ビード落としって何のワザだよ?と思った格闘技ファンの皆様。
ワザではない。
まあ、ある意味ワザっちゃワザなのかも知れないが、必殺技とかではない。
タイヤをホイールから外す為に必要な作業です。
あ、そうそう。
前もって言っておくが、今回はタイヤを手組しようと思っている。
なので今回は、機械なんぞを使わずに全て手作業。
ああ、大変だコリャ・・・頑張れ貧乏人!
ってな訳でビード落とし。
世の中にはタイヤチェンジャーというマシーンがあるのだが、今回は手組なのでその説明は無し。
そしてビード落としとは何ぞ?に対しての回答も無し。
知りたきゃググれ。
兎に角ビードを落とすのだが、それにはそれでビードブレーカーなる物が存在する。
そんなビードブレーカーなのだが、DIYで自作する人がいる程に仕組みは単純。
ただまあ、個人的にはそれほど頻繁にって言うか、滅多に使わないので自作するまでもない。
って事で、何も購入せずに有る物で済ましますよっと。
用意するのはジャッキとU字溝。
と思ったのだが、使う予定でいた敷地内のU字溝が思っていたよりも狭くて断念。
まあ、近所の用水路まで行けば幅も丁度いいし、水も流れてないしで好都合なのだが・・・
流石に不審者扱いされると思うので、そこはヤメておく。
ならばと選択したのがココ↓
壁と外壁の間。
ココはココで広すぎるのだが、何とかする。
何とかした結果がコチラ↓
見たまんまなので説明はしない。
ジャッキを伸ばす↓
このままジャッキを伸ばし続けるとビードが・・・
落ちない。
落ちないハズは無いのだけれど、何故か落ちない。
ジャッキを戻し、タイヤを回転させ押す位置を変えてみる。
そして再びジャッキを伸ばすとビードが・・・
落ちない。
何でよ?
意味分からん。
と思ったのだが、後々考えるに、タイヤの劣化が1番の原因だと思う。
このタイヤの製造年を確認したところ、2000年に製造されたタイヤだった。
しかも、ざっと6年以上は野ざらしの状態で放置されていた物。
なのでゴムとしての性質が見事に失われている。
簡単に言うと伸縮性が失われているので、押し込んだ部分が引っ込むだけで周りを巻き込んでくれないのだ!
すげー簡単に言ったので説明不足感は否めないのだが、多分そーゆー事だと思う。
そして、もしかしたら全く見当違いな事を言ってる可能性もあるのだが、バカってのはそーゆーものだ。
とか何とか言ってるうちに↓
落ちた。
結果、4本とも2~3回 場所を変えて押したら落ちた。
でまあ、同じ要領で反対側のビードも落としておく。
因みに反対側は全て1回で落ちた。
ってかこの時期に、落ちた落ちたと連呼してスマン。
まあ、アレだ・・・
お互いバカってことで!



