さて、久し振りにCD買いました。
レニー・クラヴィッツの新作「RAISE VIBRATION」


1. We Can Get It All Together 2. Low 3. Who Really Are the Monsters? 4. Raise Vibration 5. Johnny Cash 6. Here to Love 7. It's Enough 8. 5 More Days 'Til Summer 9. The Majesty of Love 10. Gold Dust 11. Ride 12. I'll Always Be Inside Your Soul 13. Low (David Guetta Remix)
前作「STRUT」から約4年、今回も前作同様70年代ロックを軸としたファンク、R&B、ポップ要素溢れるラヴ&ピース感満載の唯一無二のスタイルは変わらず。しかし今回はややポップ寄り。洗練された聴きやすさは前回よりも上かも知れないけど、今回は個人的にはストライクゾーンではないなぁ。でもコレが今のレニーの心境だとすればスッキリ晴れやかなのでしょうね。彼の場合こういうアルバムもあるので決してハズレではないんだけど・・・前作のシンプル&ソリッドなバンドサウンドのほうが好みなのでね(^_^;