洗濯の失敗例と対処法:破れ、ボタン割れなどの破損 | 北の洗濯サポーターの 洗濯お助けブログ

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札幌 洗濯代行とコインランドリーの店 ジャバリン店長の竹内です。
コインランドリーとシミ抜きを組み合わせることでキレイに、
一般衣類から寝具、ラグマット、靴まで家庭内のあらゆるものが洗濯できます!
ブログでコインランドリーやシミ抜きに関する情報を発信します。








久しぶりの投稿です。

雪まつりや中国の春節の影響で店内は

国際色豊かになっていました。

やっと落ち着いてきた感じです。



〇今回のテーマは破れ、ボタン割れの破損

今回は失敗例と対処法の最終回、

破れ、ボタン割れなどの破損です。

破れは、Tシャツ、ストッキング、カーテンなど

あらゆる物で起こる可能性があります。

でもちょっとしたコツで防ぐことができます。


〇破れ、ボタン割れの破損の原因は?

伸び縮みと同じで一定方向に強く力が掛かったり、

ファスナーや面ファスナーなどが引っ掛かることが原因です。

また、カーテンなどは日光などにより傷んでいて

少しの力で破れてしまうこともあります。

一方のボタン割れは、洗濯機や乾燥機の

側面に当たって起こります。


〇破れ、ボタン割れの破損を防止するには?

破れを防止するには、ネットを利用します。

生地の薄いものや引っ掛かりやすい生地の洗濯物は

ネットに入れると防止できます。

ネットの目が細かいほど防止できますが、

汚れ落ちは悪くなります。

あまり汚れていなければ細かい目のネット、

汚れがひどいものは粗い目のネットがオススメです。


ファスナーは全て閉じます。

洗濯途中で開かないようにズボンならボタンも留めましょう。

面ファスナーも閉めるのが良いですが、

洗濯中にはがれてしまうことが多いので

ジャバリンでは面ファスナーのループを別で用意して

フック側に付けています。


カーテンはちょっと引張ったり、動かしただけで

破れてしまう場合があります。

洗濯する前に風合いが硬くなっていないか、

少し引張っても破れないか確認してから洗ってください。


ボタン割れは、ボタンを閉めて裏返して洗濯するか、

破れ防止と同じでネットに入れます。


ちなみにクリーニング屋さんではアルミホイルを

ボタンに巻いて割れを防止しています。


〇破れ、ボタン割れの破損したときは?

こればかりは簡単に元に戻すことはできません。

破れた衣類は、クリーニング屋さんでリフォームを

お願いすると修復できます。

その際に、”かけはぎ”と”あて布ミシン”があります。

”かけはぎ”は繊維の織込みをつむぎ合わせて修復しますので

キレイに修復できますが、料金は高額になります。

”あて布ミシン”は裏側から布を当ててミシンで縫います。

破れた跡は残りますが安価にできます。


今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。



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