今年もアナログ始めました。
1枚はKing Crimson 「In The Court Of The Crimson King」の50周年記念盤。
200g重量盤2枚組 Disc1は2019最新リマスター、Disc2はスタジオ録音別テイク&MIX集という完全マニア向け仕様w
同じタイトルで何枚か持っていますが個人的には原点にして頂点なので買っちゃうんですよね(^_^;
ちなみに日本盤とUK盤、そして5年くらい前に出たピクチャー盤の3枚。
そして今作のが合わさると・・・5枚もいらんわな、普通(^_^;
そしてもう1枚はフラワー・トラベリン・バンド 「サトリ」
前衛的な手法で発売当時国内では殆ど相手にされなかったものの、海外のアンダーグラウンドを中心に時代を経て正当に評価されたロックの名盤。昨年末にひっそりと再発されてたんですかさずゲット。
初版のレアな「ROCK AGE」の帯を再現しておりコレがひと際目を引きますね。初版の中古は数が少ないのでかなり高額らしいですのでこういう再販はありがたい。しかしこの再発盤、HMVが発売元でジャケットは日本製で盤のプレスは欧州のようですね。
しかしこういうのを聴くと内田裕也って人は本当に凄い人だったんだなって思うんですが、あまり理解されないよね(^_^;


