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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

昨日は観劇に。

 

シアターサンモールにてD.K HOLLYWOODさんの「THE BOOGIE MAN」を。

 

殺人事件がとある劇場内で起こるというサスペンスコメディーなんですが、劇場がホントに舞台になってる結構斬新なお芝居でした。

 

といってもなんのこっちゃわからんでしょうが、要は客席ど真ん中が開いているんですよ。その客席の中でお芝居が繰り広げられ本来の舞台上は飽くまで繋ぎ的な使われ方。こんな舞台は初めてでした(^_^;

 

なお先述どおり演出上客席前方中央部が空いており壁側の席が自由席となってるんですが、演者さんが近くで見られるだけでなく終盤に面白い仕掛けがあるので臨場感がハンパない。

 

タイトル聞いてピンと来たそこのあなた、そんな感じの話なんですよ。いやぁちょっと怖い話ではありますが中身はメチャクチャ面白いコメディーですよ。まだ公演中のなので詳しい話はネタバレになるので割愛させていただきます。

 

そうそう、このD.K HOLLYWOODさんの主宰はなんとあの伝説のコントグループ・ちびっこギャングの越川大介さん。で、その奥様は何とあの島本須美さん!(クラリスデスヨ!) で、そのお二人の娘さん・越川詩織さんもこの劇団でご活躍中(この舞台にも出ております)なのです。ちなみに私は観た後にその事実を知りましたw

 

で、何で観に行ったかといいますと、夢麻呂さんがご出演という事で観に行ったわけですが・・・いやぁ流石のツッコミの切れ味!w もう面白くてねぇ。 あ、もちろんシリアスなシーンや超怖いところなんかも見所でありましたよ。

☆中日ドラゴンズ応援団、「サウスポー」自粛へ 球団側「選手を“お前”と呼ぶべきではないとの意見があった」・・・・・・ヤフーニュース(ねとらぼ)からですが以下抜粋

 中日ドラゴンズ応援団の公式Twitterが、球団側から不適切なフレーズがあるとの指摘を受け、応援歌「サウスポー」を当面自粛するとツイートし物議を醸しています。詳細について、中日ドラゴンズに問い合わせたところ、歌詞の中にある「お前」という文言を問題視する声があったようです。
 中日ドラゴンズ応援団が使用する、「サウスポー」の中には「みなぎる闘志を奮い立て お前が打たなきゃ誰が打つ 今 勝利を掴め」という歌詞が登場。中日ドラゴンズによると「子どもも観戦する中で、選手を“お前”と呼ぶのはいかがなものか」という旨の意見があり、協議を進めた結果、当面は「サウスポー」以外の応援歌を使用することになったとのこと。
 プロ野球だけでなく、高校野球などでも使用されるピンク・レディーの「サウスポー」。野球の応援歌の中でも代表的な一曲ですが、中日ドラゴンズ側も「他球団や他の応援歌の中に“お前”という文言が入っている例は多くない。もちろん『サウスポー』を無くしたいという意図はなく、歌詞の変更も検討している」とコメントしています。

 

は?!(゚Д゚)

でしたね。何でそんな言葉狩りするのかねぇ。

で、その言いだしっぺってのがどうやら与田監督だったらしい・・・

 

あのさ、そもそもお前って言葉の語源知らないの?侮蔑用語じゃないんだよ?神仏や貴人の前を敬っていう言葉だったんだよ?それすらも説明できないで使うなってどういう事なの?選手を鼓舞するために使ってる言葉じゃないの?しかもちゃんとした歌詞なんだよ?子供に何の影響があるの?

 

これもし監督が言いだしっぺだとしたらさ、

 

そんなところに集中してねぇでちゃんと勝つことだけ考えろっての。

 

Twitterで「サウスポーより6年連続Bクラスの中日球団の方がよっぽど不適切だぞ」っていうツイ見て思わず納得したわw

 

今日のBGM:街の灯がゆれる(星野仙一)

 

 

 

早いねぇ、今年ももう半分終わったわ。                                      

 

しかし、新元号が始まってまだ2ヶ月というものだから何かそんな感じがしないし、

 

むしろ慌しい。この分だと年末まであっという間だな。まぁ例年のことですがw

 

 

☆吉本芸人闇営業問題・・・・・・発覚してから時間も経ちだいぶ状況とかも明らかになってきたのでちょっと思ったことを。

 

今回の騒動、そもそもの原因はまず吉本にあるでしょうね。芸人のギャラ、闇営業の黙認、契約書がないなどなど。これでは芸人の前で反社会勢力撲滅・コンプライアンス云々を語る前に芸人対して不誠実ですね。”お前ら勝手にやれ。売れたら金くれてやる。その代わり事務所のおかげだという事を忘れるな”という事を言っているようなもんですもんね。やっぱり昭和の感覚で会社がまだ動いているという事でしょうか。

 

そしてもう一つ騒動を大きくしてしまったのは芸人たちが「お金は貰っていません」と嘘をついたこと。

何で貰ったって言わなかったのかね。これじゃあ「反社会勢力だったって知りませんでした」なんていったって誰も信じてもらえないよ。ホントに知らなきゃ「貰ってました。ただその分は全額利子つけて被害者団体に寄付返納いたします」とかで良かったじゃない。嘘を嘘で固めるのはホント良くない。カラテカの入江が即解雇されたことでみんな怯んでしまったのかも知れないが、発覚した時には芸人辞めるくらの覚悟があってもいいんじゃない?悪いことしてないという自負があれば言い訳する必要なんかないのに。何かどこか甘い考えのところがあったように思えてならない。

 

だから吉本は芸人のバックアップをちゃんと考えてマネジメントしなければならないし、そうならないよう芸人たちとしっかり面談し声を汲み上げて対応しないともうこのご時勢、世論は納得しないと思いますよ。聞けば東京の芸能事務所はほぼ事務所を通さないアルバイトや闇営業は禁止という契約書を書かされているそうじゃないですか。それが普通であるしバイトをしなくてもそれなりに生活できるバックアップをしてあげているというのもこういった問題を未然に防げるというメリットが大きいという事が吉本にはまだわからないんでしょうね。まぁ単純に吉本が儲かればそれでいいっていう考え方なのかもしれないですが。

 

まぁいずれにせよ吉本はイメージが大幅にダウンしましたよね。会社が根本的に考え方を変えない限りこれからもずっと吉本には黒いイメージが付きまとうでしょう。芸人達も反社会勢力に近づいたことはともかく、嘘ついたことは反省してもらわないと。若手は短期間で、ベテラン2人は1年くらいの謹慎はしてもらわないとね。結局金に固執する人間は金に足元すくわれるぞってことで。