メダカ観察記 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

随分と久し振りのメダカ観察記。

 

まぁ、冬場は取り立てて書く事も無いので、こんなものなのだろう。

 

ザックリと振り返ってみると、去年の春?初夏?

に友人に貰った卵から孵化したメダカが10匹。

 

その内の6匹が成長過程で天に召され、大きく育ったのはオス2匹メス2匹の計4匹。

 

その4匹が無事に越冬し、今も元気にプラケースの中を泳ぎ回り我々を癒してくれている。

 

ま、我々と言っても俺一人なんだけど。

 

それなのに何故?

 

我々という言い回しをしたのかと言うと・・・察してくれ。

 

きっと寂しいんだと思う。

 

なんだろな?この季節って基本テンション高目なんだけどさ、無性に寂しくなるっていうか感傷的になることってない?

 

いや、違うな。寂しいとか感傷的とかではない。

 

多分、色々と手持ち無沙汰なんだろう。

 

まぁ、ちょっと良く分からないからどうでもいいや。

 

って事で、メダカの話し。

 

定期的に食べ残しの餌を掃除したり、水替えをしてきたので水は奇麗なのだが、メダカを飼育しているプラケースが汚れてきた↓

まぁ、このままでも特に問題は無いのだが、俺は横からメダカを眺めるのが好きなので新しいプラケースを用意した。

 

そこに予め水を作って置いたので、メダカ達には引っ越してもらうことに↓

うむ、良く言えばシンプル。

 

本音を言えば座風景。

 

でもまぁ、凝り出すとキリが無いのでコレで良い。

 

 

それと今年は産卵床を変える事にした。

 

去年はシュロの木の皮で作った産卵床を使っていたのだが、そこへは一度たりとも卵を産み付けてはくれなかったのだ。

 

で、今回用意したのがコチラ↓

メダカの産卵床でググると、コイツで作っている記事がワンサカ出てくるので試してみようと思う。

 

適当な大きさに切り出し切れ目を入れて↓

クルっと丸めて頭を止めたら出来上がり↓

緑と黒が1枚ずつ入っているので、両方作って設置してみた↓

まぁ、設置って言うか両角に立て掛けただけなのだが・・・これじゃダメか?

 

吊るした方が良いとか、場所が悪いとかっていう意見があったら是非コメント欄でお知らせしてして欲しい。

 

 

ちゃんと言う事聞くからっ!