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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今年の夏も散々レコード買っておきながら聴く暇がないという悪循環に見舞われましたw                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
さて最近買ったレコードといえばBLIND GUARDIANの初期4作品のアナログリイシュー。
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ブラガはやっぱり初期作品に限りますなぁ~、っていう人間のためのブツでございますw
とはいえ当時の音はインディーズだったこともありやっぱり全てがしょぼいので10年前にリミックスされた音源を元に最新リマスターされたものが収録されているようです。なので当時の音というよりは最近の音に近い。まぁでもどちらがイイといえばやっぱり音は良いほうがイイのですからね。

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で開けてみたら何とカラーレコードだったw 調べてみたら何種類かあるみたい。まぁ嬉しい誤算という事で。

お次はOTIS REDDINGの「DOCK OF THE BAY SESSIONS」
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オーティスが亡くなる直前に録音された全ての音源を収録したアルバムで、今まで全ての音源は既出だったものの全てバラバラに発表されており、今年没後50年を記念されてあらためてアルバムという形で再構成して発表されたもの。やっぱりオーティスの声は唯一無二ですなぁ。こういうのはやっぱりCDよりもアナログで聴いたほうがグッと伝わってきます。(※個人の感想です)

続いてココからはシングル盤。
秦基博の「ひまわりの約束」
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今年5月に発売された直後に即売り切れになったという人気盤。やっぱり曲がイイですからね。
私は発売から1ヵ月後にようやくというか運良く某所で定価で買えたのには安心しましたが、こういうのにも転バイヤーが居ますからねぇ。要注意!

お次はお待ちかねのキ○ガイレコード「おさけ」
ジョージ山下とドライ・ボーンズ版と
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ジョージ杉村とレッド・ミナーレ版
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いずれも今夏に立て続けに再発されたシロモノですが、レア盤の再発だけにこのフットワークの軽さはすごいよね(^_^; 後者はオリジナルも持っていますがついつい買ってしまいますw

そうそう、だいぶ時期は外れましたがこんなのも買ってました
東京ビートルズの全曲入りオリジナルEPと大原麗子の「ピーコック・ベイビー」
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東京ビートルズは本家ビートルズの日本語カバーバンドの先駆者。とはいえたった4曲でこの世から葬られた黒歴史的なバンドですが、大瀧詠一氏の影響でCD化もされマニアの間では超有名。そんな彼らの2枚のシングルを敢えて4曲入りのEPとして再発したのにはわりと挑戦的というかなかなかのモノ。
大原麗子さんのほうはこちらもマニアの間では超有名な1曲。確かコサキンでも取り上げられたんで、コレも一応コサキンソングなんですよね。


そして最後に今日ゲットしたブツはLENNY KRAVITZの「MAMA SAID」2枚組アナログリイシュー
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コレもアナログ盤で聴きたかったアルバムの一つでございます。レニーの中では一番最初に聴いたアルバムというのもありますがやっぱりローファイ的な香りがアナログに合うじゃないですかwまだ聴いてないので後でじっくり聴きたいと思います。

さて、この秋も色々とアナログ盤が充実してきそうな感じでございますなぁ (´ω`)

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☆【プロ野球 セ・リーグ】広島東洋カープが初の3連覇を達成 27年ぶりの悲願の本拠地V・・・・・・9月に入ってから若干失速気味でしたが、圧倒的な貯金のおかげで逃げ切り優勝。いやぁ、それにしても強い。他のチームも別に弱いわけじゃないんだろうけどねぇ・・・まぁ投手力が貧弱なだけ。あ、それを弱いというのかw

今年はやはりセ・パ通じて「打高投低」でしょうか。ピッチャー抑えるにしても防御率トップが2点台前半が1人で、パ・リーグに至っては2点台が1人しかいないというのは近年稀に見るピッチャー受難の年だったのではないでしょうか。やはり野球は点取りゲームであるがゆえにホームランが出たり沢山点が入ったほうが見ているほうとしては面白いんですよね。ただ点取った直後に簡単に点取られすぎる展開が多いのもちょっと考え物(^_^; まぁレベルが均衡していれば話は別なんですが・・・どのチームも監督が無能なのかな?w


今日のBGM:それ行けカープ(若き鯉たち)(塩見大治郎)
貴乃花親方が引退会見「告発状の事実無根認めず、一門に所属できなかったら廃業と言われた」・・・・・・ヤフーニュースからですが、また急に記者会見までやってこの有様ですか。いやなんともねぇ・・・

ますはじめにいっておきますが、私はどちらの味方でもありません。なので貴乃花の言い分はものすごくわかるのよ。相撲協会の旧態依然の悪しき体質がそもそもの問題だってこともわかるの。

でもね、貴乃花親方の頑固さも一因であることは間違いのない事実。全ては角界を良くしようと思う気持ちからのものであり、そこには徹底した父親からの相撲道の哲学・美学が貫かれておりまさに理想の角界を目指すという気持ちからなのである。

しかし角界の現実は不透明な部分が多く、馴れ合いや古くからのしきたりなどが蔓延るばかり。それを是としてきたものを変えて行きたかった。でもそれを変えるには急すぎて周りからは疎まれ続けてきた。そこへもってあの暴行事件。堪えかねた貴乃花は被害届を出し内閣府にまで告発状を提出した。そして相撲協会の聞き取り調査にも頑として応じず、弟子の貴公俊が暴行事件を起こして事態は沈静化したように見えましたが・・・・・やはり相撲協会の提案や要求に収まりがつかなかったんですねぇ。

この場合一番大事なのは協調性なの。貴乃花が唯一できなかったことがコレ。力士のときは一人で頑張っていれば良かったのかも知れないけれど、親方になって守るものが出来れば協調性は不可欠ですよ。貴乃花部屋は他の部屋の力士との交流は頑なに禁止していたので、そういった意味でも勝負に対しては一際強い思いがあるのかもしれません。ですが土俵を降りれば人間なのですから、同じ角界で生きていくのであればやはり聞く耳を持てなかったのは大きな障害・障壁だったと思います。

おそらく相撲協会は何度も歩み寄りの姿勢は取ってきたのだと思います。ですが角界全体としてどうしても譲れない部分や早急に変えられない点などあるのでしょう。一人だけでできる世界ではないですからね。

今回退職届けが受理されて貴乃花が角界から廃業となってそれで終わり、というわけでもありません。
まずは相撲のファンに対して詳しく説明する責任があり、件の「告発状を取り下げないと廃業だ」という趣旨の圧力があったかなかったのかという事もハッキリしなければいけません。(まぁコレは当事者どうしの温度差もあるのでしょうからかなり難しいかの知れませんね)

ともあれ財団法人だからだの隠蔽体質がひどいだのパワハラだのとあることないことで一方的に相撲協会を非難するのはフェアではありません。またいくら貴乃花が平成の大横綱だったからといって何でも赦されるわけでもありません。こうなったのは長年蓄積してきたそういう行き違いから発生した「歪み」みたいなものでしょうね。まぁ貴乃花のやりたいようにやらせてみたかったという気持ちはわからないでもないですが、結局のところその旧態依然とした体質を変えることができず志半ばで心も折れてしまったわけですから貴乃花にとってはよほど根が深い問題だったのでしょう。

「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残ることが出来るのは、 変化できる者である」 とはダーウィンの言葉ですが、不撓不屈の精神で邁進してきた貴乃花は結局変化できなかったという事にもなるのでしょうか。 ちなみにこのダーウィンの言葉には補足があり「変化できる者」というのは意図的にではなく「結果的に(自然と)変化できた者」という事らしい。

貴乃花の選択した道に異論はありませんが何も焦る必要はなかったのにね。まぁとりあえずお疲れ様でした。