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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

久々HR/HM系のCDを。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

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スラッシュの4年ぶりの4thソロ(正式なSLASH FEATURING MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS名義では3枚目となる)アルバム「LIVING THE DREAM」
1. The Call Of The Wild
2. Serve You Right
3. My Antidote 
4. Mind Your Manners 
5. Lost Inside The Girl 
6. Read Between The Lines 
7. Slow Grind 
8. The One You Loved Is Gone 
9. Driving Rain 
10. Sugar Cane 
11. The Great Pretender 
12. Boulevard Of Broken Hearts 
前作から4年も間隔が開いたのは当然ながらGUNS N' ROSESのリユニオンツアーに伴うものでありつつも、楽曲それ以前には作られていたらしい。なので発売するタイミングがこの時期になってしまったというのが真相らしいですが。

ま、それはさておき今回もスラッシュらしいギターオリエンテッドかつR&R然とした快作ですねぇ。
マイルスのヴォーカルもだいぶ安定感が増してなおかつバンドサウンドに溶け込んだ自然な感じが良い。もうここまで一体感あればバンドといっておかしくははないのですが、まぁいろんな事情があるんでしょうね。

ともあれ今回も楽曲自体が充実しておりアップテンポはGNRを彷彿としたサウンドであり、ドライブにもってこいな曲ばかり。また今回はスローな曲のギターソロが妙にツヤっぽく感じたなぁ。これもGNRの影響があるのかしらね。

しかしGNRのケミストリーとは全く違ったアプローチとクオリティであり、スラッシュのサウンドそのものである。歌詞もまた詩的かつ辛らつな皮肉に満ち溢れておりメッセージ性にも富んでいる点も評価したい。ライナーによると今回はPRO TOOLを使用しての録音だったとかで。それでも切り貼りしたわけではなく飽くまでライブサウンドでの録音。聴くと分かりますがだいぶ太く今の音圧なんですよね。そこだけが今までと違う感じには聞こえましたが、まぁそれも大した問題ではない。とにかく充実しているスラッシュのギターは唯一無二であることを再認識させていただいたアルバムでございます。
ハナコが『KOC』11代目王者に ファイナル3位から逆転優勝・・・・・・ヤフーニュース(オリコン)からですが以下抜粋
 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2018』決勝戦が22日、東京・赤坂のTBSで行われ、トリオ結成4年目のハナコが11代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。

 2014年に結成し、『ワタナベお笑いNo.1決定戦2018』『お笑いハーベスト大賞2018』の優勝経験を持つハナコは、菊田竜大(31)、秋山寛貴(27)、岡部大(29)の3人組。1stステージは3位の464点だったが、ファイナルステージは472点と巻き返し、トータル936点。一方、1stステージ1位のチョコレートプラネットは、ファイナルステージで440点と振るわず、トータル918点で3位に沈み、ハナコが逆転でコント日本一の座に就いた。

 1stステージ1位のチョコレートプラネットに競り勝ち、チャンピオンとして名前を呼ばれると、3人は驚きを隠せなかった。「うわ~! すご~い!」「マジで!?」と興奮気味に喜びを爆発させると「出番が少ない」とイジられていた菊田が「あの…、泣きそうなんですけど…」と感涙。すかさず秋山が「最初にお前が泣くな!」とツッコミを入れ、王者としての“初笑い”をさらった。

 今大会は、史上初となるファイナリスト10組を決勝当日の生放送で随時発表。総エントリー2490組から、やさしいズ、マヂカルラブリー、ハナコ、さらば青春の光、だーりんず、チョコレートプラネット、GAG、わらふぢなるお、ロビンフット、ザ・ギースが決勝進出を決めた。

 大会初の女性MCとして女優の葵わかなを抜てきし、ダウンタウンの浜田雅功との2人体制で進行し、審査員の松本人志、さまぁ~ず、バナナマンが、1人100点の500点満点で採点。上位3組のチョコレートプラネット、わらふぢなるお、ハナコがファイナルステージに進み、審査員5人が出す合計点の高さで優勝を争った。
ファイナリストを出場まで伏せていたのは結構斬新でしたが、まぁ出たメンバーは順当なところで。というかレベルは高かったように思います。やさしいズ以外はw

そんな中、ハナコはシュールな世界観なのにものすごくわかりやすい笑いだったのが良かったのではないかと。結成4年目というのは驚きですが、芸暦だけではないですからね。自分達の笑いのポイントを持っているというのが強みですかね。ともあれおめでとうございます。

個人的にはマヂカルラブリーやさらば青春の光、ロビンフットあたりの練った感のあるネタはかなりツボでしたが、それでもあの空気の中では通用しなかったという事か。

しかしチョコプラは非常に惜しかったねぇ。1本目がアレだけ単純で分かりやすかったのに、2本目のネタが非常にマニアックで細かすぎたのは客席の女性層にはマイナスだったかね。違ったタイプのネタをやるのはリスクを伴うことがあるけど、まぁしゃあないか。3位のわらふぢなるおも全く同じだね。

今日の客席はやっぱり日村のほうに関心が行っちゃってるからあんまりまともにやっても絶対ウケないような空気だったしね。でもアレをちゃんと処理できるダウンタウンがやっぱり一枚上だったな。ともあれ今回はレベルは決して低くはないものの運の差が出た感じに見えました。敗因は「全部日村が悪い」w
さて、久し振りにCD買いました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

          

レニー・クラヴィッツの新作「RAISE VIBRATION」
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1. We Can Get It All Together
2. Low
3. Who Really Are the Monsters?
4. Raise Vibration
5. Johnny Cash
6. Here to Love
7. It's Enough
8. 5 More Days 'Til Summer
9. The Majesty of Love
10. Gold Dust
11. Ride
12. I'll Always Be Inside Your Soul
13. Low (David Guetta Remix)

前作「STRUT」から約4年、今回も前作同様70年代ロックを軸としたファンク、R&B、ポップ要素溢れるラヴ&ピース感満載の唯一無二のスタイルは変わらず。しかし今回はややポップ寄り。洗練された聴きやすさは前回よりも上かも知れないけど、今回は個人的にはストライクゾーンではないなぁ。でもコレが今のレニーの心境だとすればスッキリ晴れやかなのでしょうね。彼の場合こういうアルバムもあるので決してハズレではないんだけど・・・前作のシンプル&ソリッドなバンドサウンドのほうが好みなのでね(^_^;