新・づらづら日記 -11ページ目

新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

暑さもすっかり落ち着いて過ごしやすくなったので

そろそろやってみますか。

 

まず1枚目は

伊達春樹「夜霧のあなた」

どこかで見た顔立ち…そう、あの山本譲二さんのデビューシングルなのです。芸名はダーティー・ハリーから取ったとか。山本さんは山口県出身で学生時代には高校野球で甲子園にも出場したほどの野球青年でしたが、その後演歌歌手を目指して上京。いったん体を壊して帰京するも再び上京してスナックで歌っているところを浜圭介にスカウトされこの曲で歌手デビュー。

デビュー後は鳴かず飛ばずで、その後通い詰めて鞄持ちで北島三郎門下となってオーディション番組で勝ち抜き本名で再デビュー。しかしまたまた鳴かず飛ばずの日々が続く中、4年後に「みちのく一人旅」のヒットで大ブレイクし晴れて人気歌手へと。現在は謎のメタル化計画で話題になったばかり(苦笑)

 

続いて2枚目は

大宮恵子「もう云わないで/ふりむいたりしない」

ジャケットからお察し通りの自主制作盤。ムード歌謡風のA面よりもビート歌謡アレンジのB面が何やらマニアには隠れた人気のようで。

大宮恵子さんは青森出身で上京後、音楽学校に入学して軽音楽・歌謡曲の魅力にとりつかれて作詞作曲を志すようになり、その後様々なレコード会社のオーディションを受けるもすべて不合格に。そのため自主制作でレコードを出すことになったそうです。この1枚のほかもう1枚「小さな花 / 紅いほっぺ」という曲を出したのち東芝レコードから「青空をかえして」という曲でメジャーデビューを果たしたそうです。(その後は知らないのでそれっきりになったのでしょうかね…)

しかしこのジャケ写、座ってるの「脚立」て…(^_^;

 

 

 

そして最後は

ミッキー・ドレンツ「HUFF PUFF(僕はプリプリ)」

かつてビートルズの対抗馬として現れたアメリカの4人組アイドル・バンド・グループ「ザ・モンキーズ」。コサキンではそのモンキーズの”クセ顔担当”wとしても有名なミッキーの子役時代のソロ曲。

彼は両親がハリウッド映画スターの子供で所謂「2世芸能人」。小さい頃からTVドラマ等に出演しておりこの曲はその時に録音されたもの。その彼が後にモンキーズの一員となり世界的な大ブレイクによって注目され良くある『有名人の無名時代のお宝音源』的なものとして再発されたレコードがコレというわけ。当然内容は良い曲でもなくただ歌わされてるっていうだけのまぁコレクターズアイテム的なものでしょうかね。まぁでも当時はそんなの知らないでミッキーのソロの新曲だと思って買った人は多かったはず。レコード会社も人気に便乗して出しただけなのでこういうアコギな商売っていかにも昭和のやり方だよなぁw

 

しかしまぁ誰が付けたか知らんけど原題は「HUFF PUFF」なのに邦題のセンスの無さったら・・・(^_^;

ジャケ写もレコード会社が違うもんだから、少ない宣材写真を使い回しして鏡写しで嵩増しして何とか仕立てたりと涙ぐましいですねぇ。

ちなみにミッキーは2025年現在モンキーズの唯一の生存メンバーなんですよね。元気でまだまだ定期的にショーをやっているようです。

 

というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

先日は久々の観劇に

レティクル座 さんの『ニュー御釜怪奇譚』を大塚萬劇場にて観劇。

 

廃村寸前の限界集落の村に突如甦ったゾンビが巻き起こす切実ながらもバカバカしく繰り広げられる社会派(?)コメディー。

なのでゾンビ特有のホラー感は少なくむしろほのぼの。ただドタバタ感も強くいろんなことが同時に進行するので前半の印象はやや散漫。

しかしながら後半の展開は話が核心に進むごとにちょっと感動的。テンポも良く個性的な結構大勢のキャストと印象的な舞台装置、SEやBGMが実に素晴らしい!面白かった!

今回客演の我らが夢麻呂さん、猟師役がいつもよりシブくてカッコ良かったですよ‼︎ 終演後ご挨拶もさせていただきありがとうございました‼︎ 写真はネタバレ前とネタバレ後w

☆【スプリンターズS】11番人気の8歳馬ウインカーネリアンがG1初勝利・鞍上の三浦皇成騎手はデビュー18年目、127回目の挑戦でGⅠ初勝利・・・・・・いよいよ今週から秋のG1シリーズがスタート。緒戦は波乱の幕開けでしたが・・・いやぁ、ウインカーネリアンの勝利よりも三浦騎手の勝利のほうが感動しちゃいましたね。とにかくデビュー時からスター性があったもののG1レースに関してはことごとく縁がなく30歳を過ぎたあたりから騎乗依頼も少なくなってきてもうダメかな、って思っていた近年ですが、こんなところに幸運の女神がいたとはね。いつの間にか裏街道の人になっちゃってて苦労人だからとにかくおめでとうと言いたい。

 

 そして2着にはこれまたベテラン・武豊騎乗のジューンブレア。これはなにか競馬の神様のいたずらかな? まぁとにかく今日の展開は有力馬が逃げた1、2着馬について行く形で先頭集団で牽制しあっちゃってて結局追い出すタイミングで足が伸びなかったっていう6ハロン+”高速馬場”の罠にはまった感じ。いやはや、こういうレースは当てられませんってw

 

まぁ初っ端がこういう感じなので今秋も不穏な空気が流れますな(^_^;

 

今日のBGM :18 Years(Gamma Ray)