょっと驚いた。

 

そして最後は

ギャートルズ「Stop! Stop! Stop!」

園山俊二さんの同名漫画orアニメとは全く縁もゆかりも関係もない詳細不明の男性4人組グループの2nd(多分ラスト?)シングル。ギャートルズっておそらく男性4人組だから当時大人気だったずうとるびのフォロワーなのかしらね。

そんな安直なグループ名もさることながらこの曲の凄いところはスージー・クアトロの「悪魔とドライブ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を足して2で割ったような実にアレな香ばしい曲!こういうところに隠れていたとは!!w

 

なおこの盤もどういうわけか検索してもプロモ盤しか出てきません(^_^;

 

というわけでまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ