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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今年の3月に新宿のタワーレコードにアナログ専門フロア「TOWER VINYL(タワー・ヴァイナル)」が出来たという事で今月ようやく行くことが出来まして。

 

そしたらまぁなんと結構珍しい新品の再発盤なんかも充実してたのですが、

驚いたのがHR/HM系のレコードもかなり充実してまして、某専門店なんかよりも圧倒するくらいの量でした。しかもお値段もかなりお手ごろな価格だったので何枚か捕獲しちゃいました。

 

 

 

まずは RIOT「THUNDERSTEEL」30th anniversary editionの米国200枚限定オペーク・バイオレット・マーブル盤。

昨年発売された「THUNDERSTEEL」30周年記念盤、CDでも発売されたのですが、アマゾンがやらかしてくれたおかげで最近まで入手しておりませんでした。まぁ無事ゲットできたので良かったと思っていた矢先に発見してしまったので思わずゲット。中身はアレですがまぁ限定に弱いもんでねw

 

 

 

続いて HELLOWEEN「PUMPKINS UNITED」の10インチ盤。

DL版もCDも持ってるんですけどね…アナログ、しかし10インチはやっぱり手が出てしまう。

というかHELLOWEENは別腹・・・いや別格ですよ!w

 

 

 

そして MANOWAR「FIGHTING THE WORLD」のカラー盤。 

PISS YELLOW(ションベンの黄色)って…( ̄▽ ̄;) 

さすがオレ達のMANOWAR、男(漢)臭さにかけては流石でございますwww

ちなみにこのアルバム、MANOWARのアルバムの中ではメジャーを意識してたのでとりわけ一番聴きやすいアルバムでございます。

 

まぁとにかく豊作でした。他にも手が出そうなものがありましたが予算の都合で断念。結構な穴場でしたので近々また行ってみようかな。

 

 

 

おまけ:3枚見つけて帰ろうとして7インチコーナーチラッとのぞいたら、STRYPERの「HONESTLY」の7インチ(オランダ盤)がなんと新品で売られてた!

当時のデッドストックと思われますが・・・コレは私に買ってくれと言わんばかりのトラップでした。

・・・まぁ捕獲しましたけどねw

令和に入ってからもレコード蒐集は止まることを知りませんw  

 

で、令和初買いのレコードはコレでした

 

坂本スミ子「祇園でドドンパ」/アイ・ジョージ「人間らしくやりたいナ」

思いっきり昭和のテイストですがw このレコードはもちろん再発盤でオリジナルはかなりのレア盤だとか。この柳原良平氏の絵でピンと来た方もいるかと思いますがこの曲のB面はトリスウイスキーのタイアップ。当時タイアップはご法度だったので上手くかわしながらやったものと思われます。後に「人間らしくやりたいナ」から「トリスでドドンパ」に改題した差し替えジャケットのものも出たとかで。

 

 

お次は小松方正・ひまわりシスターズ「パンパカパンダ」

数あるパンダソング系・珍盤系の中ではわりと有名な方か。偶然発見して即確保。 

ジャケとは別にパンダの故郷が描かれたスリーブが入っており、それがまたざっくり過ぎて微笑ましい(^_^;

 

お次は 山本リンダ「私の恋人、たいやきくん!」

コレまた珍盤系ではわりと有名ですが、実物見たことなかったのでこちらも即確保w

しかしかなりインパクトのあるジャケットですなぁ。言わずもがな「およげ!たいやきくん」のアンサーソングですが、当時の高飛車お色気路線のリンダさんにしてはちょっとキレイ過ぎるのかな。もうちょっとジャケ同様のコミカルなフックがあればそこそこヒットしたかもなのに当時話題にすら上っておらず珍盤化したところを考えるといろんな要素が考えられますね(^_^;

 

上のレコードと同時にゲットしたのは 近藤伸明「コレステロックンロール」

ジャケからしてコミックソングと分かるのですが、歌っているのはなんとあのバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンさん。あのねのねの清水国明さんのお弟子さんということもあまり知られていませんが、当時の発売元が同一レーベルからも推測できますね。この後にバブルガム・ブラザーズを結成しミュージシャンとして成功するのですが、相方のブラザー・トムさんとはまた違った傾向の方だったのでしょうかね。トムさんは今俳優としても大活躍ですがコミカルな部分を捨てていないので芸能人は根っこの部分を大事にしないとダメっていうところでしょうかね。

 

さてさてお次は モラル・マイナス・1「ハレンチ学園・身体検査」

コイツはアレコードでもかかったレア盤なのですが、

まぁとにかく歌詞がセクハラ・モラハラのオンパレードww 

 

「♪女の人だけ集まってちょうだい~ ミエミエムードの身体検査だわ~

 ♪ハレンチ学園年中行事なの~ 身体検査にメクリにタッチ~」

 

・・・いやぁ、いつ聴いても強烈な歌詞だわぁ( ̄▽ ̄;)

 

こちらもたまたま見つけたのですが、ジャケがシワシワで状態悪いし、黒盤(赤盤も存在するそうです)で、B面が塩ビやけとちょっと難ありですが、A面が問題なかったので取り敢えず捕獲しときました。良品なら万が付くみたいですが、わりとリーズナブルな値段だったもんでね(^_^;

 

 

そして最後は 美崎じゅん「長崎発最終列車/涙の猟銃」

このレコードはメインがA面ではなくB面の「涙の猟銃」なのです。

そう、アレコードで紹介された“狂気の名曲”ですw

 

「♪あの娘の似顔 的にして  耳をつんざく たまの音

 都を捨てた 山の中  やけに猟銃 うちまくる

 あゝ 男の胸は  猟銃にきけ  たまにきけ」

 

と1番の歌詞を聞く限りでは失恋ソングという事はわかりそうなのですが、

 

「♪二人で惚れた あの娘ゆえ  ゆずる男の 花道に

 消え行く俺さ 後髪   引くなひき金 吠える犬

 あゝ 男の胸は 愛犬にきけ ぺスにきけ

 

と2番の歌詞まで聞くと話の流れがだいたい分かるという。

まぁ都会で知り合い好きになった娘に もう1人ライバルが現れアッサリ負けて故郷の山の中に戻って

あの娘の似顔(写真ではない)を的にして猟銃をブッ放して鬱憤を晴らすという未練ったらしいったありゃしないのを通り越して狂気の域まで達してる歌ですなw

 

それを見かねた愛犬のペスが吠えて止めに入るという構図がまた情けないw

つーか犬の名前がペスってどうなのよ。しかも聞いたってわかるかよ(^_^;

 

で、3番の

♪えものは追わず 東京の 空へ早うち みだれ射ち

という歌詞がかなりヤバイです。早く捕まってくださいww

 

なお、このレコードアレコードではかなり人気でしたが、ヤフオクであっさり落札できたんですよ。

・・・100円でw まぁそんなもんですよ(^_^;

 

つーわけで5月から珍盤もだいぶ集まりましたというお話でした!(=゚ω゚)ゞ

 

一週間も経たないうちにまた観劇ですw     

今回はおなじみボクラ団義さんの「関ヶ原で一人」を池袋シアターグリーンにて観劇。

このお芝居はENGさん製作の初演が4年前にあったのですが、今回脚本、演出の久保田唱氏のホーム劇団による再演なのです。

 

学校の歴史教師がある日突然タイムスリップ。その先は戦国時代・関ヶ原の戦いよりも少し前の時代。しかしそこで待ち受けていたのは彼が教えていた史実と異なる世界。また彼も歴史好きなゆえのこだわりや疑問などが交錯し様々な事が目の前で起こる。数多く出てくる様々な戦国時代の武将や人間たちとの交錯と葛藤もありつつ最後に待ち受けていた結末は・・・

激しいダンスと殺陣、シリアス・ハイテンションかつ随所にコミカルなストーリー展開、そしてタイムスリップものならではのSF要素もあり目と耳と脳が刺激されまくりの2時間30分

 

初演もかなりのパワフルさで記憶に新しかったはずなのですが、今回は正統的な進化…というか全くの別物という感じ。主演は同じなのにそれくらいのアップグレード感はあったなぁ。

 

出演者もかなり変わって所々ブラッシュアップされており歴史ものに疎い人間にも分かりやすいので戦国時代劇というよりも良質なエンタメ劇かな。

 

で、その主演の大神拓哉さん、やはり凄い役者さんだわ。冒頭の長台詞などは圧巻であり、佇まいから笑わせる所と泣かせる所、ホント表現力が細やかで豊かで観ていて楽しい。

 

またこの公演でボクラ団義を退団されるそうで最後となる竹石悟朗さんのクールな演技も素晴らしかった。このお2人の絡みが観られなくなるのは寂しいですが今後はもっとご活躍を期待されてますからね。

 

そしてボクラ団義さんの馴染みの役者さんはじめ客演の役者さんは安定感抜群だし、初めましての役者さんも存在感が凄かったりと毎度のことながらキャスティングが絶妙。個人的にはENGの佐藤修幸さんと森岡悠さんの演技は何とも魅力的に映りました。 佐藤さんはENGでは裏方に徹しており自ら出演することはないのですが、役者としてもかなりの存在感はあると思うので、やはりスゴイ方なのだなぁ。ただし役者さんの間ではかなりのいじられキャラで通っているみたいですがね(^_^; まぁそれだけだけ信頼されているってことなのでしょう。また森岡さんは調べたらアイドルグループ「GEM」の元メンバーで昨年の解散後女優に転向したそうな。そこそこ舞台の数は踏んでいるようですが、演技力というかなんというか華がありますね、この方。

 

ともあれ今回もいつも通り前説から最後まで楽しかった(^_^)