新・づらづら日記 -118ページ目

新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

2年連続で木枯らし一号も吹かずいつの間にか今年最後の月に突入してましたね。今年はなんだか忙しくなりそうなそうでもないような・・・(^_^;

 

『新語・流行語大賞』2019“年間大賞”「ONE TEAM」に決定 TOP10は「タピる」「闇営業」「令和」など選出・・・・・・ヤフーニュース(オリコンニュース)からですが以下抜粋

 

 その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2019 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が2日に発表され、“年間大賞”に日本が初の8強入りを遂げ、列島が沸いたラグビーW杯日本大会のチームのスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が輝いた。トップ10には「計画運休」「軽減税率」「スマイリングシンデレラ/しぶこ」「タピる」「#KuToo」「◯◯ペイ」「免許返納」「闇営業」「令和」が選出された。


 年間大賞となった「ONE TEAM」の受賞者は、日本列島を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表チーム。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」の公式キャッチフレーズで始まった2019日本大会は、日本代表チームが開幕戦のロシアに勝利すると、アイルランド、サモアそしてスコットランドを撃破、予選プール4連勝で日本ラグビー史上初の決勝トーナメント進出を決めた。

 熱狂の源となった「ONE TEAM」は、日本代表を率いるジェイミー・ジョセフヘッドコーチが掲げたテーマ。ジョセフ氏はチームに必要な選手たちを国籍問わず招集し、31人の代表選手を選んだ。どんな強豪チームでも選手たちの思い、心が一つにならなければチームとして機能しない。7ヶ国15人の海外出身選手を含む31人はリーチマイケル主将を中心に桜の戦士ONE TEAMとして結束し、快進撃を続けた。

 選定理由として「日本代表の快進撃と1個のボールを取り合う面白さは多くの人々を虜にした。テレビの視聴率はうなぎ上り、日本代表のレプリカジャージは完売し、ラグビーを始める子どもたちも急増した」と解説。

 「ONE TEAMは、世界に広がりつつある排外的な空気に対する明確なカウンターメッセージであるとともに、近い将来、移民を受け入れざるを得ない日本の在り方を示唆するものとなった。それは安倍総理にもしっかりと伝わったと信じたい」と伝えている。

 また、選考委員特別賞は、今年引退した“イチロー”こと鈴木一朗氏の「後悔などあろうはずがありません」。

 今年3月21日午後11時56分から始まった引退会見は、夜中でありながら、多くの記者を集め、83分間にわたって行われた。記者からの質問にイチローらしく、自分の言葉で丁寧に答える姿は、野球界だけではなく、国民に多くの感動を与えた。

 選定理由として「日本で9年、アメリカで19年目に突入したところでの引退宣言であった。特に『後悔はあるか』と聞かれた時の、『今日の球場でのあの出来事…あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません』という答えは印象的だった。選考委員は、日本語として研ぎ澄まされた話の上手な人が、あえて文語めいた言葉で返したこの表に対し、特別賞を授与することを決めた」と説明している。

 

まぁ順当だったのではないでしょうか。唯一首都圏だけの「計画運休」が入っているのはどうかと思いますが「上級国民」や「ホワイト国」が入ってなかっただけでもまだマシかと。ただ「松本、動きます」が入っていなかったのは残念だったかなw

 

今日のBGM:Great Southern Trend Kill (Pantera)

☆【チャンピオンズC】クリソベリルが優勝!無傷6連勝で戴冠 2年連続3歳馬V・・・・・・やはり無敗の馬は大負けしない、というかG1まで勝っちゃうんもんだよね。ここまでの勝ち方が強かっただけに大舞台でも引けをとらない走りっぷりはお見事でした。やはり主戦の川田騎手ってのも大事だったね。

 

2着は1番人気のゴールドドリーム。ここ一番で勝てないのはやはり運もさることながら決め手に欠けるのかしらね。強いのは強いんだけどね。

 

しかしさぁ・・・3着にインティがやはり来ましたか。まぁ今年のフェブラリーS の勝者ですから来てもおかしくはなかったけど。やっぱり前走の15着はちょっと・・・。4着のチュウワウィザード同様前走騎乗が川田騎手ってのも何かの伏線だったのでしょうか?( ̄▽ ̄;)

 

というわけで今週のマイ3連複馬券 1着-2着-4着で見事撃沈!w

 

いや、勘は戻ってきているよ。有馬までに戻しておかないと。2歳馬G1は買うのは辞めておこう(;´Д`)

 

今日のBGM:Sixteenth Century Greensleeves (Rainbow)

☆【ジャパンC】昨年3着スワーヴリチャードがマーフィーの手綱でGI2勝目!・・・・・・開催39回目にして初の外国馬出走なしという本格的にレースの存在意義を考えなければいけない時期に来たのかとも思えるのですが。 

 

まぁそれはさておきG1馬は出ているものの一線級不在で混戦模様ではありましたが、終わってみればやはり順当ではありましたがジョッキーの差かな。今年の英リーディングジョッキー・マーフィー騎手が鮮やかな騎乗で復活Vをお膳立て。お見事でした。

 

2着は同じく道中最内でロス無く進められた秋華賞2着のカレンブーケドール。そして3着は近走はさえなかったもののダービー馬の意地で食い込んできたワグネリアン。 他の有力馬はジョッキーのせいというよりもどうやら馬場や距離が合わなかった馬が多かったみたい。こういう能力的には横一線のレースだとちょっと悔しいものがあるのかな。

 

悔しいといえば今週もマイ馬券は取れず。最初にカレンブーケドールを切った時点でもう終わってましたから。悔しいというよりも情けないわ(;´Д`) 

 

今日のBGM:Ooh My Soul (Little Richard)