今日は友人と3年ぶりに行ってきました、オカルトの祭典へ<コラ
正しくは2019東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)です。3年前までは毎年行っていたのですが、一昨年、昨年とタイミングが合わず行けなかったのです。そして今年は働き方改革のおかげもあって無事行けること。
まぁ3年前も1年ごとに大した変化というのは無く、今回も3年ぶりではありましたがあいもかわらずなところが多かったですね。
ただ、3年間での一番の変化はやはりネットワークオーディオがすっかりスタンダードになっていたところでしょうか。ストリーミング配信もインフラも整いコンテンツが増えれば従来のオーディオファンにも敷居が低くなりこういった形に収まる事は想像に難くなかった。ただこんなに早く浸透するのは予想外というか。まぁそれでも新し物好きが集まる場所でこれだけプレゼンやってれば多くの人が手を出してもおかしくないでしょうね。
しかしどこのブースもアナログレコードシステムを常設しておりアナログが完全復権していたのにはなんというかここ10年の流れからしても当然の成り行きでしょう。圧倒的に少なかったのはCDでのプレゼン。CDではなくてCDDAでのプレゼンはいくつか多かったですが、それでもその音ですらアナログに近づけているそうなのです。
つまりは、多様化しすぎて最終的には「あなたの好みで聞いてください」っていう世界になってました。
だいぶざっくり過ぎる結論ですがw まぁもうある程度良い音で聴ける時代になっているのですから、もっと良い音で聴きたければちゃんとしたリスニングルームを作ってシステムを構築してしかるべきソフトコンテンツを用意すれば良いって事なんでしょうね。その好みの聴き分けをする場所がこういうショウだったりするわけで。10万円を切る価格帯から上は1800万円もするスピーカーなんかもありましたから、身の丈にあったもので聴けって事もあるでしょう(^_^;
でもやっぱりちゃんとしたオーディーシステムで聴くとなぜか違うんだよねぇ。アナログなんか特に。まぁそういうの買えないし組めないので音だけでもちゃんとインプットしておかなければとそのために毎年行ってるんですが。3年も聴かないとやっぱり耳も心も腐りかけてたので良かったです( ´ ▽ ` )
今日はお昼にドイツ料理の店でビールとソーセージを。美味しゅうございました。ビールはアルコール度数高めなのでちょっとクラクラしましたがw
夜は万世麺店にて汁なし排骨担々麺を。いやぁこちらも美味しかった(*´ω`*)
といったわけで久し振りに心もお腹も満足な1日でした。






