我が家の彼が明日から1週間は「鹿狩り」です。
きょうからそわそわして銃の整理をしています。
ひとりで使うのに何故3つの銃を持って行くのかはいまだに私にはわかりません。
昔からこれは男同士の行事になっているのですが、毎年だんだんと仲間が年齢を重ねて来て行く仲間が減ってきている状態。
ついに今年は男ふたりだけになりました。
新しい仲間を増やそうともしません。
若者の足手まといにはなりたくないようです。
自分が若い頃も年齢の重なった親父さんを入れるといろいろな面倒があったからでしょう。
来年はどうなるのかわからないので行きたいと思う間は行かせてあげましょう。
もう鹿が獲れてもどうでも良い心境になっているのは見ていてわかります。
下手に鹿を射てもそれを森の中から引き出す力もないでしょう。
でも行かなくてはならない。15歳の時からやっている秋の行事。
「旦那が鹿狩りに行っている間の奥さん達」と言って、その間に女同士で出かけたり、買い物、食事、等をします。でも、私ももうそれを卒業しました。
彼が居ても居なくても関係なしに我が家に女友達が来てわいわいしたり、女だけで出かけたりです。
毎年、この時期は銃による事故があちこちで起きます。人間と動物を間違えた(それの予防にオレンジの服を着ての狩り)、銃口が間違って自分や回りの人を討ってしまった、流れ弾に当たった、等です。
とにかく無事に帰宅してくれる事を願います。