モツ煮込み | げちぇらっちょ!

げちぇらっちょ!

コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

ペタしてね



そういや最近、モツ煮込み食べてないなぁ・・・



と思ったその瞬間から、モツ煮込みが食べたくて食べたくてしかたがない!!



ならば今夜はモツ煮込みだーと食材を買い揃えたまでは良かったが、急に作るのが面倒臭くなって冷蔵庫に食材をしまい込んで終了・・・我ながらアッパレなB型っぷりだw





まぁ、そんな経緯はあったものの、ちゃんと作ったので御報告



本当は生のモツを使いたいところだが、俺は下茹で済みの豚モツを使用します



何故なら生モツを下茹でする際に発生する、あの独特の匂いに耐えられないからだ・・・余裕で「オエェェーッ」と吐きそうになるのです。



と言った訳で下茹で済みの豚モツなのだが、コレはコレで下拵えが必要



お湯にブチ込みアクを取り、ザルにぶちまけ流水で洗う。



まぁいわゆる(茹でこぼし)と呼ばれる作業なのだが、コレを3度程繰り返してから最後の下拵えに入ります



ショウガのスライスとネギの青い部分を加えて火にかけて暫く放置↓


げちぇらっちょ~!


この時点である程度モツを柔らかくしておきたかったので1時間以上コトコトと火にかけてました。



因みに、モツの内側には脂が付いているのですが・・・



「臭みの原因になるので取り除いて下さい」と言う人と、「この部分がモツの旨味ですので取り除く必要はありません」と言う人が居る



何故このように対極的な意見があるのだろう?



まぁ使用するモツの鮮度の問題もあるだろうし、モツの独特な匂いを(臭み)と感じるか(風味)と捉えるかの違いもあるのだろう。



俺は先に書いた通り、生モツを下茹でする際の匂いは耐え難いものがあるのだけれど、完全にモツの匂いが消えてしまうのも嫌



と言った訳なので、内側のヌメリこそ取り除きはするが脂は取りません。



さて、本題に戻りましょうかね



先程の鍋の中身をザルにあけ、ショウガとネギを取り出してモツをサッと水洗い



ここからやっとモツ煮込みの本番です。



別の鍋に湯を張りモツを入れ、適当な大きさに切った大根・人参・コンニャクを投入、更にショウガの千切りと潰したニンニクを投入↓


げちぇらっちょ~!

野菜が柔らかくなるまでコトコト煮込んでいきます



あ、そうそう、この時点で出汁の素とガラスープの素と酒も投入してあります。



野菜が軟らかくなったらいよいよ味付け



味噌ベースのモツ煮込みは好きじゃないので、俺は醤油を多目に使います。



なので控えめに味噌を溶き、醤油ベースで味付けします↓


げちぇらっちょ~!

この時点では薄目の味付けにしとくのがコツ



何故なら煮込んでいく過程で味が濃くなっていくからです。



そして途中で味を見つつ、最終調整して煮込み終了↓


げちぇらっちょ~!


今回は途中で味噌を少し追加しただけで味がまとまりました^^



後は火を止めて、全体的に味を馴染ませる為にこのまま放置しましょう。



とは言いつつ、出来上がったら取り合えず食べちゃいますけどねw



こちらは一晩寝かせたやつを温め直して今日食べた物↓


げちぇらっちょ~!

やっぱり一晩寝かせた方が美味しいですね^^



ネギや七味はお好みで。




<おまけ>


この画像の料理名、何だかわかります?


げちぇらっちょ~!

とある郷土料理なので、分かった人は同郷ですねw



この画像を見て殆んどの人が○○じゃねーの!?と思ったかも知れませんが、遠慮せずに口に出しちゃって下さい



だって地元民ですらこう言いますもん



見た目完全に「ゲロじゃん!!」とwww



ペタしてね



読者登録してね