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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今年初のCDはこちら。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
昨年末に発売されたジェイソン・ベッカーのアルバム「TRIUMPHANT HEARTS」
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ジェイソン・ベッカーって誰?という方が多いかと思うのでタワレコから拝借
「このアルバムを書き上げた時、勝利を手にしたような気がしたんだ。僕の事を不憫に思う人もいるけど、そう考えてしまう事もよくわかる。でも、実際のところ僕はとても幸運だって感じているんだ。こうやって愛すべき人々に囲まれて、こうやって音楽を作り続けていられる、その事実にとても感謝しているんだ」 ─ ジェイソン・ベッカー

1969年にカリフォルニアに生まれ、17歳でギター系名門レーベル、Shrapnel Recordsと契約を交わし、マーティ・フリードマンと共に、今や伝説のシュレッド・ギター・デュオとして知られるカコフォニーとしてデビューした不世出の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカー。その超絶的な技巧と楽曲センスで世界の度肝を抜いた彼は、その後デヴィッド・リー・ロス・バンドに加入、エディ・ヴァン・ヘイレンからスティーヴ・ヴァイと続くDLRバンドの新ギタリストとして、そして新たな世界的ギター・ヒーローとしての明るい未来が約束されていたのだが、その直後に彼の体を病魔が襲う…。デヴィッド・リー・ロスの『A LITTLE AIN'T ENOUGH』レコーディング後にALS筋萎縮性側索硬化症を発病、世界的成功を目の前にした彼に、余命3~5年という宣告を受けることとなってしまったのだ。

病気の進行とともに体の自由が奪われていくこの難病だが、生き続け、音楽を作り続けたいという彼の強い意志、そして彼の不屈の意志を支え続ける家族や仲間の存在のもと、余命宣告を吹き飛ばし、今もなお音楽を創作し続けている…、ジェイソン・ベッカーという人間は、まさに不死身の天才ギタリストであり、全ての人間に勇気と希望を与え続けてくれる輝きに満ちた男なのだ。

実際にギターを弾いたり、歩いたり、話したりする体の自由は奪われてしまったが、彼の音楽制作への意欲、そしてその才能は以前にも増して強い輝きを放っている、そんな事実を証明してくれるのが、この最新作『TRIUMPHANT HEARTS』だ。目の動きだけでコミュニケーションをとることができる装置を使い、頭に鳴り響くサウンドをコード表と楽譜へ書き起こしていき、その楽譜を元にセッション・ミュージシャンが実際にプレイする、という方法で制作されたこの最新作は、彼の人間性を垣間見せてくれるような美しいメロディと感情の豊かさに満ちた楽曲ばかりが収録されているのだ。

今作に収録されているギター・パートは、6弦の神ともいうべき名手達によってレコーディングされている。盟友マーティ・フリードマンはもちろんのこと、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイ、ニール・ショーン、スティーヴ・モーズ、ポール・ギルバート、ジョー・ボナマッサ、リッチー・コッツェン、ウリ・ジョン・ロート、クリス・ブロデリック、ガスG…、錚々たるアーティスト達が彼の最新作に参加し、それぞれの色も付けくわえながら、彼の頭の中にあるサウンドを実際のパフォーマンスで披露してくれているのだ、この参加メンバーの顔触れをみただけでも、彼がどれほど多くの人達に影響を与え、そして愛されているのかがわかるだろう。

さらに、ジェイソン・ベッカー・ファンにとってたまらないポイントは、80年代や90年代にレコーディングされていた、彼本人の驚くべきギター・プレイも収録されている点だろう。常に輝きを放ち続ける真の天才ギター・ヒーロー、ジェイソン・ベッカー。彼の恐るべき才能と音楽への愛情を、是非この最新作で感じ取ってほしい。

【収録曲】
01. Triumphant Heart (feat. Marty Friedman, Glauco Bertagnin & Hiyori Okuda) 
02. Hold On To Love (feat. Codany Holiday) 
03. Fantasy Weaver (feat. Jake Shimabukuro) 
04. Once Upon A Melody 
05. We Are One (feat. Steve Knight) 
06. Magic Woman (feat. Uli Jon Roth & Chris Broderick) 
07. Blowin' in the Wind (feat. Gary Rosenberg) 
08. River of Longing (feat. Joe Satriani, Aleks Sever, Guthrie Govan, Steve Morse) 
09. Valley of Fire (feat. Michael Lee Firkins, Steve Vai, Joe Bonamassa, Paul Gilbert, Neal Schon, Mattias IA Eklundh, Marty Friedman, Greg Howe, Jeff Loomis, Richie Kotzen, Gus G., Steve Hunter, Ben Woods)
10. River of Longing (feat. Trevor Rabin) 
11. Taking Me Back 
12. Tell Me No Lies 
13. Hold On To Love (feat. Codany Holiday) [Chuck Zwicky Remix] 
14. You Do It

早速聴いた。
ただただ素晴らしい。
勇気が出た。私もまだまだ頑張らないとな。

HR/HM系のギタリストではありますが、今作はメロディアスなギター・オリエンテッドな作風になっており、ヒーリング系中心にファンク、フォーク、ロックと多様なジャンルに加え、DLR加入前後のアウトテイクなどもあり彼のギタリスト/ミュージシャンとしての集大成的な1枚に。

もちろん彼の友人でもある大物ミュージシャン達のゲスト参加がこのアルバムの肝だと思うのですが、ジェイソンがメインでありリスペクトされていることが一聴すれば分かる。仲間って素晴らしいなぁ。

このアルバムの聴きどころは何といっても「Valley of Fire」13人ものギタリスト(The Magnificent 13)がゲストで参加しているのですが、いやぁ何度聴いてもアツいわぁ。

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某アイドルグループの事件が結構騒がれていますが、今日ビックリしたのがNHKのニュースの中でフツーに報道されてた。                                                                                                           
・・・・・・どうでも良くね?(´・ω・`)

まぁね、一方的な暴行事件ならともかく因果関係もだいたい分かってるんでしょ? ファン的には不可解な不起訴とかそういうの問題にしたいのも分かるけどさ、内輪揉めみたいなことを大ごとにする必要はないし公共の電波使ってニュースにして一般人を巻き込むなよ。

そういうのは取り仕切るお偉いさんが出てきてちゃんと説明すればいいだけの話。さもなくば秋元康がちゃんと周りから話を聴取してさっさと事実を発表すればいいだけの話。すぐに出来ないってことはよほど発表できない何かが裏であるって事でしょ。この情報化社会において揉み消しとか絶対に不可能だから早く沈静化させたほうがいいと思うよ。


市原悦子さん死去 13日NHK「おやすみ日本」で盲腸と発表されたばかり・・・・・・ヤフーニュース(スポニチアネックス)からですが以下抜粋 
テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズなどで知られ、舞台や映画でも活躍した女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名塩見悦子=しおみ・えつこ)さんが12日午後1時31分、心不全のため東京都内の病院で死去した。82歳。千葉市出身。

 13日午前0時5分から生放送されたNHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」(12日深夜0・05)で、市原さんが盲腸を患ったことが発表されたばかりだった。市原さんの訃報は伏せられていた。

 市原さんは番組内の「日本眠いい昔ばなし」のコーナーを朗読。進行役のピース・又吉直樹(38)が番組終盤に「市原さんが盲腸になってしまいまして。『こんな年になって盲腸になるなんて嫌だわ』というコメントが届いております。そういう事情もありまして、今回は新たに収録することができませんでした」と報告した。
つい先日入院の話しが出たばかりでしたが容態が急変してしまったのでしょうかね。昨年の常田富士男さんに続いて逝ってしまわれると「まんが日本昔ばなし」も遠い過去のように思えますねぇ。ともあれご冥福をお祈りいたします。


今日のBGM:にっぽん昔ばなし(花頭巾)
今年最初の観劇はコレ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
中野 ザ・ポケットにてボクラ団義さんの「遠慮ガチナ殺人鬼」を観劇。
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ある陶芸家の葬儀場に集まった人間全てが「あの人を殺したのは私」と名乗り上げる中で繰り広げられるサスペンスコメディの再演。

初演も観たけど格段の進化を遂げていて面白かったり深かったり素晴らしかった。

やはり伏線の張り方と回収の仕方は秀逸ですね。今回も最強のキャストだったので満足度も高し。

キャストが変わると印象も変わるし、なにしろ今回は再演なのに全て新鮮に感じた稀有な作品でした。


初演は6年前だったのですが演者の方も年を重ね技量も重ね、

あの頃に足りなかったものが全て補完されており、

2時間半とは思えないほどのあっという間感は映画以上の感動が得られたかな。

来週20日まで上演しているようです。



で、私が観に行った公演で通算観客動員数5万人達成だそうで。大入袋頂いちゃました。有り難い!
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人気劇団としての階段を確実に昇っていってますね。ともあれおめでとうございます!( ´ ▽ ` )