今年最初のアナログ盤はコレ。

昨年末に発売された映画「ゴジラ」(1954)オリジナル・サウンドトラック
SideA
1. メインタイトル (M2+M1)
2. 栄光丸の沈没 (M3)
3. 備後丸の沈没 (M4)
4. 大戸島の不安 (M5)
5. 大戸島の神楽 (M6)
6. 嵐の大戸島 (M7・T1)
7. 大戸島のテーマ (M9)
8. フリゲートマーチI (M11)
9. 水槽の恐怖 (M13)
10. ゴジラ迎撃せよ (M16)
11. ゴジラ再上陸 (M14)
12. ゴジラの猛威 (Ma’)
13. 決死の放送 (Mb)
14. ゴジラ東京湾へ (Mc)
SideB
1. メインタイトル -Reprise- (M1)
2. 帝都の惨状 (M19)
3. オキシジェン・デストロイヤー (M20)
4. 平和への祈り
5. フリゲートマーチII (M21)
6. 海底下のゴジラ (M22)
7. エンディング (M23)
8. メインタイトル (足音と鳴き声入り) (M2+M1 Mix)
以下アマゾンの紹介文より抜粋
1954(昭和29)年に録音された第1作『ゴジラ』の音楽は、オープンリールの磁気録音テープに収められており、これまで『ゴジラ』の音楽が商品化される際は、エコー成分の追加等の様々なイコライジング処理が施されるのが通例だった。 また、これまでのCDフォーマットでは、サンプリング周波数やその他による制限から、マスターに収められた情報を、100パーセントそのまま商品に反映させることは不可能であった。 今回の『ゴジラ』アナログLP盤プロジェクトでは日本の音楽遺産といえる『ゴジラ』のマスターテープに記録された情報を、可能な限りそのままの状態でLP化し、ファンの宝物として後世に残そうという願いから始まった。 アートワークに関しても徹底的にこだわり、1954年にはまだLPは存在していないことから、 もしも、LPがあったなら、という想定から、あくまでもバーチャルな世界観で映画公開前に宣材として使用されていた貴重なビジュアル「美女を片手に抱いたゴジラの姿」を採用している。 伊福部昭生誕100年、ゴジラ誕生60周年記念企画。第1作『ゴジラ』のオリジナル・サウンドトラックを国内初の完全収録盤アナログレコード(180g重量盤)化。音源はオリジナル6mmマスターテープに遡り、最新マスタリング。全ゴジラファン、伊福部ファン待望のコレクターズ・アイテム。
とまぁ再発盤というよりも今回のアナログ盤発売のための新作といっても過言ではない内容なのです。
まず音に関しては余計な補正・エフェクト処理はされていないようなのでマスターテープそのままの音が再現されているということがこの盤のウリでもあるのですが、モノラルながら非常に生々しい音が録音されていることに驚く。反面処理が施されていない分確かに良く聴くと音の揺れなどの粗も確認できる。しかしマスターテープに残された原音を忠実に再現するという意味ではアナログ盤だからこその非常に画期的なアルバムである。
しかしやっぱり名曲ともいえるメインタイトルを長年アナログで聴きたいと思っていた私としては本当にこのアナログ盤化は嬉しかった。しかもメインタイトル4バージョンも入っていますw 特にラストの足音と鳴き声入りバージョンはめっちゃテンション上がりますわぁヽ(≧▽≦)ノ
で、個人的にこの曲を聴くと思い出すのはアレですよ、「板尾係長」シリーズw
で、個人的にこの曲を聴くと思い出すのはアレですよ、「板尾係長」シリーズw
ただレコードマニアとして今回ちょっと残念だったのは帯上部に記された往年のKINGのロゴ。
できれば「mono」ではなく「monaural」と表記して欲しかった(;´Д`)
できれば「mono」ではなく「monaural」と表記して欲しかった(;´Д`)