さて、前篇からの続き![]()
バイクで遊んだ後は、火照った体を冷やす為に川遊びに突入![]()
お父さんは鮎釣りを始めたので、俺とT君で川の中へ
てか・・・
川の中へ入ったのはいいのだが、何故か頑なにパンツを濡らすまいとするT君・・・
T君いわく「またバイク乗るから
」
大丈夫だって乾くから
「やだ
このままでいいの
」
・・・メンドクセーから濡らしたれ![]()
ザッぱ―ん![]()
「あああああ
なにすんだよう
」
うるせえ
お父さんに何か言われたらケンちゃんに濡らされたって言え![]()
ってか、オイ
仕返しするんじゃないよっ![]()
「うるさい
こうしてやるー
」
ザッぱ―ん![]()
あああああ・・・俺までビッショビショ![]()
とまぁ、いつものパターンっちゃ いつものパターンで2人ともビッショビショ![]()
楽し過ぎる![]()
で、今度は少しだけ俺の時間
パンツを乾かし中のフルチンT君を見守りつつ乾杯![]()
そして暫し
こうして川遊びタイムは終了
そして一度解散した後に他メンバーと再集合し、場所を移してBBQ開始![]()
小雨すら降ることも無くBBQを楽しめた![]()
そして時は過ぎ、いよいよ花火大会開始の時刻が迫る![]()
今年は震災の影響で開催が危ぶまれた花火大会だったのだが
福島県から栃木県へと避難して来てる人達が大勢いる
そんな人達を勇気付ける意味合いも込めて、被災者招待の形を取り開催する運びとなった今年の花火大会![]()
被災者の方々は、どんな想いでその花火を見上げるのであろうか![]()
きっと俺の想像を遥かに超えたところに、その想いは位置するのであろう
それでも、ほんの束の間の時間でもいい・・・
震災を忘れて、我が街の花火に酔いしれて欲しいものだ![]()
そんな個人的想いを馳せて、花火大会開始の時刻を迎えた時
俺は夜空の花火を見上げるどころか、トイレの個室の床を見下ろして居た・・・
だって・・・
薬飲んで来たのに・・・
うんちしたくなっちゃったんだもん![]()
開始直後のデッカイ花火、もう1回打ち上げて貰えませんか![]()






