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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今日は友人と4年ぶりに行ってきました、オカルトの祭典へ<コラ

正しくは2023東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)です。新型コロナのせいで2020年は中止になり翌年から規模を縮小して開催され昨年から事前登録制を導入して混雑を緩和しての開催ということで、前回から4年、今年ようやく見に行く体制が整ったのですが・・・めっちゃ混んでたなぁw

 

今日は初日で祝日ということもあってかまぁ以前よりも凄かったような。まぁ内容も前回よりアップデートされてましたよ。価格がね。(円安怖いなぁw)

 

内容的には4年前同様ネットワークオーディオ、アナログがほぼメインでDACやターンテーブルプレーヤーを中心に真空管回帰のアンプ勢にナチュラルに聞かせるスピーカー勢がほとんど。以前のようなメリハリの利いた音というよりもいかに心地よく聞かせるかというのがポイントになっているような。

 

結局のところ4年前同様に「あなたの好みで聞いてください」っていう世界がさらに没入しやすい世界になってましたね。海外勢のオーディオが軒並み高くなっているので国内勢のオーディオが価格で勝負できているところが魅力かな。もちろん海外の技術力も聴かせ方の提案も相当なものですけど結局は「個人の意見です」ってのが尊重されちゃう時代だからうるさいことは言いません。

個人的に頑張ってたと思うブースはヤマハでした。前回行った時に聴いた時はアンプ、スピーカーに力を入れていましたがそうでもなかったと思ったけど、あれから更にDAC・ネットワークに力を入れてましたけど明らかにアナログのほうが音が良かった。これはたぶんデジタル技術以上にアコースティック技術が優れているのでは?楽器メーカーでもある所による力も大きいのでは?と思いましたよ。

あと毎回恒例のオルトフォンブースでアナログ盤を聴いてマターリしてきましたw このブースはジャンル問わずかけてくれるので聴き比べが楽しいのですが、今回なぜか石川さゆり推しでしたねぇ。しかもオリジナルとバージョン違いの「天城越え」が2曲聴けたのは良かったですw

 

そんなこんなで前回同様ドイツ料理の店でビール期間限定のジャーマンドッグをいただきました。美味しゅうございました。ビールはアルコール度数高めなのでまたちょっとクラクラしましたがw

夜は久しぶりに天丼を。こちらも美味しかったです。

そんなこんなで久しぶりに電車で遠出したもんだから疲れました(^_^;

☆【天皇賞・秋】イクイノックス連覇で破竹のG1・5連勝!天覧競馬で衝撃の日本レコード・・・・・

1分55秒2!?Σ((゚■゚;))

2分ちょうど位の時代からすると5秒も早くなったとはいえ驚異的なタイムだな。こんな馬に勝てるわけないわw

ペースもかなり乱されたようで人気馬が崩れるという中波乱。まぁでもこのレースは典型的な日本の高速競馬のトップレベルのレースだからこういう結果もまぁどんどん塗り替えられていくんだろうな。

 

今回イクイノックスとジャスティンパレスは抑えてたんだがなぁ…プログノーシスと迷ってジャックドールに行ってしまったw

まぁ堅いといわれるレース程こういうことがあるということで。

 

今日のBGM:Equinox(John Coltrane)

昨日は観劇に。

新宿シアタートップスにて劇団6番シードさんの「屋根裏のバーニャカウダー」観てきました。

 

 

亡くなったとある実業家の別荘の屋根裏部屋で繰り広げられる家族と故人の人間関係が巻き起こすコメディタッチのヒューマンドラマ。

 

6番シードさんといえば実力と強力な個性派揃いというか曲者(?)揃いの演者さん達ですが、それをまとめる劇団代表の松本陽一氏の素敵な脚本と演出のもと、とても心暖まる作品に。前回の「コルコネ」も良かったけどいやぁ今回も非常に素晴らしかった。

オシャレなセットにこの作品の鍵となる小道具やとあるこだわりの仕掛け(暗転時)など目の離せない要所もたくさんあり、丁度この日終演後のアフタートークでその辺りの苦労話などもキャストの皆さんと面白おかしく聞けたので最後までとても楽しくお得な公演だったなぁ!

 

配役も非常に適材適所という感じで違和感もなく総勢17人も出演しているとは思えないほど各演者さん達の見どころも満載!

そして毎回ゲストの出演があるのですが、今回のゲストの図師光博さんは目立とうとしてなくてもナチュラルにああいう笑い(チキンからオーブンってw)が取れるので感心しきり。ともあれとても楽しい舞台でした。