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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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巨人、長野の広島移籍を発表 丸の人的補償、内海に続き生え抜き功労者流出・・・・・・サンケイスポーツからですが以下抜粋
 巨人は7日、フリーエージェント(FA)で獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島に長野久義外野手(34)が移籍すると発表した。この日に広島から獲得の連絡があり、午前のうちに球団が本人に通知した。巨人は昨年末、FAで獲得した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償で西武に内海哲也投手(36)が移籍しており、再び生え抜きの功労者が流出する事態となった。

 長野は球団を通じ、「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます。自分のことを必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝利に貢献できるように精いっぱい頑張ります。巨人では最高のチームメートに恵まれ、球団スタッフ、フロントのみなさんの支えのおかげでここまで頑張ることができました。また、9年間応援してくださったジャイアンツファンの皆様のおかげで苦しいことも乗り越えることができました。ありがとうございました。ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」とコメントを発表した。

 石井一夫・代表取締役社長兼編成本部長は「チームの変革の時期とはいえ、内海選手に続き、チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは、断腸の思いです。長年の功績に感謝するとともに、今後の活躍を期待しています」とした。
いやぁ、驚いちゃいましたねぇ。やっぱり投手よりも野手を獲ったという事は丸が抜けた穴は大きいと判断したのでしょうね。まぁアレか、新井が引退したっていうのもあるから一線級のベテランも必要だったってのもあるでしょうし。

それにしても先日の内海といい、生え抜きの選手を放出するっていうのは残酷っていう話も聞こえてきますが、裏を返せば巨人も4年連続でV逸ですからそれだけ本気なのでしょう。

とはいえ中島や岩隈を獲るってのは果たしてどうなのでしょうかねぇ。トータル的に見ると巨人に来たFA選手ってプラマイゼロというよりむしろややマイナスなイメージがあるんですがね。まぁそこは原監督が何とかしてくれるっていう事でw

今日のBGM:HIROSHIMA MON AMOUR(ALCATRAZZ)
大間マグロ、最高値の3億3千万円…豊洲初競り・・・・・・読売新聞からですが以下抜粋
 東京・豊洲市場(江東区)で5日朝、昨年10月の開場後初めてとなる「初競り」が行われ、278キロの青森県大間産本マグロが、記録の残る1999年以降で最高値となる3億3360万円(1キロ当たり120万円)で競り落とされた。

 水産卸売場棟の競り場では、昨年より72本多い1295本のマグロが並び、水産卸を代表して「中央魚類」の大滝義彦社長が「築地時代と変わらずたくさんのマグロが入荷された。大いに盛り上がってほしい」とあいさつ。午前5時10分から競りが始まった。

 本マグロを最高値で競り落としたのは、すしチェーン運営会社「喜代村」(中央区)だった。視察に訪れた小池百合子都知事は「大変景気のいい初競り。幸先のいいスタートを切れた」と歓迎していた。

 最高値のマグロを釣った青森県大間町の藤枝亮一さん(64)は、「19年間漁師をしてきて、こんなにうれしかったことはない。最高の気分だね」と話した。
3億という額が云々という話はさておき、こういう話題は江戸前で粋なことだと感じるのですよね。なんというか商売って作る(獲る)人、売る人、買う人みんなが喜べなきゃいけないというか。経済ってそういうものだと思うんですよね。でも一番得をしたのは漁師さんだよね。





そういや今年のガキの使い年末SP、やっぱりイマイチだったかな。例年通りきっちり笑えるところはあるんだけど、トータルだと少々爆発力がなかったかなぁ。紅白のほうが見所あったしねw

そんなことを考えていた矢先にさっきまでやってた完結編での板尾創路登場で大爆笑(´∀`)
なぜ本編に出さないw あの人の思考だけははホントに読めないわぇ( ̄▽ ̄)
「力負けでなく、采配ミス」原監督悔やむ 青学大、箱根駅伝5連覇ならず・・・・・・毎日新聞からですが以下抜粋
 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、神奈川・箱根町―東京・大手町の復路5区間の109・6キロが行われ、往路6位だった青学大は2位に終わり、史上3校目となる総合5連覇と2度目の大学駅伝3冠を逃した。
 
 厚い包囲網が、原監督の判断を狂わせた。青学大は往路で1位・東洋大と5分30秒、2位・東海大と4分16秒の大差をつけられて6位。復路1位で一矢報いたが、総合優勝の東海大との差は3分41秒。往路の出遅れが響いた。原監督は「力負けでなく、采配ミス。往路重視の配置にすべきだった」と悔やんだ。

 復路で大逆転するには前年6、7区で連続区間賞の小野田と林が同じ区間でどこまで詰められるかにかかった。しかし、林は意気込みが空回りして、5キロで前年より10秒速いオーバーペース。前年の自身の記録より2秒遅かった。7区を終えた時点で、先行する2校との差は約3分40秒。最後のシナリオも崩れた。

 層が厚く、復路の顔ぶれも充実していた青学大に対し、東海大と東洋大は往路重視で先行する布陣とした。復路は向かい風を受けながら単独で走る厳しい条件になることが多い。ただし、トップに立てば、自分のペースで走れることに加え、前を行くテレビ中継車が風よけの役割を果たしてくれるメリットがある。昨年までは当たり前だった恩恵を失った青学大のアンカーの鈴木は「中継車の後ろでないと、風が厳しかった」とこぼした。

 過去4年間、打つ手が次々と当たった原監督は「駒大や帝京大もいて、他校は後半も強いのではと考えてしまった。どこのチームを意識すべきかで、私の狙いがぶれた」と嘆いた。
 青学大は大記録がかかっていただけにプレッシャーも多かれ少なかれあったでしょう。たとえ“采配ミス”があったとしても原監督の判断ミスだけとはいい切れない。選手がその期待に応えられなかったのは実力もあるだろうし、時の運もある。いずれにせよ勝負の世界はこういうものであって、負けて初めて総合4連覇は当たり前ではなく凄い記録であることが証明されたことにもなるのではないかな。
 
 まぁとはいえ往路で5分以上離されての6位から復路の追い上げ2位は凄まじかったですが(^_^; それだけに悔しさも残るでしょうけれども、今回は駆け引きという駅伝の面白さがまた一つ際立った大会だったのでは。