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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【菊花賞】エネルジコがラスト1冠奪取!ルメールが3連覇の偉業達成・・・・・・牡馬三冠の最後は主役不在の群雄割拠。まぁこうなると春先の成長途上の有力馬が狙い目だっただけにエネルジコは4戦3勝連対率100%だし一つ抜け出てたんだね。しかも鞍上がルメール騎手じゃ連対外せなかったな。2着のエリキングもダービー5着からの前走神戸新聞杯を勝って上がり馬の面目躍如というところか。しかし3着のエキサイトバイオは想定外だったなぁ。前走のハンデ戦ラジオNIKKEI賞を勝っているとはいえあんなに粘り強い馬だったとはw

4着のゲルチュタールが来てれば馬券は取れてたんですけどね…w

まぁそんなに狙い目が外れてもいなかったので引きずることはありませんが…気を取り直してまた来週。

 

今日のBGM :energy flow(坂本龍一)

☆【秋華賞】エンブロイダリーが牝馬二冠達成・1番人気カムニャックは16着・・・・・・距離不安はあったけれどもまぁ2000mまでなら折り合いつけば持つということで。それ以上に鞍上ルメール騎手の道中無駄のない手綱さばきに感服。秋華賞も4度目の勝利なのだからやはり牝馬といいコースといい良い巡り合わせだったのかもねぇ。

 

 そして2着には5番人気のエリカエクスプレス、3着に6番人気のパラディレーヌと中波乱の内容。エリカエクスプレスは淀の武豊は軽視できないし、パラディレーヌはオークス0.3秒差の4着の面目躍如というところか。それにしても1番人気のカムニャックは馬体重+8㎏とレース直前の入れ込みが激しかったのが敗因といえば敗因か。気性難も多少あるのかもだし、前回の2月の京都も0.8秒差の4着とあまり走らなかったので京都は相性悪いのかしら?牝馬はこうなると分からんのよねw

 

今日のBGM:おしえて(伊集加代子)

 

☆【キングオブコント】ロングコートダディ、トップバッターで優勝 史上最多3449組の頂点に・・・・・・ヤフーニュース(オリコン)からですが以下抜粋

 “コント芸日本一”を決めるTBS系『求人ボックス presentsキングオブコント2025』(後6:30)が、11日に放送。トップバッターのロングコートダディが優勝し、賞金1000万円を獲得、史上最多3449組の頂点に立ち、18代目キングに輝いた。

 堂前透と兎からなる同コンビは、2009年に結成。『キングオブコント』には4度目の決勝進出となり、2020年は7位、22年は7位、24年は2位という戦歴となっており、昨年の準優勝から迎えた今年、見事に王者をつかんだ。また『M-1グランプリ』では2021年に4位、22年に3位、今年新設された漫才とコントの二刀流を決める『ダブルインパクト』では2位だった。

 ファーストステージは、トップバッターとして登場したロングコートダディが474点、2番手で登場したや団が473点、5番手で登場したレインボーが464点で進出を果たした。ファイナルステージはレインボーが454点で合計918点、や団が464点で合計937点、ロングコートダディが471点で合計945点だった。

 

結局下馬評通りロコディの貫録勝ちだったね。昨年の勢いそのままだったしなにしろトップバッターで高得点出せるのは実力の証。今年はめちゃくちゃ不思議なキャラクターとシチュエーションコント2本がどちらもクオリティーが高くてしかも兎のキャラを前面に出してきたのは正解だった。ともあれ優勝おめでとうございます!

 

準優勝のや団、2本目がまぁとにかく狂気ネタがある意味売りなところもあるので、コレは好みが分かれるところなので仕方ないかな。潔い面白さなんけどどうしても後味の悪さが残っちゃうのは否めない。

 

そして3位のレインボー、コントというよりある意味演劇に近いような面白さ!ああいう笑いも新鮮だけど会話とリアクションだけなので面白さが伝わりづらい所もあるね。

 

今回は昨年のハイレベルとまではいかないものの型破りで個性的な笑いが増えているのが良いと思う。どこでどう面白くなるのかはやっぱり常識的なところから離れるポイントによるので、その感性が優れてたりすると新しい笑いが生まれやすくなると思うし、またそれをどう共感してもらえるかが鍵だと思うけどね。