弟の新築一戸建ての基礎が完成した。
完成したのは良いのだが、ずっと気になっていたことがある。
それは基礎全体の高さ。
実は盤を掘削した時点から気になっていた。
もうちょっと深くてええんちゃうの?
だがしかし、その数日後には砕石が敷かれ捨コンも終了。
うーむ?
やっぱ高くね?
そうは思うものの、手元に図面が無いので何の確認も出来ずに建築は進んでいた。
ってか、弟の手元にも基礎の図面は無いとのことなので確認のしようがない。
まあ、どの道 俺だって自分がやるべきことが多々ある訳で、いくら自宅のスグ前が建築現場であろうとも逐一確認できるような状況でもない。
なので確認するにしても帰宅後だし、図面が無い以上は目視での確認ぐらしかできやしない。
とまあ、そんな訳なので何を言っても今更なのだが、チョットだけコノ話しに付きあって欲しい。
何をそんなに気にしているのかと言うと、先にも述べた基礎の高さ。
画像は家の北側なのだが、元々設置してあったL型の天端が青いネットのほぼ真下。
そのL型の天端と捨コンの天端の高低差。
どうなん?この高低差?
しかも西側もこんな感じ。
まあ、宅地に変更した敷地の一番低い所から基礎までの距離がソコソコあるので、一番低い所から逆算したらこうなりましたって話しなのだろうが、それにしたってもっと基礎を下げても傾斜的に問題は無い感じなのだよ。
なのにこの高低差。
やっぱり基礎全体が高過ぎなんじゃなかろうか?
そしてそこから数日後。
どうやら設備屋が入っていたようなので帰宅後に目視。
・・・え?
外構の天端そこ?
そんな訳・・・。


