新サクラ大戦の情報が先日から行われていた東京ゲームショウにて発表されました
・・・とまぁ大量にw
しかし何といっても驚いたのがアニメ化と舞台化ですね。
アニメに関してはよくまぁそんな制作費が捻出できたのかと思うほど。単純にスポンサーのおかげであるのだろうけど、こちらに関してはゲームに興味ない、知らない層が観て興味を持ってくれるのではないでしょうか。期待は持てそうですね。
そして舞台化!
は・・・中の人ではないのですね。最近は舞台役者さんの質も上がってきていますし単純に質を取ったのではあるのでしょう。この選択は納得できます。
だがねぇ、サクラ大戦といえばやっぱり歌謡ショウ、レビュウショウ。ゲーム本編の声の方が舞台でも活躍するっていうのが当たり前だった古株のファンからするとちょっと違和感アリアリなんですよ。
まぁ、キャラデザにしてもキャラソンの歌詞にしても今回は今までの当たり前という縛りをなくしたという点にも注目したい。恐らく広井さんはもう全部自分の望みはやり切って叶ったわけですから、今後はサクラという成熟したコンテンツを実力ある若手に委ねてどう開花させるかという部分に賭けたというところでしょうか。唯一の救いは田中公平先生が音楽を手がけているという点でしょうね。サクラの軸はやっぱり音楽なんだろうな。
しかし、昔だったら脊髄反射で飛びついていたであろう自分があまり関心がなくなっているのですよ。冷めたといえばソレまでなんですが、どうもスンナリ楽しみにできていないというか・・・
とりあえずは年末のゲーム本編に期待というところでしょうか。