まさかまさか | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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 ☆WBC日本、韓国に勝ち決勝進出・・・・・対戦3度目でようやく勝てたというか3度も戦えば1つくらい勝てるのは当然といえば当然。しかしとりあえずひとつ言えるのは日本には運があって韓国には運がないということ。

 まぁ運も実力のうちとも言うがとにかく韓国は全ての試合で全力を出し予選リーグで全勝したにもかかわらずたった一つの負けで決勝までコマを進めることは出来なかった。しかもその相手は2度も負かした日本。何とも釈然としないが韓国も結局はこのアメリカ主導で作られたWBCルールの犠牲者となってしまった。

 
 韓国の世論の声を聴くと「良くここまで戦った」というスポーツを理解している人の声から「勝負に勝ってルールに負けた」という僻みの声まで聴こえてくる。それは感じ方の違いで致し方のないことだがどちらも本当の気持ちを表していると思う。私個人的には日本の選手たちは韓国の選手の高い集中力を学ぶべきだと思った。


 ・・・が反面、試合を見ていて思ったのだが福留に2ランを打たれたあとの韓国の選手たちの集中力がいとも簡単に豹変したのには驚いた。あの屈強とも思えた集中力が脆かった。とにかく点を取られたということを引きずっていたのだ。その後は日本の一気呵成の攻撃に成すすべなく6-0で負けてしまった。コレは逆に言えば韓国の今後の課題だと思う。


 もし韓国があの福留の2ランだけで失点を抑えられていたら印象も違っていたことだろう。先の対日本戦2試合で日本は点を取られて負けてもも失点は最小限に抑えていたはずだ。内容を見た限りでは日本の負け方はプロとして最低限の仕事をした負け方なので選手たちを責める事は出来ない。


 ポジティブに考えるならこんなに早く韓国は自分たちのウィークポイントを見つけられ強くなる近道を得たのは幸せなことだと思う。しかも少なくとも世界はもう韓国を「野球弱小国」とは思っていない。むしろ技術レベルは世界に引けを取らないことまで実証できたのだから。胸を張っていいと思う。




 ・・・とはいえ日本は本当に良くやってくれた。福留は本当にエライ! 顔は韓国系なのにね。<ヲイ

 まぁこのままの勢いでキューバに勝って優勝してもらいたいですが、今日の試合で溜飲が下がったのでぶっちゃけ決勝は負けてもいいよ。気楽にね。(笑)



今日のBGM:HOLD ON, I'M COMIN' (SAM & DAVE)