建築物の基礎ってのは意外にデカイ。
建築物が仕上がった後で目にする基礎は氷山の一角の様な物で、その実物の大半は地中へと埋まっている。
基本的に建築物を施工する時には所定のレベルまで盤を掘削する。
そこから順を追って建築物の基礎を築き上げていくのだ。
そして最終的にはその基礎の周辺を所定のレベルまで埋戻す。
すっげー簡単に言うと、余分に掘削した分は基礎が仕上がった後に元に戻しましょ!ってこと。
まあ、建設予定地が低すぎる場合には盤を掘削するどころか盛土するケースもあるにはあるのだが、それはまた別の話し。
でだ、施工が始まると早いもので、弟の新築一戸建ての基礎が仕上がった。
うむ、そこのアナタ。
基礎の形状から間取りを予想するのはヤメたまえ。
てかね、弟の新築一戸建ての基礎なんてどうでも良い。
今回の記事は男シリーズの続きなのだ。
カーポートを物置小屋代わりに仕立てるために、我は開拓から手を付けた。
そしてアレコレやって柱の位置を出し、柱を立てる為の穴掘り終了の時点で記事が止まっている。
その続きを書いていこうと言うのだ、喜べ民よ!
確か最後の画像がこれ。
穴掘りは終わっているのだが、この時期の諸事情で先には進めず放置していた。
だがしかし、それはもう過去の話し。
諸事情から解放された俺は着々と作業を続けていた。
そしてタイトルにもある埋戻し。
勘の良い読者ならお分かりですね?
そうです、そうです、上の画像から一気に埋戻しまで飛ぶという事は?
そうです、そうです、お得意のダイジェストですねえ。
ってことで。
柱を立てる為に掘った穴を
埋戻す。
うむ。
そうじゃないのは承知している。
でもね、正直に言うよ?
頓挫しますた。



