さて、ホトトギスっぽいタイトルで始まった今回の記事。
ぶっちゃけ、歴史全般に興味は無い。
俺は今を生きるだけで精一杯なので、歴史云々にかまっている余裕など無いのだよ。
って事で本題へ。
テスターを持っていながらソレを全く使いこなせない俺は、各パーツを一つ一つチェックしていく事しか出来ない。
なので先ずはブザーを取り外した。
ブザーに直接電気を流し、鳴るか鳴らないかで良否を判断しようと言う訳だ。
って事でプラグを用意。
コイツに配線コードを繋いでコンセントに差せば、ブザーの良否を判断出来る。
と思ったらせいちゃん登場。
そしてブザーの配線コードを両の手に取り、おもむろにコンセントに直で突っ込み始めた。
いや・・・まあ、確かに。
確かに今から俺がやろうとしている事を簡略すれば、そうゆう事だよ。
でもね、こちとら記事にしようと思いつつの作業なのだから、一応 安全性とかその辺をだな・・・。
まぁいいや。
良い子はマネすんなとか、感電しない様に気を付けてとか書いときゃいいか。
で、直でコンセントに差し込んだ結果、ブザーは普通に鳴り響いた。
って事は、当然ながらブザーは故障していない事になる。
となるとセンサーか?
それともタイマーか?
はたまたどこかの断線か?
うーむ。
まあ、取り敢えず予備のセンサーが有ると言う事なので、今度はセンサーを取り外す事にした。
そして配線を確認。
何が何の役割を果たしているのかはサッパリ分からないのだが、番号が振ってあるので同じように繋げばOKだろう。
と、その前に。
ブザーを繋ぎ直しておかなければならないので、ギボシ端子を取り付けて配線し直した。
今後の事を考えたら、こうしといた方が取り外しが楽。
さて、作業を戻してセンサーを新しい物に交換し、スイッチをONにしてみると・・・。
センサーが反応し、タイマーも作動。
と同時にブザーも鳴り響く。
・・・てかさ、点灯するランプ付いてたんだ。
全く気付いてなかったわ。
作動したら点灯するランプが付いてる事にさえ気付いていれば、ランプの点灯を確認するだけでセンサーが原因だって断定出来たんじゃねーの?
スイッチON→センサーに手をかざす→センサーのランプ非点灯
=センサーの故障・・・ってな具合にさぁ。
これが俗に言う 灯台下暗し ってやつなのか!
ちょっと違うんじゃね?






