新年早々の初雪です
寒い朝でした
ご近所の屋根も初雪
庭のワン子も寒そう
雪景色
午後には、無くなりました
父島への荷物をクロネコしました
7個口、115kg、16240円
20回目の父島向けクロネコですが、最大金額でした
7日に父島到着、民宿への配達は8日です。
あとは、荷主が行くだけです
新年早々の初雪です
寒い朝でした
ご近所の屋根も初雪
庭のワン子も寒そう
雪景色
午後には、無くなりました
父島への荷物をクロネコしました
7個口、115kg、16240円
20回目の父島向けクロネコですが、最大金額でした
7日に父島到着、民宿への配達は8日です。
あとは、荷主が行くだけです
2026年が明けました
良い天気です
今年は、1月13日から25帰宅の父島旅行が
大きな計画です
135Kと475K帯での交信が目的です。
昨年2月のシャックです
今年も同じ構成ですが、アンテナの改善を計画しています
本年もアマチュア無線を続けます
どうぞ交信をよろしくお願いします
JA1BVA/JD1AHC MASA
大晦日です。
今年も早いです。もう大晦日です。
2025年のウオーキングの歩数を集計しました。
2016年から毎日のウオーキングを一日おきに変更し、
そして歩数の記録を始めました。
歩幅を50cmとして、歩数から歩いた距離を計算しています
1年間で、770km歩いた計算になりました。
来年も続けます。
年始に向けての小掃除で、ブログを休んでました。
今日は、良い天気、強い北風
一週間ぶりのウオーキングです
初詣での車対応だと思われます
みかんの木
「駐車禁止」と書かれているようですが、
そろそろ交代でしょう
一体、何でしょうね
これも・・・
これも・・・
約2時間 寒いウオーキングでした
11191歩
そろそろ、1年間の歩数を集計したいと思います
北風が冷たいが、日差しがあるので、ウオーキング開始
金法樹(ブラシの木)が、12月の真ん中でも開花しています
このまま、年越しでしょうか
お久しぶりの富士山
休憩も兼ねて、しばらく見入っていました
近景に住宅を入れると、富士山が大きく見えます
富士山を眺めて、しばし休憩
2時間30分 10658歩
父島運用に使用する
長中波帯の送信機とその電源の動作確認です
送信機は、真空管の100W機です
今時、オール真空管の送信機およびその電源とは、
絶滅危惧種かも知れません。
135K用送信機のパネル面
中央にある小型のメータは、アンテナ系のSWR(反射)だけを測定します
従って、メータのフルスケール設定用のVRや切り替えSWは、ありません
CW送信中、メータの針が少しでも動いてくると、
強風でエレメントが揺れたり、雨が降り始めたことが分かります
真空管送信機なので、少々、SWRが大きくても大丈夫です。
内 部
真空管は、電圧増幅に6BA6、ドライブに6AQ5
終段は2B46X2本のC級動作
出力を確認しました
プレート電圧=584V 同電流=270mA
出力=584X0.27×0.6=94.6W
左端のラグ板にSWR検出回路があります
その下方(コイル×2個)は、LPFです
475K送信機
内 部
回路構成、真空管の種類は、135K送信機と同じです
出力を確認しました
プレート電圧=580V 同電流=280mA
出力=580X0.28×0.6=97.4W
なお、出力は、長中波帯用の電力計が無いので、
次の告示を参照して計算しています
昭和34年9月19日 郵政省告示第683号
無線設備の空中線電力の測定及び算出方法
五項の3の(1) 終段C級無線電信60パーセント
と書かれていますが、3項の文章の始まりは、
3、000kHz以上23,000kHzの周波数を使用する場合・・・
となっているので、短波帯だけの告示です。
長中波帯は、存在していなかった時代の告示ですが、
これを使うしかありません。
確認:この告示は、現在も有効のようです。
電源部
もう50年以上前の入手になりますが、
真空管式トランシーバFT-400Sの電源トランスを活用しています
FT-400Sは10W機ですが、100Wへの増力が出来ました
電解コンデンサーには、オーディオ用の「高級品」を使いました。
500V 100μF等
これも入手してから40年は経過しています
これがパンクでもしたら、売っているのでしょうか?
父島へクロネコする荷物の中では最重量品です
6.5kg
では、荷造りを始めます
全部で7個口、全重量は100kgを超えそうです
お久しぶりのウオーキング
ちょっと寒いです
ゴミ捨て場
カメラを向けると、カラスが一斉に飛び立ちました
イチョウ
葉が落ちて、地面は黄色の絨毯です
桜が開花しています
子福桜です
今年は、開花の期間が長いようです
道標
享保12年4月と刻されています
約300年前 しかし、昨日設置したような。
説明板がありました
これは、いわゆるレプリカで、実物は市教育委員会が保管しているそうです
300年前の道標を見てみたいです
風は無いものの、ちょっと寒い一日でした
のんびり2時間 10498歩
父島運用に使用する長中波帯の発振器を確認します。
長中波帯発信器の基本構成
安定した水晶発振周波数を分周して、目的の周波数を得ています
仮に、水晶発振周波数が100Hz変動したとすると、
分周出力は、136Kでは1.56Hzのズレ、
475Kでは6.25Hzのズレ、となります。
安定度は高いですが、連続可変は出来ません。
現状の長中波帯の運用では、固定周波数の送信で十分です。
しかし、それを長中波帯の愛好者に周知する必要があります。
正面
136Kと475Kを同時に運用することは無いので、
切り替えています
裏面
ジャック「KEY」には、電鍵を接続します
「RXのKEY」には、
トランシーバ(親受信機として使う)のキージャックに接続し、
送信時のサイドトーンを動作させますが、
この時、トランシーバーの送信出力は「ゼロ」に設定しておきます
内部
左方がLPF、右の基板が発振回路
136.500kHzの出力波形
スプリアス強度
2F第二高調波でー55dBくらいです
3Fと記入した場所のピークは、出たり、消えたりしているので、
正確な3倍の位置ではありません。
不明な信号が測定回路に飛び込んだようです
発振周波数
分周しているので、安定しています
472.500kHzの波形
スプリアス測定
2Fも3F(近接した2本のうち、左側)も、
安定した表示なので、真の高調波です。他のピークはノイズです。
この高調波は、送信機内蔵のLPFにより、更に減少します
発振周波数
回路図
最後に、送信機の動作を確認して、
父島向けに荷造りを開始します。
インピーダンス計を使用して
延長コイルの損失抵抗の測定を確認します
測定中です
L1とL3を直列結合して測定しています
左側のDE-5000に10.34Ωが表示されました
これがL1とL3の直列コイル(4085μH)の
136.500kHzに対する抵抗値です
測定手順
① 発振器から136.500kHzを出力
② インピーダンス計のVRとC-BOXを調整して、
インピーダンス計の振れを最小にします
③ これを繰り返してメーターの振れを「ゼロ」にします
④ 「ゼロ」になった時のVRの値がDE-5000に表示されます
測定の構成図
インピーダンス計
中央のツマミがVRです
細かく調整するため、10回転のボリウムを使っています
内 部
回路図
被測定回路のインピーダンスとVR1の値が近づくと
メータがゼロ表示に近づきます
この時の小さい電流を1:3トランスで3倍し、
さらに倍電圧整流回路で2倍して、メータを振らせます
10回転VRとC-BOXの調整を繰り返して
メータがゼロ表示になった時、スイッチS1でボリウムの値を
外部に取り出し、ここに接続した抵抗計に表示させます
C-BOXです
C-BOXは、
430pF×2のバリコンと50pFのタイトバリコンを
並列に接続しています
可変範囲は、95~1000pFです。
C-BOXは、延長コイルの損失抵抗を測定する場合に、
実際の空中線の静電容量の代わりとなります
(参考)これを小型化するため、ポリバリコンを使うと
共振時にポリエチレンの抵抗値が現れて、損失抵抗の測定値が
2~3Ω、大きくなりました。
このため、昔のバリコンを活用しています。
次は、長中波帯用の発信器を確認します
JD1AHC(父島)で使用する
微調整用延長コイルを確認します
815で確認した延長コイルL1はタップにより
インダクタンスが段階的に変化しますが、
これを無段階可変にするために使用します
全体写真
右の細いコイルを出し入れしてLを連続可変とします
回路図では LB と呼んでいます
可変範囲:156μH~372μHをタップの選択と
可動コイルを出し入れすることにより
その差:216μHを無段階調整できます
固定コイル
プラケースに固定しています。
可動コイルを取り出してみました
竹筒にリッツ線を巻いています
このコイルを固定コイルの内部で出し入れするので、
コイル表面を保護しています
大きさ等、電気的特性
次に、整合トランスです
長・中波帯用アンテナとL1,L3,LBを
135Kあるいは475Kに共振させた時のインピーダンスは、
コイルの損失抵抗と接地抵抗の合成なので、測定してみなくては分かりません。
送信機に整合する50オームなることは、まずありません。
父島での測定では30Ω前後となっています。
これを送信機の出力インピーダンス50Ωに整合させるために使います。
内部
少ない巻き数で必要なインダクタンスが得られるように
AL値の大きなコアを使いました。(AL=1240)
整合トランスは、送信機出力がそのまま通過するので、
コア材はその電力に耐えなければなりません。
細かく計算していませんが、入手(購入)可能な大きなコアを使いました。
送信機出力200Wでも発熱は無く、動作は良好です。
500Wでも大丈夫?…免許になりませんが。
本機は、136Kと475Kに切り替えて使用しています
送信機出力は、どちらも100Wなので、BNCコネクターが使えます。
一次側コイルL1について
運用する最低周波数136K帯のリアクタンスが
50Ωの10倍以上、必要との条件(ON7DYさんの論文)があるので
16回巻いて700μHとしています。(最小でも5倍以上と、書いてあります)
本機では、約602Ω。
これを475Kと共用しています。
二次側のコイルは、1回巻きごとにタップを取り出しています
作りやすいです。
10Ω以下のタップは必要ない、と思っています。
(参考)
整合トランスには、「接地型」と「絶縁型」に二つがあります。
本機は、入力コネクターのアースと出力側のアースGを接続した
「接地型」です。
これを接続しない場合は「絶縁型」と言いますが、
「絶縁型」は、アンテナエレメント周囲の静電気の影響を受けやすいです。
静電気ノイズが発生し、受信が困難となる場合があります。
次は、測定器を確認します。