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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【宝塚記念】ブローザホーンが大外一気の差し切りV! 菅原明は6年目でGⅠ初制覇・・・・・・人気・実力拮抗する中、勝ったのは天皇賞2着のブローザホーン。今日みたいな重馬場ではやはりパワーとスピードが一枚上でしたね。あと距離も丁度良かった。前走、前々走と3000m以上で入着してましたから今日は千載一遇のチャンスだったでしょう。鞍上の菅原騎手も落ち着いて最後の直線の末脚にかけてナイスな騎乗でした。人馬ともにおめでとうございます!

 

2着のソールオリエンスも同じようないい脚でしたが位置取りの差だけでしたね。3着のべラジオオペラも粘りましたが3着まで。まぁこれは不慣れな重馬場でしたが実力でもぎ取ったようなものですから善戦でしょうね。4着にもプラダリアが来てこれ見ると今回はやはり重馬場と距離と京都コース、そして枠順が着順を左右したように見えました。なので今回はその点でドウデュースの取捨に迷ったんですが重馬場で勝ってなかったので切りました。そしたらね・・・

 

今回馬券取れちゃいました。100円だけどw(´・∀・`)エヘヘ

自分でもびっくりしましたよ、久々の万馬券。予想した通りの展開だったもんでこんなこと10年に1回くらいだろうなw

というわけで今年のG1シリーズ前半戦は大逆転勝利で良い形でフィニッシュ。気持ちよく後半戦に臨みたいと思います(*´ω`*)

 

今日のBGM:Heatseeker(AC/DC)

今年はまだ梅雨に入ってはいなんですが、そろそろやってみますか。

 

まず1枚目は

藤竜也「花一輪/スナック『ジロー』」

かつて撮影の現場に遅刻した某俳優(石〇鉄男)を2発殴った事があるベテラン俳優のデビュー曲を含む4曲入りミニベストEP。

A面1曲目の花一輪は歌ではなく語り。2曲目は園まりや藤圭子の歌唱でもおなじみの曲。B面2曲はオリジナル。いずれも同時期に発売されたデビューアルバムからの激シブな曲。

 

藤竜也さんは日活の映画俳優としてデビューし悪心俳優としてでなくその後「愛のコリーダ」「時間ですよ」などさまざまなジャンルの映画やTVドラマにも出演。現在82歳で昨年も2本の映画に出演されるなど元気にご活躍中。

このレコードは「時間ですよ」で注目を浴びた後くらいに初めてレコードを出した時のものですが、藤さんこの時にまだ30代前半なのだから恐ろしいことこの上ない。今の役者さんじゃまずあり得ないねぇ。一体どこでこんなに貫禄出ちゃうのかしら?w

 

 

続いて2枚目

「赤い激流のテーマ」

70年代を代表するTVドラマ赤いシリーズ第5弾のサウンドトラック盤。A面がテーマ曲、B面がオープニングテーマと敏夫のテーマの3曲入り。

作曲は菊池俊輔、演奏はテレファンタジア、新日本フィルハーモニー交響楽団。ピアノ演奏は羽田健太郎という豪華な面々。

なお主演の宇津井健さんがピアノ科の助教授役という事もありジャケ写にドーン!とメインで写ってますが、歌ってはいませんw

まぁそういう意味ではレアなのかな。 

 

 

そして最後3枚目は

舘ひろしとセクシー・ダイナマイツ「朝まで踊ろう」

舘さんがクールス脱退後に出した初のソロ曲。自作詞で和製ロカビリーなこの頃の舘さんの魅力満載な1曲。

やっぱりカッコいいよねぇ。まぁ出来としては普通なんです。

んで、このレコード中古屋で見つけたんですが、思わず買ってしまった決め手は袋に鉛筆で描かれたこの似顔絵。

 元の持ち主、館さんがよっぽど好きだったんだろうなぁ。なんかほっこりした1枚w

 

というわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ

☆【安田記念】香港馬ロマンチックウォリアーが圧巻V マクドナルド騎手はJRAG1初勝利・・・・・・実力は折り紙付きで問題なかったが果たして日本の高速競馬に対応できるのかというのが最大の懸念材料でありましたが、道中の位置取りも良く折からの雨が少し馬場に影響をもたらしたのかも知れませんね。終わってみれば圧勝でした。2着にナミュール、3着にはハナ差でソウルラッシュ、4着ガイアフォース、5着セリフォスと5着以内1~5番人気で収まるわりと順当なレースでした。とはいえ何となく勝ち馬とナミュール以外決め手に欠いた内容だったかなぁ。

 

ていうかさ、私が買ってない時に何で来るのよ!(´;ω;`)タケチャンノバカ…

ナミュールは好不調の波がありすぎる。ナミダケニ…

 

今日のBGM:Warrior(Riot)