わんだー | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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良く考えたらコレが今年買った最初のCDだった。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
英国のHRバンドTHUNDERの約6年振りのニューアルバム「WONDER DAYS」

DISK 1
1. Wonder Days
2. The Thing I Want
3. The Rain
4. Black Water
5. The Prophet
6. Resurrection Day
7. Chasing Shadows
8. Broken
9. When The Music Played
10. Serpentine
11. I Love The Weekend
12. Stand Up (Live At Brooklyn Bowl 2014)

DISK 2 [Live At Wacken 2013]
1. Dirty Love
2. River Of Pain
3. Higher Ground
4. Low Life In High Places
5. Backstreet Symphony
6. The Devil Made Me Do It
7. You Can’t Keep A Good Man Down
8. Love Walked In
9. I Love You More Than Rock’n’Roll

DISK 3 [Killer EP]
1. Killer
2. As Tough As It Gets
3. Big Guns
4. Don't Say That

THUNDERは1989年に結成した日本でも母国でも人気の高いブリティッシュ・ハードロック・バンド。1stアルバムが本国と日本でスマッシュヒットを記録しメジャーから3枚のアルバムを出すも大ヒットに恵まれずレーベル契約を切られてしまい、その後インディーズで2枚のアルバムを出した後2000年に1度目の解散。そして2年後に自然発生的に再結成。4枚のアルバムと数枚のEPを発売し2009年結成20周年に2度目の解散。そして昨年の結成25周年辺りから本格的に活動を再開し今作に至る。

とまぁ彼らを簡単に紹介するとこんなにも簡潔にはなりますが、このバンドも紆余曲折激しく常に不安定な感じでしたがその反面ライブはものすごい巧くとにかくライブのためのバンドといっても過言ではない。そのためか今回の初回版CDにはライブ音源のボーナスCDが付いているのです。コレがまたライブではマストな曲ばかりで嬉しい音源ですね。

今回発売された新作は2000年代のちょっとダークかつマイナーなイメージとはまた違ったメジャーキーの曲なども目立つ1stアルバムにも通じる非常に聴きやすくわかりやすいアルバムと感じた。またやはり英国のバンドらしくLED ZEPPELINの影響を色濃く感じる。とはいえ長年培ってきたTUNDERのテイストは相変わらず。ヴォーカルのダニー・ボウズの歌声はまだまだ艶があり非常に魅力的。やはりこんなにも個性的なバンドは解散するのはもったいないよ。今後当面解散はしないと思われるがまだまだ一線で活躍してもらいたいバンドですね。

ちなみにその昔、TUNDERは東京ドームでEUROPE、TESLAなどとMETALLICAがヘッドライナーのカウントダウンライブが行われたイベントに参加していたという輝かしい歴史があったことはあまり知られていないw