いよいよあと一週間。
スーツケースを出していろいろと詰め始めました。
今回の旅行はグループで行くのですが、私ひとりで予約したのでお部屋はひとり。 いつもの旅友は行きません。
と、なると、ひとりで好きな時に部屋をうろうろしても良いし、運動しても良いし、自分だけのコーヒー沸かしてもお茶にしても良いし。
まずスーツケースに入れたのはチンの出来るご飯、カレーライス、お味噌汁、割りばし、お茶。
たまにはご飯も食べたくなりますので。
いつも他人と行くと、いくら知り合っている仲でもお互い気を使うので、早起きの私はこそこそと着替えをして静かに部屋を出て廊下、ジム、階段を利用して運動をするのですが、今回は自由。
それでスーツケースに入れたのは旅行用のヨガマットの他に軽い運動用具ふたつ。タブレットには運動用の音楽。
この音楽を大きくかけて部屋で動く事が出来ます。
それとまたスーツケースに入れたのは水泳の用具。 きっとそんな時間はないのかも。
今回は私の地域から時間差が2時間もあるので朝が超早い私は真夜中に目覚めてきっと困るだろうな。 そして夕食時にはもう眠たい。
帰宅したらその2週間後に控えている手術の前にする事が山程あります。
ひとり旅楽しみます。
日本人の友人と我が家で昼食。
彼女は6月に3週間も日本へ行って来てからなかなか日本のお土産話を聞くような時間が持てずにいてやっとお互い時間があったのであいました。
出来合いの「フォー」のスープに色々な物をちょっと加えて初めて我が家で「フォー」を作りました。
32度の暑さの中で熱い「フォー」です。
昔、下校途中に汗をかきながらラーメン食べたのを思いだしました。ただ家はクーラーで涼しいので汗はかきませんでしたが。
先日作り置きで冷凍しておいた餃子も焼いて、美味しい昼食でした。
日本旅行のお土産話もたくさん聞いて。
あちこちと回り、家族全員9人の団体旅行だったのであまり普段の日本の家庭生活の経験はしてこなかったようですが、何かと習慣の違いが目に付いてしまい外国人として日本をみていたようです。
私も彼女も意見が同じだった事は、、、
日本に行く時はアメリカ人の顔で行ったらきっとも っと楽しめたのかも知れない。
日本が良くわからない日本人の私達に日本人で言う「おもてなし」なんかかけらも見られない。
「ばか」か「おのぼりさん」かに見られてしまいます。
デザートは日本の「味瓜」を畑から取って来て、美味しく頂きました。
彼女は6月に3週間も日本へ行って来てからなかなか日本のお土産話を聞くような時間が持てずにいてやっとお互い時間があったのであいました。
出来合いの「フォー」のスープに色々な物をちょっと加えて初めて我が家で「フォー」を作りました。
32度の暑さの中で熱い「フォー」です。
昔、下校途中に汗をかきながらラーメン食べたのを思いだしました。ただ家はクーラーで涼しいので汗はかきませんでしたが。
先日作り置きで冷凍しておいた餃子も焼いて、美味しい昼食でした。
日本旅行のお土産話もたくさん聞いて。
あちこちと回り、家族全員9人の団体旅行だったのであまり普段の日本の家庭生活の経験はしてこなかったようですが、何かと習慣の違いが目に付いてしまい外国人として日本をみていたようです。
私も彼女も意見が同じだった事は、、、
日本に行く時はアメリカ人の顔で行ったらきっとも っと楽しめたのかも知れない。
日本が良くわからない日本人の私達に日本人で言う「おもてなし」なんかかけらも見られない。
「ばか」か「おのぼりさん」かに見られてしまいます。
デザートは日本の「味瓜」を畑から取って来て、美味しく頂きました。
終戦70年と言う事は私も70年生きて来たと言う事になります。
全然食べ物のない時に産まれ、栄養よりも口に入る物だけが必要だった時代に幼児期を過ごした私です。
きっと栄養失調の幼児だったのかもしれませんね。太っては居たらしいですが、太っているのと栄養とは関係あまりありませんからね。
その関係だったと思うのですが、中学生になる頃までは 「サメ肌」と言われる足の肌でした。
そして、歯があまり丈夫ではなく、30歳になる前に上は入れ歯になってしまいました。
そして現在は骨のあちこちの支障。
幼い頃の栄養の為だと確信して居ります。
食べ物のない時代に育った私は代用食としたサツマイモやトウモロコシがいまだに大好きです。
以前、日本に行った時母に「何か食べたい物は?」と聞かれた時に夏でしたので「味瓜」と答えたのです。
本当に美味しかった思い出しかありませんので。
母は「可哀想にね、今はもっと美味しいメロンがある時代なのに、あんなもの食べたいなんて」と笑っていました。
今年は友人から分けて貰ったその「味瓜」を植えました。
確かに他に美味しいメロンがたくさんありますが、私にはやはり「味瓜」なのです。
「終戦っ子」と言われた私の年代ですが、早70年。
終戦後10年程はまだまだ戦争が身に沁みていた時代でした。
小学校の図画では男子生徒が描くものは「戦艦ヤマト」でした。
原爆の歌を歌いました。
民主主義がはっきりわからない先生達にそれを習いました。
私より10歳上の姉は幼稚園に行ったそうですが、私の時代に近所にそんなのない時代でした。
私は覚えていないのですが、同年代の人は小学校の修学旅行では自分の食べる分のお米を持って行って旅館に泊まったそうです。
70年。あまりにも長く短い日々でした。
全然食べ物のない時に産まれ、栄養よりも口に入る物だけが必要だった時代に幼児期を過ごした私です。
きっと栄養失調の幼児だったのかもしれませんね。太っては居たらしいですが、太っているのと栄養とは関係あまりありませんからね。
その関係だったと思うのですが、中学生になる頃までは 「サメ肌」と言われる足の肌でした。
そして、歯があまり丈夫ではなく、30歳になる前に上は入れ歯になってしまいました。
そして現在は骨のあちこちの支障。
幼い頃の栄養の為だと確信して居ります。
食べ物のない時代に育った私は代用食としたサツマイモやトウモロコシがいまだに大好きです。
以前、日本に行った時母に「何か食べたい物は?」と聞かれた時に夏でしたので「味瓜」と答えたのです。
本当に美味しかった思い出しかありませんので。
母は「可哀想にね、今はもっと美味しいメロンがある時代なのに、あんなもの食べたいなんて」と笑っていました。
今年は友人から分けて貰ったその「味瓜」を植えました。
確かに他に美味しいメロンがたくさんありますが、私にはやはり「味瓜」なのです。
「終戦っ子」と言われた私の年代ですが、早70年。
終戦後10年程はまだまだ戦争が身に沁みていた時代でした。
小学校の図画では男子生徒が描くものは「戦艦ヤマト」でした。
原爆の歌を歌いました。
民主主義がはっきりわからない先生達にそれを習いました。
私より10歳上の姉は幼稚園に行ったそうですが、私の時代に近所にそんなのない時代でした。
私は覚えていないのですが、同年代の人は小学校の修学旅行では自分の食べる分のお米を持って行って旅館に泊まったそうです。
70年。あまりにも長く短い日々でした。
去年の冬にクルーズ客船でパナマ運河横断をした時からクルーズ嫌いになった私なのですが、またまた出かける?
あのクルーズは船の上で過ごす日が多すぎたのが嫌になった原因です。
上陸する日が少ないと船の中でぶらぶらしてしまいます。
そのブラブラが苦手な性格の人には合わない旅行でした。
でも今回の予定は違います。
ハワイの島巡り。
ここからハワイまで飛行機で。
日本からハワイに行くよりも遠く、お金も掛かるようです。
高校時代の友人、幼馴染が北海道からハワイへ。
ホノルルで落ち合う予定。
友人はインターネットはしないし、「私は金魚のうんこです」と言うのです。
私が旅行の準備を全てして、友人は自分の飛行機だけの心配をする事となり、旅行は私がしたいように計画をたてて文句は絶対に言わないそうです。
ある程度の予定は立ちました。
ノリジョンクルーズラインでやっているハワイの4島を6泊7日で周る。
これは普通の日本で言う「豪華客船」です。
調べたらこの会社しか島巡りやっていませんでした。
島から島への移動は夜寝ている時にするので昼間に飛行機で島から島へ行ったりする時間の無駄がありません。
もちろん「豪華客船」ですから食事つき、映画館、図書館、カフェ、エンターテイメントつき、カシノつき。
ただ船は持ち主の国の法律に従うので乗った瞬間からノルウェイでアメリカではありません。
豪華に行こうと思ったらいくらでも豪華な旅行も出来ますし、普段着で普通の旅行と思ったらそれも出来るのが客船です。 ピンからキリまでのチョイスが同じ船旅で出来るのです。
私達の旅行は客室は一番安いので結構です。寝るだけに使って昼間は島で遊びます。食事の心配は全然ないので安心。
毎晩同じベッドで寝られます。
代金は?
ホノルルで泊まるホテルは一応ヒルトンですが、一晩ふたりで$350程かかります。
それに食事。島から島への時間とお金がかかります。
船は私のように安い部屋で6泊$3200です。部屋は3,4人泊まってもあまり変わりはないようです。
結果はきっとホノルルから島めぐりをするのもクルーズ使うのも同じ経費がかかるでしょう。友人は「豪華客船」の経験が出来る事と島々が観れるのを楽しみにしています。
ハワイはハワイ県と言われる程に日本人、日本語ですが、それはあくまでもホノルルであって、他の島やましてや船上となると英語のほうが飛び交うでしょう。
友人はそれで外国気分を味わうそうです。
私はハワイに行ったら日本を味わえるような気がするのです。
全然違う環境で45年以上居たふたりが果たして10日間もいっしょに過ごせるかが問題です。
最後にあったのが1983年にほんの2時間程いっしょに夕食をしました。あの時も20年以来だったのです。
船の出航日は決まっているのですが、友人は北海道からの直行便で往復したいと言うのです。そうなると毎日は出ないのでそれに合わせてホテルをとります。
ホノルルにはクルーズの前日にふたりとも到着して、クルーズの後に2日間滞在して観光です。
ちょっと大金かかりますが、お墓には持って行けないお金なので都合を付ける事にしました。
あのクルーズは船の上で過ごす日が多すぎたのが嫌になった原因です。
上陸する日が少ないと船の中でぶらぶらしてしまいます。
そのブラブラが苦手な性格の人には合わない旅行でした。
でも今回の予定は違います。
ハワイの島巡り。
ここからハワイまで飛行機で。
日本からハワイに行くよりも遠く、お金も掛かるようです。
高校時代の友人、幼馴染が北海道からハワイへ。
ホノルルで落ち合う予定。
友人はインターネットはしないし、「私は金魚のうんこです」と言うのです。
私が旅行の準備を全てして、友人は自分の飛行機だけの心配をする事となり、旅行は私がしたいように計画をたてて文句は絶対に言わないそうです。
ある程度の予定は立ちました。
ノリジョンクルーズラインでやっているハワイの4島を6泊7日で周る。
これは普通の日本で言う「豪華客船」です。
調べたらこの会社しか島巡りやっていませんでした。
島から島への移動は夜寝ている時にするので昼間に飛行機で島から島へ行ったりする時間の無駄がありません。
もちろん「豪華客船」ですから食事つき、映画館、図書館、カフェ、エンターテイメントつき、カシノつき。
ただ船は持ち主の国の法律に従うので乗った瞬間からノルウェイでアメリカではありません。
豪華に行こうと思ったらいくらでも豪華な旅行も出来ますし、普段着で普通の旅行と思ったらそれも出来るのが客船です。 ピンからキリまでのチョイスが同じ船旅で出来るのです。
私達の旅行は客室は一番安いので結構です。寝るだけに使って昼間は島で遊びます。食事の心配は全然ないので安心。
毎晩同じベッドで寝られます。
代金は?
ホノルルで泊まるホテルは一応ヒルトンですが、一晩ふたりで$350程かかります。
それに食事。島から島への時間とお金がかかります。
船は私のように安い部屋で6泊$3200です。部屋は3,4人泊まってもあまり変わりはないようです。
結果はきっとホノルルから島めぐりをするのもクルーズ使うのも同じ経費がかかるでしょう。友人は「豪華客船」の経験が出来る事と島々が観れるのを楽しみにしています。
ハワイはハワイ県と言われる程に日本人、日本語ですが、それはあくまでもホノルルであって、他の島やましてや船上となると英語のほうが飛び交うでしょう。
友人はそれで外国気分を味わうそうです。
私はハワイに行ったら日本を味わえるような気がするのです。
全然違う環境で45年以上居たふたりが果たして10日間もいっしょに過ごせるかが問題です。
最後にあったのが1983年にほんの2時間程いっしょに夕食をしました。あの時も20年以来だったのです。
船の出航日は決まっているのですが、友人は北海道からの直行便で往復したいと言うのです。そうなると毎日は出ないのでそれに合わせてホテルをとります。
ホノルルにはクルーズの前日にふたりとも到着して、クルーズの後に2日間滞在して観光です。
ちょっと大金かかりますが、お墓には持って行けないお金なので都合を付ける事にしました。
そうです。
最近は現実逃れをしているのです。
9月には股関節手術なのでいろいろと用意があり、仕事の都合もつけなくてはならないはずなのに。
何もしていません。
何をしているかと言うと。
来年の4月に北海道の友人とハワイで落ち合う予定ですので、そのほうの旅行計画を今から練っているのです。
まだまだしなくても良い事なのに。
せっかちな友人はやはり保険だの航空券などと今からやりだして自分にストレス掛け過ぎて、先日「帯状疱疹」になってしまいました。
ハワイに来たついでにその「帯状疱疹」の予防接種をする予定だったのですが、残念です。
にほんでは予防接種がないとか言われて、それではハワイでとなったのですが。
本当はあるらしいですね。テレビに寄ると。
でも北海道の医者は知らないのかしら。
股関節手術の後は充分に旅行について調べる時間があるのですが、なるべく手術の事考えたくないからきっとこうやっているのでしょう。
仕事も余計に引き受けてしまって忙しく身体を動かしています。
きょうも自分の仕事が終わって帰宅後に職場から「手伝って欲しい。午後にもうひとつレッスンして欲しい」言われてまた職場に戻ってしまった私。
忙しくしていると現実が忘れられるから。
来月は10日間でグランドキャニオンやその辺をぐるりと回る旅行なのです。
それにもかかわらずハワイを考えている。
忙しない毎日です。
最近は現実逃れをしているのです。
9月には股関節手術なのでいろいろと用意があり、仕事の都合もつけなくてはならないはずなのに。
何もしていません。
何をしているかと言うと。
来年の4月に北海道の友人とハワイで落ち合う予定ですので、そのほうの旅行計画を今から練っているのです。
まだまだしなくても良い事なのに。
せっかちな友人はやはり保険だの航空券などと今からやりだして自分にストレス掛け過ぎて、先日「帯状疱疹」になってしまいました。
ハワイに来たついでにその「帯状疱疹」の予防接種をする予定だったのですが、残念です。
にほんでは予防接種がないとか言われて、それではハワイでとなったのですが。
本当はあるらしいですね。テレビに寄ると。
でも北海道の医者は知らないのかしら。
股関節手術の後は充分に旅行について調べる時間があるのですが、なるべく手術の事考えたくないからきっとこうやっているのでしょう。
仕事も余計に引き受けてしまって忙しく身体を動かしています。
きょうも自分の仕事が終わって帰宅後に職場から「手伝って欲しい。午後にもうひとつレッスンして欲しい」言われてまた職場に戻ってしまった私。
忙しくしていると現実が忘れられるから。
来月は10日間でグランドキャニオンやその辺をぐるりと回る旅行なのです。
それにもかかわらずハワイを考えている。
忙しない毎日です。
