
昨日のブログから思わぬトリビアがw
実は今調べたところなんと赤い缶の「サクマ式ドロップス」と緑の缶の「サクマドロップス」の2種類存在しているそうです。
なんのこっちゃ分からないかと思いますが、要は「サクマ式ドロップス」と「サクマドロップス」の2つはそれぞれ「佐久間製菓」と「サクマ製菓」別々の会社が出してるって言うことです。ちなみに「サクマ製菓」は他にチャオやいちごみるくを、「佐久間製菓」はキャンロップをそれぞれ販売しているそうです。
詳しくは検索してみたほうが早いかもしれませんが私が調べたところで要約すると
昨日紹介した緑の缶「サクマドロップス」と赤の缶「サクマ式ドロップス」には微妙な違いが。
まず製法が登録商標なのがサクマ式。といっても現在は両者の製法はほとんど変わっていないようです。
缶の大きさも緑のほうが赤より一回り大きい。しかし内容量はどちらも一緒。
缶の大きさも緑のほうが赤より一回り大きい。しかし内容量はどちらも一緒。
共通の味はイチゴ、レモン、オレンジ、パイン、メロン、ハッカ
赤缶のみにブドウ、チョコ、緑缶のみにリンゴ、スモモ が入っているそうです。
赤缶のみにブドウ、チョコ、緑缶のみにリンゴ、スモモ が入っているそうです。
飴の形の種類が緑より赤のほうが多い。しかも赤のほうには付着防止のため飴に粉が振ってあります。
でも私はどれがどれだかサッパリ分かりませんw
そしてもともとこの2つの会社、戦前は「サクマ製菓株式會社」という1つの会社だったそうで、戦中に贅沢品だった砂糖の供給が停止したためいったん解散します。そして戦後会社の番頭だった人間と戦前の社長の息子がそれぞれに会社を興してしまいました。そのため当然裁判になり判決は番頭の会社に「サクマ式」の登録商標を、息子が興した会社には「サクマ製菓」の社名をそれぞれ使用する権利が与えられたというわけだそうです。
どうやらデザイナーの君島家や一澤帆布のようなお家騒動があり会社そのものが分裂して現在に至っていたとは。その走りだったんですね。(^_^; 結構なトリビアになっちゃいましたw
今日のBGM:風と落葉と旅びと(チューインガム)