先日知った大発見!…なのか分からんですがw
コサキンソングでは小スケベ歌唱法でおなじみの増位山太志郎さんが同じくコサキンソングでおなじみ島津ゆたかさんの「ホテル」を歌っていたんですよ。
たまたま増位山さんのCD-BOX「増位山太志郎全集」を発見し、その収録曲を見たらまんまと収録されてました。驚きもありましたがやはり歌ってたんだという謎の安堵感もありw
ちなみにこの曲はCD-BOXに収録されてるのですがディスクごとにカテゴライズされていて、その5枚目のタイトルが「男と女の未練唄」って…イヤなタイトルw
で、このCD-BOXは発売が2011年という事でしたが、良く調べたら1997年頃に一度発売されたいるそうでその再発盤のようですね。ということはコサキンでブームになった頃にはもうすでに発表されていたはず。しかし知られずに埋もれていたとは・・・20年前に知られてたら小スケベ歌唱法の歴史が変わっていただろうな(´・∀・`)
なおこの曲を聴いてみましたが・・・う~ん何というか
小スケベというよりもドスケベになっていてシャレにならんわなww
ちょっとキーが高く増位山さんの小スケベ声域と若干合っていないのですよ。なのでイキっぱなしの感が無きにしも非ずw でもまぁコレはコレで味があるというか未知の領域というか・・・(^_^;
しかし他の収録曲も聴いて思いますが、他人の曲(カバー曲)が全て小スケベになるというのはある意味期待を裏切らない持ち味どおりの特異な素晴らしさがありますね(^_^;




