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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

TBS「クレイジージャーニー」、不適切な演出で休止 事前に準備した生物を捕獲と放送・・・・・・ヤフーニュース(スポニチアネックス)からですが以下抜粋

 

 TBSは11日、同局で放送中の人気バラエティー「クレイジージャーニー」(水曜後11・56)で、不適切な演出があったことを発表し、謝罪。調査が完了するまで休止と発表された。11日には「日本最速のパイロットが世界王者奪還を目指し決戦!エアレース最終ラウンドに緊急密着!」が放送される予定だったが、「ノーサイド・ゲーム3日後最終回SP」に変更された。


 公式サイトによると「8月14日放送の『クレイジージャーニー』2時間スペシャルと、その日の深夜のレギュラー枠で、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画を放送しました。放送で紹介した生物は6種類ですが、このうち4種類は、番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたことが放送後の調査でわかりました」とし「準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、事実に依拠した番組で事実を歪めたことになり、あってはならないものと考えています。視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の事態を私どもは重く受け止め、当番組は調査が完了するまで休止します」と発表した。

 また、この爬虫類ハンター企画で、過去にも同様の手法がなかったかどうか調査をすすめているとし、現時点では「過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したものですが、11種類は事前に準備していたものであることが現時点で判明しています」とも発表している。

 同番組は「独自の視点やこだわりを持って世界&日本を巡る“クレイジージャーニー”たちがその特異な体験を語る、伝聞型紀行バラエティー」で、「独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結し“その人だから話せる”“その人しか知らない”常人離れした体験談を語る」としている。

 2015年元旦に放送され、同年4月から深夜でレギュラー化された。司会は「ダウンタウン」松本人志(55)「バナナマン」設楽統(46)女優の小池栄子(38)が務め、これまでDVDも8本が発売されている。

 TBSは今月5日にもバラエティー「消えた天才」(日曜後8・00)で過剰な演出があったと発表し、放送を休止。同局によると、先月11日の放送で、野球のリトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した当時12歳の投手の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりも速く見える加工を行っていた。

 

いやぁ、なんかねぇ・・・面白い番組だっただけに残念だよね。件の企画の放送回は観たんだけどさ、やっぱりちょっと不自然さはあったんで「そんなに都合よく簡単に見つかるものなのか?」なんて思いながら観てたんだけど、そういう事なんだよね。結局はなまじ人気が出たもんだから制作側も番組の内容ありきで作らざるを得ない状況まで追い込まれたんだろうな。

 

出演者は全然悪くないのにこうやって制作者によって自滅するパターン、テレビ離れが加速しているというのに由々しき問題ですよ。ただ今の世の中、制約の多い中で死に物狂いでアイデアを捻り出して真面目に番組作っている方々も多いことはお忘れなく。これはその行き過ぎたパターンの一例なので。

 

でもTBSは同時期に同じ不祥事って言うのも・・・チェックが甘いのかねぇ。

この件で一番かわいそうなのは設楽かw

まだまだあついのでこんなTシャツ買ってみました。

TVの露出が多くなったおかげでにわかにブレイク中の3ピースラウドロックバンド・打首獄門同好会とコウペンちゃんのコラボ「あついTシャツ」

 

打首獄門同好会の「布団の中から出たくない」のPVで初コラボした後、今年の新曲「なつのうた」のPVで再びコラボ。そのTシャツなのですが・・・ロックTシャツとは思えないくらいのカワイさw

 

バックプリントもカワイイのよw

 

PVはこちら

 

本日未明の台風直撃で朝早く目覚めてしまったもんで予定を少し変えて気分転換に映画鑑賞など。

 

レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット主演、クエンティン・タランティーノ監督作

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」観て来ました。

 

 『ジャンゴ 繋がれざる者』のレオナルド・ディカプリオ、『イングロリアス・バスターズ』のブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノ監督が再び組んだ話題作。1969年のロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代をタランティーノ監督の視点で描く。マーゴット・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニングらが共演した。

 人気が落ちてきたドラマ俳優、リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、映画俳優への転身に苦心している。彼に雇われた付き人兼スタントマンで親友のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は、そんなリックをサポートしてきた。ある時、映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で女優のシャロン・テート(マーゴット・ロビー)がリックの家の隣に引っ越してくる。

 

 

一言でいうならば「これぞエンタメ!」 やはりタランティーノは裏切らない。

 

50年前(1969年)のハリウッドが舞台ですが、架空の設定に史実を織り込みながら当時の雰囲気やハリウッドの光と闇をリアルに描きつつ、タランティーノ流の映画愛に満ちた映画とでも申しましょうか。善と悪、愛と憎しみは表裏一体ですねー。しかしタランティーノの映画を知らないで観たりしたらえらい胸クソ悪映画かもしれませんが。それだけお行儀の良い映画ではありませんよ(^_^;

 

ディカプリオもすっかり貫禄ついてこういう少し人間くさいというか泥臭い役も違和感なく演じているし、ブラピも相変わらずのカッコ良さ。途中で出てくる胡散クサいブルース・リーや西部劇映画で共演する子役の少女トルーディ、マンソンファミリーの女たちなど脇を固める魅力的な俳優陣も見逃せない。

 

そして何といってもシャロン・テート役のマーゴット・ロビーがまたイイ存在感で、噂のアル・パチーノの役どころや登場シーンもニクイ仕掛けとなっています。

 

マンソンファミリーやシャロン・テートというと知る人ぞ知る闇の事件がありますがその史実に基づくパラレル要素が映画終盤の緊張感を増し、キャッチコピーの「ラストの13分」はまさにこうあるべきだったという映画ファンならとにかく救われるであろうラストシーン。でもその前のアクションシーンはタランティーノならではのバイオレンスがゾクゾクしますよ。アレはさすがにやりすぎかもしれないけどw

 

でもね、とにかく主演の2人とBGMがいちいちカッコイイ!

 

タバコを吸うシーンや唾を吐いたりF**Kなどの汚い言葉が多いのは賛否あるかと思いますが、当時はソレが普通であっただろうし、タランティーノ流の飾り気のない演出が2人のダサカッコ良さを際立たせてるんですよね。同じ年代の人間としてああなりたいわw

 

個人的にはバックでかかる(カーラジオから流れてくる)当時の音楽がもう全部カッコ良くてシビレちゃいました。ディープ・パープル、サイモン&ガーファンクル、ニール・ダイアモンド、ローリング・ストーンズ、ホセ・フェリシアーノ、バニラ・ファッジなど有名どころだけでなく、タランティーノが自ら選曲したというマニアックな音楽がホント映画の一番のスパイスでしたね。

 

やっぱり面白い映画はキャスト、シナリオ、音楽の3つが全てイイと多少の演出の不味さも気にならないというかスンナリ観られます。今回160分とかなりの長丁場でしたが眠気もなく時間を気にせず観られましたw