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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

ノザキのコンビーフ、9億個売れた巻き取り鍵の「枕缶」終了・・・・・・読売新聞からですが以下抜粋

 

 「ノザキのコンビーフ」を販売する川商フーズは15日、70年ぶりにパッケージを刷新すると発表した。現在の巻き取り鍵で缶を一周させて開ける方式から、底部のシールをはがす方式に改める。3月16日に発売する。

 国産コンビーフ第1号として1948年に発売された当時は瓶詰だった。50年に、牛のマークをつけた現在のスチール缶が誕生。下側から肉を詰めることで空気を抜き、酸化を防いで品質を長期間保てるよう台形とした。形が枕に似ていることから「枕缶」と呼ばれて親しまれ、累計販売数は9億個を超えるという。

 缶の製造設備が老朽化したのに加え、一部で「開けづらい」との声があったことを踏まえ、刷新を決めた。「枕缶」の形状は踏襲したが、内容量は顧客の「1回分には多すぎる」との声を踏まえて100グラムから80グラムに減らした。賞味期限は現在より半年長い3年半になった。希望小売価格は税抜き395円。

 

長いこと親しまれたあの形の缶詰・・・あれ枕缶っていうんですね。知らなかったw

それはさておき。

我が家は昔から日曜日の朝は必ずパン食という不文律があって(いまだにそうなのであるが)、まだシーチキン・ツナ缶やランチョンミートなどシャレたものがない時代、肉系の缶詰といえばコンビーフでありコンビーフこそが目玉焼きやサラダなどに必ず添えられる朝のちょっとしたご馳走でもあった。

コンビーフといえばあの形で、添付の専用のカギみたいなやつで缶の縁を巻き取りながら開けるのにちょっと苦労したりして、きれいに取り出せたりしたらちょっと嬉しかったりとけっこう思い出深いですねぇ。

 

のちにツナ缶などが安価に出回り始め、またピザトーストなども家庭で簡単に出来るようになってからは出番が徐々に少なくなり、またランチョンミートが入手しやすくなったのとコンビーフ自体の価格も少し高くなってきてからはほとんど食べることはなくなりましたが、懐かしくなってたまに食べたくなるんですよね、あの味。

 

いずれにせよ枕缶がなくなるのは寂しいですがコンビーフはまだまだなくなって欲しくはないですね。

 

今年もアナログ始めました。

 

 

1枚はKing Crimson 「In The Court Of The Crimson King」の50周年記念盤。

200g重量盤2枚組 Disc1は2019最新リマスター、Disc2はスタジオ録音別テイク&MIX集という完全マニア向け仕様w

 

同じタイトルで何枚か持っていますが個人的には原点にして頂点なので買っちゃうんですよね(^_^;

ちなみに日本盤とUK盤、そして5年くらい前に出たピクチャー盤の3枚。

そして今作のが合わさると・・・5枚もいらんわな、普通(^_^;

 

そしてもう1枚はフラワー・トラベリン・バンド 「サトリ」

 前衛的な手法で発売当時国内では殆ど相手にされなかったものの、海外のアンダーグラウンドを中心に時代を経て正当に評価されたロックの名盤。昨年末にひっそりと再発されてたんですかさずゲット。

 

初版のレアな「ROCK AGE」の帯を再現しておりコレがひと際目を引きますね。初版の中古は数が少ないのでかなり高額らしいですのでこういう再販はありがたい。しかしこの再発盤、HMVが発売元でジャケットは日本製で盤のプレスは欧州のようですね。

しかしこういうのを聴くと内田裕也って人は本当に凄い人だったんだなって思うんですが、あまり理解されないよね(^_^;

つーわけで今日はこちらへ。

浅草花やしき花劇場にて

『お正月だよ!ダンディ商会!! サクラ大戦歌謡ショウより~「初夢の男たち」大帝国劇場支店花やしき支部劇場 』

を観てきました。

 

昨年平成最後の月に草月ホールにて開催された『夢見る男たち~地獄変~』されましたが、それ以来の主催公演。今回はまた浅草花やしきに戻り新春公演らしい特別な内容となりました。

 

花やしきの公演スペースが昨年改修され花劇場(かげきじょう)としてリニューアルされてからの初の開催となりましたが、いやぁちゃんとした劇場になりましたね。まぁただ限りあるスペースを改修して作られたものだから劇場の建物の入り口にたどり着くまでわりと段差の激しい通路が悩ましいところでしたが(^_^;

 

まぁそれはさておき、今回は出演者が少なかったためかわりとコンパクトな構成で、1幕は2幕に繋がるための話で金田先生メインのお芝居でしたが、声が本調子ではなかったのがちょっと気になりましたが出ずっぱりだったので大変だったんだろうな。

2幕はカゲヤマキョウコの7年ぶり復活コンサートという形で豪華なカラオケ大会の様相でしたがw ダンディ商会ならではのやりたい放題感が良かったですね。

そして本日の花組ゲストは紅蘭役の渕崎ゆり子さん。いやぁ~ひさしぶりにめんこい紅蘭観られて良かった(´ω`)

今回も写真OKタイムありましたがOPの鏡開きのシーンと紅蘭の”元祖”3分間ショッピングのシーンのみ。まぁいろいろと問題があるのでしょうね。

そして本公演のスペシャルゲスト・カゲヤマキョウコ役の久野綾希子さん。

ホントに歌が素晴らしかった。今回歌われた「夢よ」は銀河劇場の紐育レビュウショウ3で観たあの時の「夢よ」を思い出してしまい、なんでか知らないが思わず涙が出た。それくらい素晴らしかったです。また代表曲でもある「メモリー」が生で聴けたのもすごかったです。なんかこういうことがあるとサクラ大戦のファン長くやってて良かったなぁなんて思うことがあるんですよね。

 

久野さんもさることながら、ダス・モルテス役の松原剛志さんと我らがダンディボス・団耕助役の園岡新太郎さん。この3人の歌唱を聴けただけでもホントすごいことなんですよ。普通なら万は取れる一流キャストの歌唱が聴けたのですからね。

 

ぶっちゃけ紅蘭が居てくれたおかげで何とかサクラワールドが保たれた感じ(^_^; とはいえ歌謡ショウに長く通った人間にとっては今回も有難い内容でした。

ちなみに本日夜公演のサプライズは前説に中山さんが、また終演後の出口にて田中公平先生と広井王子さんが揃って握手のご挨拶をしてくれました。それにしても今回はキョウコさん、ダス様、ダンディボスと新春から最高の歌唱を聴けて幸せでした(*´ω`*) また次回を楽しみにしてます。