追われる者。 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

追う者が居れば追われる者も居る。

 

その逆もまた然り。

 

追われる者が居れば追う者も居る。

 

 

あなたは今 追跡者なのか?

 

それとも真逆の 逃亡者なのか?

 

俺はきっと逃亡者。

 

 

ってか確実に追われる者だから困ったもんだ。

 

まあ、追う者も大概困ってるんだろうけど、そんなもんは知らん。

 

俺は逃げ切ると決めたのだ!

 

 

さて、そんな訳で本題へ。

 

弟の新築一戸建ての施工予定日が知らされた。

 

それが先月の下旬頃。

 

その前にビニールハウスを撤去しなければならぬ。

 

なので逆算しながら作業を進めていたのだが、思いのほか手間取った。

 

分別は済ませているものの、必要な物を収める為には不必要な物を排除しなければどうにもならない。

 

なので先ずは不必要な物=ゴミの処分。

 

木製の物は適当な大きさに電ノコで切り刻み、我が家の所定の位置で焼却処分。

 

例によって消防法は無視。

 

プラスチックやスチール類はディスクグラインダーで切り刻み、ゴミ収集所へ。

 

と思ったのだが、一家族3袋までの制限が今も続いている。

 

なので一気には出せず、一時保管するならガレージの中となるのだが・・・。

 

実は間の悪い事に、車とバイクをそれぞれ一台づつ商品として預かってしまっているのでガレージの中は既にパンパン。

 

うーむ? まあ良い。

 

プラスチックやスチール製の物なんて腐る物でもないし、どうせ捨てるのだから雨ざらしで良いだろう。

 

って事で、庭の隅っこにブン投げる。

 

そしてようやっと全てを収納出来るだけのスペースが確保でき、あれやこれやをビニールハウスから移動した。

 

これでやっとビニールハウスの解体に取り掛かれる。

 

と思うでしょ?

 

まあ、解体には取り掛かってはいるのだが、骨組みに手を付けるまでがコレまた大変。

 

骨組みを補強している木材の撤去。

 

床一面に何重にも敷き詰められているシート類の撤去。

 

そしてまた、それらはゴミになるので処理と処分・・・もうええて。

 

 

うむ。

 

だいぶ端折ったのだが、何気に長文になったので纏めよう。

 

そんなこんなで先月末の画像がコチラ

やっとの思いでここまで来た。

 

まだ処分するべき物が若干残ってはいるのだが、ほぼほぼ骨組みだけ。

 

でもね、職人や現場監督ならお気付きの通り、左の青いところには簡易トイレ・右の棒っこは工事用のミニ電柱・そして極めつけは奥にひっそりと映り込んでいる丁張りたち。

 

おわかりだろうか?この状況。

 

そう、明日にでも・・・いや、もっと言ったら今直ぐにでも職人達が駆け付けて来るかも知れないのだ!!!

 

 

何をどう逆算したら こんなにも追い詰められることになるのだろう?

 

人生ままならぬ。