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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

そういや今住んでいるこの埼玉・春日部に引っ越してきて今年の7月でちょうど40年になりました。

 

40年かぁ・・・感慨深いなぁ。

 

 

私は元々東京都荒川区で産まれて小学校に上がるまで足立区に住んでいました。

 

当時流行りだった公営団地に住んでいたこともあって環境がまぁ悪いこと悪いこと(^_^;

 

兄は視力が悪くなり、私も側弯症の傾向が見られたので、それを見かねた親が伸び伸びと暮らしやすい郊外の一軒家に引っ越す計画を立てていたのですよね。極秘に。

 

そして私が小学校に上がり学校生活も慣れ始めた1学期を終えようとした7月のアタマにクラスメイトから

 

「ジャブきち君、引越しで転校するんだって?」 

 

と聞かされるという思いもよらぬ展開に。そう、私の親は私が引越しを拒むと思いギリギリまでひた隠していたのです。既成事実を作ってしまえばこっちのものと親としては作戦大成功。引越し準備を止める訳にもいかず私も説得されて1学期終了と同時に転校。

 

そして引っ越す場所も良く分からぬままこの地に降り立つわけですが・・・あれから40年なんですよね

(^_^;

 

しかし流されて住み続けてますが、慣れもありますけれども意外と住みやすいんですよね。友達もすぐできたし(いじめはあったけどね)、体も丈夫になったし、道を外さずに育ったしw 大人になってからも周囲の環境はどんどん良くなり、現在でも都市部に比べてまだまだ物価もさほど高くないし、買い物も便利になったし、交通も便利になったし、生活そんなに苦しくないし。何というか他人にうまーく丸め込まれた人生だったな、とw

 

しかし所詮は流浪の民なのでいつかは離れることも考えるかもしれませんが、さすがに都会にはもう住めそうにないので当分はお世話になりそうですね。

☆吉本興業・岡本社長会見・・・・・・まぁ掻い摘んで見たけどもさぁ、お粗末過ぎるなぁ。

実にスッキリしない何もかもが有耶無耶な会見。結局のところ会社の保身が全てなんだろうな。
 
 
まぁそれはそれとしてこの騒動の元凶は芸人達の反社会集団からの営業報酬という事であって、
 
営業報酬(ギャラ)を受け取っていながらも受け取っていなかったという嘘がそもそもの問題。
 
で、ギャラは直接は貰っていなかったものの後に受け取っていた形であることが分かりその時点で
 
ギャラを受け取っていましたと訂正。その後謝罪会見をしたいということを事務所に提案したら
 
それはダメだという事に。ここから事務所側の落ち度になるわけですね。
 
謝罪会見をしたら今度は事務所側にまた批判の矛先が向かうのでそれだけは避けたい思いで
 
社長が芸人達を恫喝同然の徹底阻止に。そして宮迫と亮の2人を規定路線による契約解除・引退。
 
まぁここまでは事務所の作戦通りだったんでしょうけども。 
 
でも2人は事務所に完全にはめられたわけですよね。このまま何も言えず終いでは納得がいかない。
 
ということで先日の緊急記者会見。全てを語り謝罪し、そして会社の体質・体制を糾弾。
 
それを見ていた先輩芸人・ダウンタウン松本が一肌脱ぎ、経営陣と話し合いをし、
 
そして今日の記者会見の運びとなったわけですが・・・・・みんなあれ見て納得できましたかねぇ?
 
 
 
どうやら2人は契約解除撤回になったようですが、はいそうですかって戻れますか? 恫喝したあの言葉は「和ませようと思った」って誰が信じますか? きちんとした契約書も書面もなくただ漠然と「改善する」「芸人達の話を聞く」といわれても誰が納得します? 会長・社長の報酬50%カットって、それが何になるんですか? それで会社が良くなるんですか? 芸人達のコンプライアンス対策になるんですか? 芸人達が安心して仕事できるんですか? 会社がそういう体質だから芸人達が不信感を持って直の営業をしたりするんじゃないんですか? そこを直せという話なんですよ。 一から契約システム、会社の体制を見直して芸人達が納得できる環境を整えます、という言葉がみんな聞きたかったんじゃないの?
 
平成という時代に吉本は大きくなりすぎた。ここまでして会社の体質を変えようとしないのも珍しい。何らかの不都合な真実が見え隠れしますが。百歩譲って会社の体制を変えるつもりはないというのであれば、それは芸人が吉本を辞めるか芸人達が声を上げて改善要求を揚げるべきです。しかも6000人もいるんだったらなおさらだよね。みんな今まで泣き寝入りしすぎたんですよ。そういうのはこれからはちゃんと告発するべきです。こういう事件があったからいくらか声を上げやすくはなったであろうけれども、まぁそれにしても如何に契約書がないとこういうとっ散らかった事になるかっていう事が判ったはず。
 
さて、これからどう転がることやら。今度は芸人達がどう声を上げてどう行動するか。
芸人達が吉本を変えられればとりあえず騒動は収束するんじゃないんですか。
 
 
まぁとりあえず岡本社長は禊をするのであれば辞める前に是非ブリーフの貴公子に戻って「人間大砲バナナ取り」でもやってもらうしかないかなw

☆宮迫博之と田村亮が緊急会見・・・・・・

この緊急会見、吉本とは全く関係なく完全に後ろ盾のない状態での2人の意思で開かれたものであることを前置きとしながらも、それにしても全て正直に話してくれて勇気ある行動だったと思います。
 
つまりは本人達の意思とは逆に嘘をつかなければならなかったこと、記者会見を開けなかったこと、全ては吉本からの圧力によるものであった。コレには全てに合点がいきますね。
 
2人は信じ切っていた吉本に完全に裏切られたわけですよ。先週のヤフーニュース(時事通信)の大崎吉本興業会長の一問一答を見れば吉本はこんな体質の会社なんだという事がすぐ分かります。
 
結局のところ芸人達の落ち度には一定の責任はあるものの、それを知りつつ会社・事務所の利益を優先した吉本興業にはそれ以上の責任がありますよね。
 
2人は引退は考えていなかったからこそのこの行動。吉本の芸人全員に影響が出るにもかかわらずである。しかも岡本社長の言ったといわれる『在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本が株主やから大丈夫』の言葉が本当であればこれは今回のような不当な圧力、情報操作や芸能界の権力構造にも関わることでありますからジャニーズ以上に大問題ですね。
 
この会見に呼応してダウンタウンの松本がTwitterで発言しておりますので何らかのアクションがあると思われます。今後の吉本興業の動向が非常に気になりますね。うまく収まってくれればいいのでしょうけれども・・・
 
ちなみにこの記者会見をAbemaTVが放送したこと、すごく意義があったと思います。