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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆どぶろっくが『キングオブコント』12代目王者に

 

昨年同様ファイナリストを非公開にして前評判、下馬評を排したのは良かったし、メンバーもお馴染みどころから結構若手まで幅広く揃った(揃えた)のはテレビ的にも良かったのかな。

 

いやしかしどぶろっくはスゴイな。あらびき団出身で当時と同様の下ネタ真っ向勝負で優勝したのは潔かった。数年前に下ネタ以外のネタで小中学生にそこそこ人気は出てたんですがね、久々に浮上してきたと思ったら原点回帰ですか。しかもミュージカルネタ。コレをコント風味に仕立てるのだから実力あるよね。やっぱり彼らの持ち味&爆発力はちゃんとした音楽力とどぎつい下ネタw でもまぁ歌唱力に説得力あるし普通のネタもできるわけですからまた良いきっかけになりましたね。優勝は飽くまでおまけみたいなものですがともあれおめでとうございます。

 

いやしかしこの爆発力=音楽ネタと下ネタ、コレ10年以上全く変わってないんですよ。下ネタがどうとかっていうけど、今回のネタはそんなにひどくもないしね。じゃあドリフとか志村のコントってどうなのよ?たけしだって下ネタはバンバンやってるんだよ。変わらないじゃん。卑怯とかっていうけどやってはいけないルールなんかないしその下ネタだって笑えるか笑えないかのラインっていうのもあるわけだし、今回はそのギリギリのラインを突いてきたわけであってソレすらも笑いに変えられるのだから立派ですよ。

 

 

それはさておき1組目のうるとらブギーズから結構期待が持てたので今回もレベル高くなるなぁと思って観ていたら去年同様そこそこレベルは高かったかな。10組全て悪くはなかった。ホント好みの差とか順番とか

 

うるとらブギーズは初めて観たけど、1本目2本目共に地味ながら笑いのツボがしっかりしてるので安定感はすごいね。あとは爆発力だけかな。

 

ジャルジャルはやっぱりアレだな、独自の境地に入っちゃてるね。ファンのほうから「あのネタやれば良かったのに」なんていわれている辺り、こうなると賞レースは厳しいかもね。

 

個人的にはゾフィーの腹話術ネタは最高だったけどなぁ。たしかにカメラアングルありきなのでテレビ向けのネタだよねぇ。あとオチをしっかりしておけばもっと良かったかも。

 

 

 

 

それと今回思ったのは、優勝したコンビのことを「面白くない」といって大会そのものを否定する人たち。

またですか、なんですか、結局自分の良いと思ったコンビとかが負けてその笑いを全否定された感じになるからですかね?

 

賞レースものってそういうものなんです。それでもお笑いやっている人たちはみんなに観てもらいたいがためにやっているんですよ。出ているほうは順位なんか関係ないんです。もちろん優勝できればそれに越したことはないんですが、それなりのウケが良かった芸人はあとでバラエティー番組に使ってもらえているじゃないですか。とにかくきっかけが欲しいんです。

 

笑いのツボなんて人それぞれ。他の芸人のネタを面白くないとか否定して何が面白いんでしょうかね。そういう人たちってちゃんと劇場まで足運んで芸人達のネタ観た事ない人たちなんだろうね。TVやネットで見て面白いと思ったらちゃんと劇場まで行ってお金を払って見ましょう。考え方が変わりますよ、きっと。

新聞投稿「1円玉の悲しみ」が話題 75枚払い、店員に「営業妨害」といわれ立腹・・・・・・ヤフーニュースからですが以下抜粋

 

 75円分を1円硬貨75枚で払おうとしたところ、店員に「営業妨害になります」「次からは、お断りします」といわれたーー。四国新聞(9月16日朝刊)に掲載された「1円玉の悲しみ」と題する70代読者からの投稿がツイッターで話題を集めている。

投稿によると、店員がそのように言った理由は「小銭は20枚が限度で、それ以上は受け取れない」「数えるのも面倒」というものだったという。

これに対して、投稿者は「言われなくても2度と行かない」と立腹。「1円足りなくても売ってはもらえぬが、1円玉を集めての老人の買い物など、初めから彼らの了見に入っていないのだ」とやるせなさを綴っている。

一方、ネット上では「迷惑行為だ」「他のお客さんにも迷惑になる」などの批判的な意見が少なくない。

●「小銭は20枚が限度」法律に定められている

店員が説明する「小銭は20枚が限度で、それ以上は受け取れない」という言葉は、法律に根拠がある。

「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」は「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する」(7条)と規定している。

つまり、1回の支払いの際に、同じ額面での支払いは、20枚までならば、受け取ってもらうことができるということになる。そして、今回のように、客が1円玉75枚で会計をしようとした場合、店員は拒否することもできるのだ(もちろん、受け取ることもできるが、義務は生じない)。

ただし、紙幣(日本銀行券)については、枚数制限がない(日本銀行法46条2項)。

 

話を聞く限りでは単純にどっちも悪いんですよ。

 

お店の人も法律では拒否できるかもしれないけれど、よほど余裕がないのかそれともそのお客が普段から嫌がられている“前科”があるような客だったとしたらそう断られても仕方ないでしょう。けれども普通は「時間がかかりますけれども宜しいですか?」などと聞きつつそれでも良ければ受け取りますよ。

 

そして1円玉を出すほうにも礼儀ってものがありますよね。商品だって単価が100円以上するものが当たり前の時代に会計時に1円玉を大量に出すほうが無礼ってもんでしょ。そういう時は一言「申し訳ないんですが細かいの(1円玉)が多くなっちゃいますけどいいですかね?」などとあらかじめ店員に聞くのも角が立たなくていいじゃないですか。

 

つまりはお互い思いやりがないってことですよ。客とお店は本来対等なのです。お客様は神様ではないのが分かっているのであればなおさら。それでも店員の最大限のおもてなしを受けたいのであれば「俺は客だ!」というような上から目線の横柄な態度をやめるだけでいいのです。店員は必ずお客様を見ています。そして映し鏡のような接客をするのです。ですから逆に多少でも謙ればその店員のおもてなしの心が分かります。それで店員の態度が横柄であればキレてもいいでしょうね。

 

でもこの新聞の投書欄は何がいいたかったんでしょうね? 老人を大切にしろとでも?この投書だけでは

この老人が普段どんな人間か分からないじゃないですか。一方的に受け取らなかったお店が悪いとでもいいたいような物書きは止めてもらいたいですね。

 

今日のBGM: 一円玉の旅がらす (堺ひろみ ) 
 

新サクラ大戦の情報が先日から行われていた東京ゲームショウにて発表されました

 

『新サクラ大戦』、オープニングムービーを公開

 
 
 
 
・・・とまぁ大量にw
 
しかし何といっても驚いたのがアニメ化と舞台化ですね。
 
アニメに関してはよくまぁそんな制作費が捻出できたのかと思うほど。単純にスポンサーのおかげであるのだろうけど、こちらに関してはゲームに興味ない、知らない層が観て興味を持ってくれるのではないでしょうか。期待は持てそうですね。
 
そして舞台化!
 
は・・・中の人ではないのですね。最近は舞台役者さんの質も上がってきていますし単純に質を取ったのではあるのでしょう。この選択は納得できます。
 
だがねぇ、サクラ大戦といえばやっぱり歌謡ショウ、レビュウショウ。ゲーム本編の声の方が舞台でも活躍するっていうのが当たり前だった古株のファンからするとちょっと違和感アリアリなんですよ。
 
まぁ、キャラデザにしてもキャラソンの歌詞にしても今回は今までの当たり前という縛りをなくしたという点にも注目したい。恐らく広井さんはもう全部自分の望みはやり切って叶ったわけですから、今後はサクラという成熟したコンテンツを実力ある若手に委ねてどう開花させるかという部分に賭けたというところでしょうか。唯一の救いは田中公平先生が音楽を手がけているという点でしょうね。サクラの軸はやっぱり音楽なんだろうな。
 
しかし、昔だったら脊髄反射で飛びついていたであろう自分があまり関心がなくなっているのですよ。冷めたといえばソレまでなんですが、どうもスンナリ楽しみにできていないというか・・・
 
とりあえずは年末のゲーム本編に期待というところでしょうか。