☆偽「フェンダー」「ギブソン」販売 商標法違容疑で男逮捕 福岡県警・・・・・・産経ニュースからですが以下抜粋
福岡県警は18日、偽ブランドのギターをインターネットで販売したとして、商標法違反の疑いで、三重県鈴鹿市下箕田2丁目、会社員宮崎雅宏容疑者(36)を逮捕した。 逮捕容疑は1月13日~5月1日、ネットオークションを通じ大阪市の会社員男性(50)ら4人に、エレキギターの世界的ブランド、米フェンダー社の偽ギター4本を計約16万7千円で販売、商標権を侵害した疑い。 県警によると、宮崎容疑者は「中国のオークションサイトで1本約1万円で購入、転売した。偽ギターを扱っていた」と供述しているという。県警がサイバーパトロールで商品説明を不審に思い、フェンダー社に鑑定を依頼したところ偽物と判明した。 県警によると、宮崎容疑者は昨年1月から偽物のフェンダーギター69本を計約230万円で販売。このほか別の有名ブランド「ギブソン」などの偽ギター約230本の販売履歴があるという。まぁ私からいえばギターに対する知識も深くなくそんな高額ギターをオークションで安易に買おうとすることが問題だと思うわけで。それ以上に出品した人間が悪いのは当然ですけどね。オークションの最大の問題点でもある真贋の判定は全て自己責任ですからね。
とにかくフェンダー(USA製)やギブソンは高額であるが原価はさほど高くないのが実情で、ギターに限らず腕時計や皮革品などブランド品にはそういったフェイク品と切っても切れないのがつき物である いかに安く買えるかがオークションの醍醐味でもあるが、どんなものにも原価や仕入れ値というものがあり知らずにそれを割るような値段で新品や新品同様品などを買おうとするのはあまりにも無謀である。
また中にはある程度ギターに詳しい人でも良く見ないとわからないレベルの偽物もあります。特にフェンダー系はパーツ自体が簡単にバラせるので偽物が作りやすいといってもいいような構造になっていますから素人はオークションで絶対に手を出さないほうが賢明だと個人的には思います。
ちなみにギブソンは自社のサイトで偽物に対する警戒を促すページを公開しています。 まぁコレを見て理解できないようであれば楽器屋以外で手を出さないほうがいいかと思います。※ただし意図的に偽物を集めている奇特な方は除きますw
☆任天堂の山内溥元社長死去・・・・ファミコン発売30周年の年に亡くなられるとは。しかしこの人が居なくなるということは任天堂というか日本のゲーム業界はひとつの時代を終えたような気がしますね。テレビゲームだけでなく携帯ゲーム機、スマホ向けのビデオゲームという媒体に広がり多様性を極める中いかに変化して生き残って行けるのか。ゲームの世界だけはあまり明るくないような気がしますがままだまだ需要が高いコンテンツだけに頑張ってもらいたいものです。合掌。