「なにこれ?さっぶい!!」と思いながらファンヒーターを作動して、ひと通りの目覚めの儀式(コーヒー・タバコ・新聞・うんこ×2・着替え)を済ませて外に出ると・・・
雪・・・積もってますやん↓
こんな風景を見たらもう、雪見酒に洒落込もうとは思わずに居られないのだが、そんな場合でもないので雪見酒は諦めた。
しかしまぁ、こんな景色に身を置くとですね・・・
なんて言うかこう・・・無音を感じる訳ですよ
自分の聴覚から、音が消えていくような感覚に引きずり込まれるのです。
雪が降り積もる景色の中、俺の聴覚から音が消えて行く
そして降り積もる雪は、俺の視覚の中の彩色を徐々に白一色に変えて行く
そして・・・こんな積雪の風景を目の当たりにした時に、必ず思い出す出来事が俺にはある。
と言った流れで回想日記的な文章を書こうと思ったのだが、残念ながら雪景色にまつわる面白エピソードなど俺には無かった・・・。
しいて挙げるとするならば、あれは車の免許を習得して間もない頃だった
日光で行われる雪祭りにノーマルタイヤで突撃し、駐車場で車ごと身動きがとれなくなった思い出がある。
でもまぁ、最終的には身動きがとれるようにはなったので無事に生還出来たのだが・・・その時の連れ(男性)が「あの時に女の子2人拾ったよね」と数年後に言いだした
え?女の子なんて拾ってなくね?少なくとも俺の記憶にはねぇぞ?
連れは霊感が強い訳ではないので、拾ったとしたら生身の女性と言う事になるのだが、本当の本当に俺の記憶にはその女性は存在しない。
どゆことよ?
連れの勘違い?
俺の記憶抜け?
でもさ、二人も拾ってるなら勘違いでも記憶抜けでもないと思うんだけどなぁ?
どうなんでしょ?
因みにその連れ、真冬に露天の女風呂を覗こうと思って川に落ちてます。
因みに俺は、エロ本の自動販売機を蹴り倒そうとして川に落ちてます。
でまぁ、川繋がりと言う事で、川にまつわるエピソードを一つ
これは知り合いの知り合い(以下Yさんとします)の行動なのですが、そのYさん・・・どんな犯罪を犯したのかは知りませんが警察に追われていたそうです。
走りに走り、逃げに逃げたはいいが目前は川
後ろからは警察官が必至の形相で追いかけて来る
その時Yさんは川に飛び込み、泳いで逃げ切ったそうなのですが・・・
なんとそのYさん、背泳ぎで川を泳いで逃げたのだそうな。
そしてそのYさん、女性ですwww
てか雪景色どこ行ったよ!!