
☆「使ったら人生変わる」「もう戻れない」1万円以上のイヤホンは高い買い物か?・・・・・・しらべぇからですが以下抜粋
「お正月の時期には毎年、お年玉を持って1万円以上するイヤホンを買っていく中学生や高校生のお客様がよくいらっしゃいます。そんな若い時から高音質で音楽を聴く生活ができるなんて、羨ましいですよね」 そう語るのは、都内にある大型家電量販店のオーディオコーナーで働く30代の男性だ。昨今、多くのメーカーが1万円以上する高価格帯イヤホン・ヘッドフォン(プレミアムヘッドフォン)を次々に発売し、売り場は良い音を求める音楽好きの人たちや外国人観光客でいつも賑わっているという。 ■使っている人の割合は? 2014年8月、“b”のロゴで日本でもお馴染みなイヤホン・ヘッドフォンシリーズを販売するアメリカのBeats Electronics社をApple社が買収したことが話題となった。SONYも同年秋にハイレゾ対応の新商品を発売するなど、プレミアムヘッドフォン市場はますます盛り上がりを見せているが、実際のところ、日本ではどれくらいの人が使っているのだろうか? そこで、20代から60代の男女1500名を対象に、「1万円以上するイヤホン(ヘッドフォン)を使っている」という項目のアンケートを実施してみた。現在日常生活でプレミアムヘッドフォンを使っている人の割合は、以下の通りである。 全体:5.7% (性別) 男性:8.4% 女性:3.1% (年代別) 20代:7.7% 30代:8.0% 40代:7.0% 50代:3.3% 60代:2.7% 人気の「PHILIPS」製品をはじめ、1万円以下でも遜色ない高音質を実現する製品が多く発売されているからか、全体の使用率は5.7%と少数。しかしながら、男性では女性の倍以上使用者がいるという興味深い数字も見られた。 ■使うと人生が変わる!? はたして、プレミアムヘッドフォンは購入する価値があるのか? 今回は、実際に1万円以上するイヤホン・ヘッドフォンを使っている人たちへのヒアリングも行った。 ●30歳、男性、Oさん(ライター・編集) 「一度“高い”音に慣れてしまったら、もう1000円以下の音には戻れないでしょう。初めて(プレミアムヘッドフォンを)買ったのは3年くらい前で、いまのbeats(by Dr Dre)のイヤホンは3代目ですが、世代交代ごとにちょっとずつ高いものを買ってます。もったいないと思ったことはないです」 ●27歳、女性、Tさん(IT) ※Beats by Dr Dre製品を使用 「1年くらい前にプレゼントしてもらったんですけど、大袈裟じゃなく人生が変わりました。それまでは980円くらいのイヤホンを何も考えずに使ってましたが、新しいイヤホンで音楽を聴いたら、同じ機器から出てる音とは思えないくらい違うんです。 最初に聴いたのはMISIAの『つつみ込むように…』で、あのキラキラしたイントロが身体中に鳴り響いた感覚は忘れられないです。それ以来、音楽を聴きながら外出したりランニングしたりするのが好きになって、休みの日の過ごし方も激変しましたね」 ●31歳、女性、Eさん(コンサル) ※AKG製品を使用 「引っ越しの時に(家電量販店の)ポイントがかなり貯まったので、そのついでに店員さんオススメのものを聞いて買ってみました。元々音楽は好きでしたけど、良いヘッドフォンを使うようになってからは、さらに好きになりましたね。友達のイヤホンとか見ると、『もっと良いの使えよ!音楽に失礼だろ!』と心の中で思っちゃうくらいです。 おそらく、大きな買い物の後にポイントで買えるイチバン最適なものが、高いヘッドフォンじゃないですか?」 自分の好きな曲を何百何千曲と持ち歩けるこの時代。ふとした時に「聴きたい!」と思った曲を最高の音質で聴く環境というのは、経験したことのない人からすれば、確かに「人生を変える」と感じるものなのかもしれない。1万円ほどでそんな体験が手に入れられるならば、決して高い買い物ではないだろう。
そりゃあね、1000円以下のヘッドホンからプレミアムヘッドホンに乗り換えたら誰だっていい音に聞こえますって( ̄▽ ̄;)
でも実のところこのプレミアムヘッドホンって単純に高音が繊細で低音がしっかり出ていていわゆる「ドンシャリ感」が鮮明なのが特徴というか。それでもまぁメーカー、機種によってピンキリなんですよね。
普通のと何が違うのかっていうと良く聞こえさせる技術が高いということ。つまり一般の高級オーディオメーカーだと「特殊な素材を特殊な技術で作る」と考えるところを「一般的なの素材のものを技術力でカバー」するという発想。この発想・理論はスピーカーメーカーのBOSEが有名でベストセラーの101シリーズは11.5cmのフルレンジドライバー1発というシンプルな構造ながら高音から低音まで実にダイナミックかつ豊かな音を出すことで有名。もちろんその技術力はちゃんとした音響工学に基づいた理論的なものであるから偶然良く聴こえるというわけでなく科学的にも証明されたものなのです。
話が逸れましたが今いうところのプレミアムヘッドホンはまさにこの技術力やデザインなどがブランドという形で価格に上乗せされているのです。ぶっちゃけいうと物としての原価はかなり安いはず。まぁ消費者はこの技術力にお金を払っているようなものなんですよね。高いからいいものというわけではなく良く作られているから高いということを念頭においてもらいたい。
なのでこういうものを買うときは正規輸入品よりも安価で手に入りやすい並行輸入品などは偽物が多いのでネットで買う時などは特に要注意!
で、実際音質に関して個人的に思うことは・・・良くわかりませんww(´・∀・`)
まぁ1万~2万円クラスのものであればどれも大差なくそれなりに音はいいですけれども実際に聴いてみて自分に一番合うのを買うのが正解でしょうけどね。
今日のBGM:NUTHIN' BUT A G THANG(DR. DRE Feat. SNOOP DOGG)