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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

昨日は今年初の観劇へ。

 

北池袋新生館シアターにて劇団きのこ牛乳さんの舞台『Q-キュウ-』観劇。

ベストセラー小説家とその熱狂的ファン7人を取り巻くクライムサスペンス。小劇場ならではの臨場感と緊張感と映画のような犯人が二転三転とラストのラストまで気か抜けないテンポの良い展開の90分。

 

個人的にはコメディ要素をもう少し入れて起伏や緩急があればなお面白かったかもと思いましたが、90分という時間であればこれはこれでアリかも。

 

また会話劇で台詞も多いので役者さん一人一人を追っていくと個々の表情が良いね。まだまだ引き込む力が更にあればもっと面白くなると思う。

 

今回は夢麻呂さんご出演という事で観劇させて頂きました。今回は得意(?)の笑わせるシーンもなく終始渋く熱いお芝居を堪能させて頂きましたが流石でした! 終演後コロナ後初めてようやくご挨拶もさせて頂きました。お忙しい中ありがとうございました!

 

 

 

☆【フェブラリーS】ペプチドナイルが直線力強く伸びV!11番人気の低評価覆しGI初制覇 藤岡佑介騎手「“とにかくスムーズに”というつもりで乗りました」 3連単は153万馬券の大波乱・・・・・・主役不在ともなるとこういう結果になるのは予想は出来ましたが、さすがに買えないねw 確かにレース前のペプチドナイルの厩舎のコメントは「いい脚が長く使えれば」ということでしたので結果的に展開に嵌ったというわけですな。これはまぁ人気・有力馬総崩れ状態だったので入着した馬全てに言えることのようでしたね。藤岡騎手も素晴らしかった。

 

ダートはやっぱり地方所属の馬にはよほど強い馬以外はまだちょっと差があるようだし、同じダートの括りでも競馬場や開催状況で全く違う結果になるから鵜呑みは禁物だね。とはいえこんなに人気馬にイレギュラーなことが重なるのも珍しい。今回馬券を取った方はよほど強運の持ち主ということで良いかと思います。(少し負け惜しみも入ってますw)

 

今日のBGM:When The Going Gets Tough, The Tough Get Going(Billy Ocean)

今日は春一番が吹いたそうで というわけでそろそろやってみますか。

 

ではまず1枚目

ザ・ロビンフッズ「落第生バンザイ/貫一お宮の唄」

正体不明のGSコミックバンド。・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」フォロワー的なテープ早回し声を使用したところとザ・ダーツや・ザ・ジャイアンツでもおなじみの「ケメコの唄」に似た感じなのでおそらくその流れで出された1枚でしょうね。口琴を使ったイントロでコミカルな仕上がりになってますが、歌詞カードにはバンドの詳細が全く書いてないので演奏も本人たちがやってるかどうかは不明なのでおそらく企画モノなんでしょうね。

ところでこのB面「貫一お宮の唄」ですが、タイトル通り金色夜叉をネタにしたこのレコードの後に4年後くらいに発売された中園ナナの「バッカジャナカロカ・ルンバ」という曲があるのですが、その曲に酷似してるんですね。でその「バッカジャナカロカ・ルンバ」はザビア・クガート楽団の「マイアミ・ビーチ・ルンバ」をベースにした曲らしいんですが、そっちよりもこっちの曲の金色夜叉ネタのパクり方のほうが気になるっていう仕上がり。前者の作詞者が左五郎で、後者の作詞者がかもまさるとなっており同一人物であることを願うばかり。

ちなみに「バッカジャナカロカルンバ」というこのフレーズは野村克也さんが楽天監督時代に対巨人戦でありえない走塁ミスで監督インタビューの時に思わず出たフレーズで有名(^_^;

 

続いて2枚目

志賀正浩「おんどピコピコ」

元祖「おはスタ」こと昭和の子供向け早朝テレビ番組「おはようスタジオ」の志賀ちゃんによる同番組からのヒット曲。ジャケットのイラストと作詞を赤塚不二夫が担当。このニャロメと本官さんという主人公ではない人気のサブキャラが出てくるところがたまらないねw

作編曲がクニ河内による"おんど"とは名ばかりのテクノポップ。途中ポール・アンカのダイアナのフレーズなんかも出て来て遊び心満載。

 

志賀正浩さんはフォークグループ、フォー・セインツの元メンバーでバンド解散後にラジオDJや司会者に転身。その流れでおはスタの司会を担当することになりこういった曲も出してヒットするなどもしたのです。また今まで体調を崩し5回の入院を経験したことや網膜剥離の影響により左目を失明していた事を告白しているそうな。

 

そして最後3枚目は

まりちゃんズ「ブスにもブスの生き方がある/尾崎家の祖母 PARTⅡ」

知る人ぞ知る伝説の毒舌コミックバンド・まりちゃんズ。このレコードのA面はそのデビューシングル、B面がセカンドシングルの続編という放送禁止カップリング再発盤w こんな清々しいディスりは今も昔もコンプラアウトだよねw けどもノリだけは結構いい曲なんだよね。今聴くと逆に新鮮。まぁ寛大な心で聞いてくださいw

ちなみにまりちゃんズのメンバー2人は「崖の上のポニョ」の主題歌でおなじみ藤岡藤巻であることはあまりにも有名。逆のこっちのほうが彼らにとって汚点なのかな?w

 

というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ