
今日は所用で都内に出かけたのですが、帰り際にふと気になって秋葉原に寄り、例の事件の場所を通ってきました。
事件から2日しか経っていないのに街は人々がごった返す活気に満ちたいつもどおりの風景。少し違っていたのはマスコミ・報道関係の人や車が事件現場や万世橋警察署を中心にあちこちに見受けられたこと。
事件から2日しか経っていないのに街は人々がごった返す活気に満ちたいつもどおりの風景。少し違っていたのはマスコミ・報道関係の人や車が事件現場や万世橋警察署を中心にあちこちに見受けられたこと。
事実は何物にも勝り、テレビやネットで報道していた映像や写真そのままのあの場所・秋葉原のど真ん中で凄惨な事件が起こったのだとようやく認識できました。事件現場の交差点の一角には献花台が用意され通りすがりや訪れる人たちはこぞって目を向け手を合わせていましたので私ももちろん手を合わせました。写真やビデオカメラを回す人たちもいて私も初めは証として撮影しようと思いましたが、そういう気分になれませんでした。
なせあのような事件があの場所で起きたのか未だに信じられませんが、この事件は風化させてはいけませんね。ニュースを通じての情報も併せ、犯人に対しては怒りというよりもそれを通り越してただ呆れるばかり。己自身の性格に問題があるのを自覚しながら他人や世の中のせいにしている典型的な自己中心の甘えっぷり。おそらく寂しがりやでプライドが高いところを見ると幼少の頃から褒めてもらえずに育てられたか親の気を引くため散々困らせるほど言うことを聞かずに育ったか。いずれにせよ他人に迷惑をかけるということは愛情が足りなかったのでしょうね。これから犯人の両親は十字架を背負って生きて行ってください。そして遅かれ早かれ極刑になることは間違いないでしょうからそれまでの間に己のした罪の重さを良く噛み締めて終末を迎えてもらいたいものです。
今日のBGM:悲しくてやりきれない (ザ・フォーク・クルセダーズ)