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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今日は友人と3年ぶりに行ってきました、オカルトの祭典へ<コラ

正しくは2019東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)です。3年前までは毎年行っていたのですが、一昨年、昨年とタイミングが合わず行けなかったのです。そして今年は働き方改革のおかげもあって無事行けること。

 

まぁ3年前も1年ごとに大した変化というのは無く、今回も3年ぶりではありましたがあいもかわらずなところが多かったですね。

 

ただ、3年間での一番の変化はやはりネットワークオーディオがすっかりスタンダードになっていたところでしょうか。ストリーミング配信もインフラも整いコンテンツが増えれば従来のオーディオファンにも敷居が低くなりこういった形に収まる事は想像に難くなかった。ただこんなに早く浸透するのは予想外というか。まぁそれでも新し物好きが集まる場所でこれだけプレゼンやってれば多くの人が手を出してもおかしくないでしょうね。

しかしどこのブースもアナログレコードシステムを常設しておりアナログが完全復権していたのにはなんというかここ10年の流れからしても当然の成り行きでしょう。圧倒的に少なかったのはCDでのプレゼン。CDではなくてCDDAでのプレゼンはいくつか多かったですが、それでもその音ですらアナログに近づけているそうなのです。

 

つまりは、多様化しすぎて最終的には「あなたの好みで聞いてください」っていう世界になってました。

だいぶざっくり過ぎる結論ですがw まぁもうある程度良い音で聴ける時代になっているのですから、もっと良い音で聴きたければちゃんとしたリスニングルームを作ってシステムを構築してしかるべきソフトコンテンツを用意すれば良いって事なんでしょうね。その好みの聴き分けをする場所がこういうショウだったりするわけで。10万円を切る価格帯から上は1800万円もするスピーカーなんかもありましたから、身の丈にあったもので聴けって事もあるでしょう(^_^;

 

でもやっぱりちゃんとしたオーディーシステムで聴くとなぜか違うんだよねぇ。アナログなんか特に。まぁそういうの買えないし組めないので音だけでもちゃんとインプットしておかなければとそのために毎年行ってるんですが。3年も聴かないとやっぱり耳も心も腐りかけてたので良かったです( ´ ▽ ` )

 

今日はお昼にドイツ料理の店でビールとソーセージを。美味しゅうございました。ビールはアルコール度数高めなのでちょっとクラクラしましたがw

夜は万世麺店にて汁なし排骨担々麺を。いやぁこちらも美味しかった(*´ω`*)

といったわけで久し振りに心もお腹も満足な1日でした。

メタルのアルバム、もう1枚はアナログです。

JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードのソロ・アルバム「Celestial」

A-1.Celestial / 天界* 
  2.Donner and Blitzen / ドナーとブリッツェン*
  3.God Rest Ye Merry Gentlemen / 世の人忘るな
  4.Away In A Manger / 飼い葉の桶で
  5.Morning Star / 明けの明星*
  6.Deck The Halls / ひいらぎ飾ろう
B-1.Joy To The World / もろびとこぞりて
  2.O Little Town Of Bethlehem / ベツレヘムの小さな町で
  3.Hark! The Herald Angels Sing / 天には栄え
  4.The First Noel / 牧人ひつじを
  5.Good King Wenceslas / ウェンセスラスはよい王様
  6.Protected By The Light / 守護の光*
  *=オリジナル曲

 

2009年にHALFORD名義でリリースした『Halford Ⅲ: Winter Songs』以来10年ぶりのクリスマス・アルバム。本作には、ロブ・ハルフォードの弟であるナイジェル・ハルフォード(Dr)、甥でありジューダス・プリーストのイアン・ヒルの息子アレックス・ヒル(B)、妹のスー・ハルフォード(Bell)、そして友人のミュージシャンたちを迎えてアット・ホームに制作。なので名義が「Rob Halford with Family & Friends」になっております。ちなみに日本盤タイトルは「メタル・クリスマス」ってそのままやないかい!w

 

今作は「Winter Songs」同様メタル色はやや少なめ。クリスチャン色がやや強め。でもね、ロブがこういうアルバム作りたいと思うのは紆余曲折あってのことであって、彼だからこそ許せると思うの。クリスマスソングをメタルアレンジにすることでのお遊び的な感じは全くなく、厳かな雰囲気はJUDAS PRIESTの様式美にも通ずるし違和感は全くない。 ただちょっとマジ過ぎるのでわりとアレな感じは否めない(^_^;

 

実はアナログ盤で買ったのには訳あって、向こうのアナログ盤は買うとダウンロードコードが付いていて、そこにアクセスして書かれているパスコードを入力するとMP3ファイルがダウンロードできるおまけが付いているのです。まぁこうすれば普段IiPodで聴いている身としてはCD要らないですからね(^_^;

またまた久し振りのメタルCDを。

今月発売されたSTRYPERのヴォーカル、マイケル・スウィートのソロアルバム「TEN」

 

01. Better Part Of Me (featuring Jeff Loomis of Arch Enemy)
02. Lay It Down (featuring Marzi Montazeri)
03. Forget, Forgive (featuring Howie Simon)
04. Now Or Never (featuring Gus G of Firewind)
05. Ten (featuring Rich Ward of Fozzy)
06. Shine (featuring Ethan Brosh)
07. Let It Be Love
08. Never Alone (featuring Joel Hoekstra of Whitesnake)
09. When Love Is Hated (featuring Joel Hoekstra of Whitesnake)
10. Ricochet (featuring Tracii Guns of L.A. Guns)
11. With You Till The End (featuring Mike Kerr and Ian Raposa from FIRSTBOURNE)
12. Son Of Man (featuring Todd La Torre of QUEENSRŸCHE and Andy James)

13. Let It Be Love (Acoustic Version) (Bonus Track)

 

 

前作「ONE SIDED WAR」から約3年ぶり、通算10枚目(Trutuリメイク、Unstrypedの2枚を含める)のアルバムという事でクリスチャンらしく「十戒」という実に彼らしいタイトル。

 

ソロ作では前作でかなりメタル寄りになりましたが、今回は本家STRYPERよりかなりヘヴィ・かつアグレッシヴな内容に驚き!ギターオリエンテッド&メロディアスな粒揃いの楽曲にいつもより野太いマイケル節が安定の1枚。ARCH ENEMYのジェフ・ルーミスやQUEENSRYCHEのトッド・ラトゥーレ、LA GUNSのトレイシー・ガンズやFIREWINDのガス・Gなどなど前作とは一転、豪華なゲスト陣が華を添えている。

 

これだけのゲストが参加しているとマイケルのソロ・アルバムということを忘れてしまいそうなくらいですが、マイケルの持つアイデンティティと良い感じで相乗効果を発揮しておりSTRYPERとは一味違ったメタリックなアルバム。充実の1枚であります。

 

確かにマイケルの声は一聴すれば彼と分かるくらい個性的なので「=STRYPER=クリスチャン・メタル」となってしまいがちですが、もういい加減そういうクリスチャン・メタル云々抜きにして音楽性だけでも正統派メタルとしてもっとちゃんと評価されるべき。