行くは一時の恥、行かぬは一生の恥。
というわけで行ってきました永遠のBAD BOYS・MOTLEY CRUEの最期のライブツアー「ALL BAD THINGS MUST TO COME AN END」 IN さいたまスーパーアリーナへ。
まぁ正直行くかどうか迷いましたけれども、とにかく中学、高校の頃はアホみたいに聴いていましたし、今後二度と再結成しないと契約までしているのだから最期なのはハッキリしましたから観ない訳には行かないかなと。なので1.3Kもするチケットを昨秋に買い今日を待ち望んでいました。
というわけで行ってきました永遠のBAD BOYS・MOTLEY CRUEの最期のライブツアー「ALL BAD THINGS MUST TO COME AN END」 IN さいたまスーパーアリーナへ。

まぁ正直行くかどうか迷いましたけれども、とにかく中学、高校の頃はアホみたいに聴いていましたし、今後二度と再結成しないと契約までしているのだから最期なのはハッキリしましたから観ない訳には行かないかなと。なので1.3Kもするチケットを昨秋に買い今日を待ち望んでいました。
とはいえモトリーも過去のバンドだと思うしSAAで客が集まるのかなぁなんて思っていましたが、
今日物販の開始時間ちょうどに会場へ着きましたがもうすでに長蛇の列Σ( ̄■ ̄;)
そんでもって物販も1時間ちょっと並んで無事Tシャツもゲットできました。(ただし若干お値段高めw)

今回開場16時の開演が17時っていう健全ぶりにはちょっと驚きましたが本来週末ならばコレくらい余裕があったほうがいいですよね。

今回開場16時の開演が17時っていう健全ぶりにはちょっと驚きましたが本来週末ならばコレくらい余裕があったほうがいいですよね。
で、開場までの時間は食事を取っていざ開場へ。さすがにアリーナクラスの客数はすごい。久し振りに流されそうになったw
そして座席に着き開演まで待つと目の前にはあの噂のドラムのローラーコースターのセットが。これはコレだけでもすごかったですが、実際ドラムソロ時のソレ見たらさらにすごかったですw

ちなみにセトリは

ちなみにセトリは
OPSE:So Long, Farewel(From 'Sound Of Music') 1.Saints of Los Angeles 2.Wild Side 3.Primal Scream 4.Same Ol' Situation (S.O.S.) 5.Looks That Kill 6.On With the Show 7.Too Fast for Love 8.Smokin' in the Boys' Room (Brownsville Station cover) 9.Without You 10.Mutherfucker of the Year Nikki Sixx MC~メンバー紹介 11.Anarchy in the U.K. (Sex Pistols cover) 12.T.N.T.~Dr. Feelgood 13.In the Beginning~Shout at the Devil 14.Don't Go Away Mad (Just Go Away) Drum Solo Guitar Solo 15.Live Wire 16.Too Young to Fall in Love 17.Girls, Girls, Girls 18.Kickstart My Heart ~アンコール~ 19.Home Sweet Home EDSE:My Way(frank sinatra)
いやぁ、噂どおりホントにグレイテストヒッツ的な選曲で嬉しかったですねぇ。しかも開演時間5時ぴったりに始まったのにはびっくりしたw だって普通なら押すの当たり前でしょ。それが時間ぴったりにOPSEの「So Long, Farewell」が始まるもんだから開場総大盛り上がり。
とにかく1曲目から飛ばす飛ばす。曲間の休みとかほとんどなしでどんどん間髪入れずに演奏するもんだからすごいエネルギッシュ。まだまだ現役バリバリで行けそうなかんじでとても最期なんと思えない。なもんだから本編最後のKickstart My Heartまであっという間。
アンコールのHome Sweet Homeは観客席真ん中に用意されたPAスタンド裏のコースターのレール下に用意されたせり上がりの特設ステージで演奏されたのですが本当に感動的だったなぁ。
終了後時間を見たらまだ19時前と約2時間弱の内容でしたが大満足。
やっぱり一番良かったのはミック・マーズが生きていたってことですよw
ゼンマイ仕掛けかと思ったら意外や意外、あんなにチャカチャカ動くとは。ギターチェンジはMutherfucker of the Yearの1曲以外なかったものの見事なギターソロも印象的でした。
ゼンマイ仕掛けかと思ったら意外や意外、あんなにチャカチャカ動くとは。ギターチェンジはMutherfucker of the Yearの1曲以外なかったものの見事なギターソロも印象的でした。
しかも貫禄満点のヴィンス・ニールもわりと歌えていたしギターも弾いちゃうし、トミー・リーのドラミングも想像以上にすごかったし、バックシンガー/ダンサーの御姐さん2人も妖艶だったし、何よりニッキー・シックスのサービス精神旺盛な翻訳つきMCやら動き回るステージングやらがホントのプロフェッショナル。最期の"罪滅ぼし”にしては有り余るくらいの内容でした。
もう一度観たいといってももう観られないのが残念ですが、こういう終わり方もヤツらの粋なやり方で何となく納得できるから悔しいな。でも予想以上に行って良かったと思えるライブだったわ。