田舎と都会という概念。どちらかというと田舎という意味にはダサいといった意味が含まれて、非常にネガティブな印象が漂う。
これは偏見なのだろうか。
身なりや言動といったことは多少の差こそあれ今や全国的には同じになっているような気がする。都会の人は一様に先端を行っているかというとそうではないし、逆に地方にも最先端の知識を持っている人もいる。
しかし田舎と都会という概念は残っている。
自分の顧客で某地方の投資家が数件いるが、都会の顧客と比べて、偉そうに振る舞うのが地方の顧客である。東京にコンプレックスがあるのか分からないが、極端な上から目線で話してくる。
(ちなみにここでの「顧客」とは法人などの運用担当者という意味である。個人投資家ではない。)
偉そうに振る舞うのはいいけれど厄介なのは人の話を聞かないことである。
どのような投資理論や投資知識を持っているのか分からないが、こちらの説明を聞かない。「そんなこと分かっている」と言わんばかりだ。(このような姿勢だからトラブルになるケースも多いのや!)
「投資家は、偉そうに振る舞わないといけない」という観念があるのだろうか。
最先端な都会の投資家は合理的に自分で判断するので、誰のせいでもない。むしろ「いい投資先はないか?」といつも研究や勉強をしている。
AIJの不祥事事件でも地方の年金基金という投資家が狙われた。
偉そうに振る舞いたい田舎者の心をくすぐる接待攻勢にまんまと騙されてしまったのだ。田舎の運用担当者は東京にきて金融機関や運用者や機関投資家と話をして研究したらいいと思う。
証券会社の勧めで購入した野村米国ハイイールド債権(毎月分配)投資信託が下落の一途。利回りはそれなりに確保できるので下落分は取り戻せると思っているが、時間がかかってしまう。
毎月の配当金は150円→現在の基準価格7,804円=約23%
購入してから基準価格が20%程度下落しているので、単純な話、1年間ホールドすれば毎月の配当金で下落分を取り戻せることができる。
理論的にはそうなるが、自分で立てた今年の目標収益には届かないことになってしまう。
逆に20%程度キャピタルゲインが取れるものには積極的に投資して1年間の時間を取り戻したいと思っていたりなんかする。(何がいいのかなぁ・・・)
幸いサントリーBFが好調で、今後も期待できる。(これで少し挽回中・・)
世界的にはグレートローテーションとか言って、大量の資金が債権から株式に資金が移動している。米国景気の先行きが楽観的になってきたことが大きい。(勿論、日本市場も注目されている)
今後期待の外国株式先進国型の投資信託。
この分野は今やどれも50%以上の収益(値上がり)を確保している。新興国はさっぱりだが、米国を中心とした先進国は今後も期待できる。
1枠 不動産現物(ワンルーム)▲
2枠 外国債券 △
3枠 国内債券 △
4枠 外国株式 ◎
5枠 国内株式 ○
6枠 新興国株式△
7枠 国内REIT △
8枠 外国REIT ○
ここは、外国株式-国内株式-外国REIT-ワンルーム投資のボックス買いといきたい。
毎月の配当金は150円→現在の基準価格7,804円=約23%
購入してから基準価格が20%程度下落しているので、単純な話、1年間ホールドすれば毎月の配当金で下落分を取り戻せることができる。
理論的にはそうなるが、自分で立てた今年の目標収益には届かないことになってしまう。
逆に20%程度キャピタルゲインが取れるものには積極的に投資して1年間の時間を取り戻したいと思っていたりなんかする。(何がいいのかなぁ・・・)
幸いサントリーBFが好調で、今後も期待できる。(これで少し挽回中・・)
世界的にはグレートローテーションとか言って、大量の資金が債権から株式に資金が移動している。米国景気の先行きが楽観的になってきたことが大きい。(勿論、日本市場も注目されている)
今後期待の外国株式先進国型の投資信託。
この分野は今やどれも50%以上の収益(値上がり)を確保している。新興国はさっぱりだが、米国を中心とした先進国は今後も期待できる。
1枠 不動産現物(ワンルーム)▲
2枠 外国債券 △
3枠 国内債券 △
4枠 外国株式 ◎
5枠 国内株式 ○
6枠 新興国株式△
7枠 国内REIT △
8枠 外国REIT ○
ここは、外国株式-国内株式-外国REIT-ワンルーム投資のボックス買いといきたい。
早朝の時間は、まさに『黄金時間』。
夜の時間帯は安定しない。飲んで酔っ払ってしまうと何もする気もなくなる。昼間に遠出をして帰ってくると疲れてしまって寝てしまう。などなど・・・夜の時間はなかなか自由にならない。
だが、中学や高校の時は、夜の時間がまさに『黄金時間』だった。
しかし、それは安定的に決まった時間に家に帰ってこれたことが理由だと思う。これが社会人になると、夜は自分の時間ではなくなってしまうことが多い。
疲れもあって早めに寝てしまう。
私のブログのアップの時間を見ていただくと分かりますが、ほとんどが早朝の時間にブログを書いているのです。早朝は誰にも、疲れにも、酒の酔いにも邪魔されず自由に時間を使うことができます。
朝の時間はブログだけに使っているわけでありません。
毎日欠かさず行うのは「家計簿」。昨日のお金の流れを大まかに書き留めておくのです(エクセルに入力)。入金や支払いなどを約1,000円単位で記載しています。
この目的は出費、つまり無駄使いを防ぐために行っています。バブル時代に学生~社会人を過ごした自分は、今の若い人と比べたら浪費する部類だと思います。
消費活動としてはそれもいいのですが、家計上はいいことではない。いつまで経ってもお金が貯まらないということになります。このバランスを取るために「早朝家計簿」を行っています。
早朝ゴルーデンタイム(黄金時間)のお話でした。
夜の時間帯は安定しない。飲んで酔っ払ってしまうと何もする気もなくなる。昼間に遠出をして帰ってくると疲れてしまって寝てしまう。などなど・・・夜の時間はなかなか自由にならない。
だが、中学や高校の時は、夜の時間がまさに『黄金時間』だった。
しかし、それは安定的に決まった時間に家に帰ってこれたことが理由だと思う。これが社会人になると、夜は自分の時間ではなくなってしまうことが多い。
疲れもあって早めに寝てしまう。
私のブログのアップの時間を見ていただくと分かりますが、ほとんどが早朝の時間にブログを書いているのです。早朝は誰にも、疲れにも、酒の酔いにも邪魔されず自由に時間を使うことができます。
朝の時間はブログだけに使っているわけでありません。
毎日欠かさず行うのは「家計簿」。昨日のお金の流れを大まかに書き留めておくのです(エクセルに入力)。入金や支払いなどを約1,000円単位で記載しています。
この目的は出費、つまり無駄使いを防ぐために行っています。バブル時代に学生~社会人を過ごした自分は、今の若い人と比べたら浪費する部類だと思います。
消費活動としてはそれもいいのですが、家計上はいいことではない。いつまで経ってもお金が貯まらないということになります。このバランスを取るために「早朝家計簿」を行っています。
早朝ゴルーデンタイム(黄金時間)のお話でした。
若干方向感が捉えきれずにいた中古マンション市場だが、やっぱり『上昇中』が鮮明になってきた。
東日本レインズによると。
今年6月の首都圏の中古マンションの成約数は前年同月比約18%増。これは5ヶ月連続の2桁増となる。特に東京都が約20%増。埼玉県が約19%増。千葉県も堅調で約22%増。神奈川県が若干少なくて約11%増となった。
新築マンションの供給量も急増している中、中古マンションも検討している。これは、新築マンションの分譲価格が割高感になっているのも一因になっていると思う。
デベロッパー各社はアベノミクスに乗じて新築マンションの分譲価格を上げている傾向があるようだ。これに比べ中古マンションはまだ割安圏内にあるように見受けられているようだ。\(*`∧´)/
成約単価も、1㎡当り39万9,700円(同5.9%上昇)、平均価格は2,574万円(同6.9%上昇)と、ともに6ヵ月連続で前年同月を上回った。
中古マンションの相場が上がってくると、既存のマンションのオーナーのLTVも改善(相場価格に対するローン金額の割合=低い方が健全)する。
(LTVは低い方が健全⇒同じローン金額であれば時価が上昇すると余裕ができる)
例① 保有マンションの想定時価=4000万円 ローン金額=3000万円 LTV=75%
例② 保有マンションの想定時価=4500万円 ローン金額=3000万円 LTV=67%
※LTVが100%を超えると債務超過で実質上の破たん状態となる。約60%が健全値。
※時価の算出は売出事例からの推測や業者に無料査定してもらったりして想定する。
そうすると家計のバランスシートも改善して、総じて消費活動も活発になる。従って、中古マンション価格の上昇は単に新規のマンション購入者だけの問題ではなくて、既存マンションにオーナーにおいてもいい傾向になる。

東日本レインズによると。
今年6月の首都圏の中古マンションの成約数は前年同月比約18%増。これは5ヶ月連続の2桁増となる。特に東京都が約20%増。埼玉県が約19%増。千葉県も堅調で約22%増。神奈川県が若干少なくて約11%増となった。

新築マンションの供給量も急増している中、中古マンションも検討している。これは、新築マンションの分譲価格が割高感になっているのも一因になっていると思う。
デベロッパー各社はアベノミクスに乗じて新築マンションの分譲価格を上げている傾向があるようだ。これに比べ中古マンションはまだ割安圏内にあるように見受けられているようだ。\(*`∧´)/
成約単価も、1㎡当り39万9,700円(同5.9%上昇)、平均価格は2,574万円(同6.9%上昇)と、ともに6ヵ月連続で前年同月を上回った。

中古マンションの相場が上がってくると、既存のマンションのオーナーのLTVも改善(相場価格に対するローン金額の割合=低い方が健全)する。
(LTVは低い方が健全⇒同じローン金額であれば時価が上昇すると余裕ができる)
例① 保有マンションの想定時価=4000万円 ローン金額=3000万円 LTV=75%
例② 保有マンションの想定時価=4500万円 ローン金額=3000万円 LTV=67%
※LTVが100%を超えると債務超過で実質上の破たん状態となる。約60%が健全値。
※時価の算出は売出事例からの推測や業者に無料査定してもらったりして想定する。
そうすると家計のバランスシートも改善して、総じて消費活動も活発になる。従って、中古マンション価格の上昇は単に新規のマンション購入者だけの問題ではなくて、既存マンションにオーナーにおいてもいい傾向になる。

景気が良くなってきたからなのか、猛暑猛暑なのか、うなぎ屋さんが繁盛しているらしい。
それも3,000円から4,000円の比較的高級なうなぎが売れているらしい。
都心のホテルの稼働率が83%を超えて、これも盛況らしい。
外国人観光客を見込んで、大規模な改装を予定しているホテルが相次ぐ。
5月の終わり、株価が大幅下落を始めた頃、回復は梅雨明け頃と直感で書いてしまったが、ビンゴだった。
確実に回復している。
そんな中、保有しているワンルームを売りに出してみることに。
前回は強気すぎた。今回はやや強き。
それも3,000円から4,000円の比較的高級なうなぎが売れているらしい。
都心のホテルの稼働率が83%を超えて、これも盛況らしい。
外国人観光客を見込んで、大規模な改装を予定しているホテルが相次ぐ。
5月の終わり、株価が大幅下落を始めた頃、回復は梅雨明け頃と直感で書いてしまったが、ビンゴだった。
確実に回復している。
そんな中、保有しているワンルームを売りに出してみることに。
前回は強気すぎた。今回はやや強き。
自分自身では全く買ってもいないのに「いい物件がある」とか「こういう物件は儲かる」などと妄想的に不動産投資の話をする人がいる。
不動産投資に興味があるのは分かるが実践してなかったら何の意味もない。こういう人は預貯金でお金をキープしている可能性が高いので損失はないとは思うけど、逆に資産運用による収益はない。(いや収益をだした経験がないと言ったほうがいい・・。)
アベノミクスで儲けを出した人の多くは、アベノミクスのずっと前から市場に参戦してリスクを取ってきた人が多い。それまで参戦してこなかった人は、株価上昇を指を咥えて見ているしかなかった。(逆に5月23日以降の下落では参戦していなくてよかったと胸をなで下ろしている。)
しかし、マーケットの恩恵を得るためには少なくとも市場に参加していることが必要だ。確かに、市場にいる限り損をすることもあれば利益を得ることもある。
市場に参加している限り、月日と共に投資の実践ノウハウが磨かれていくので、次第に利益が獲得できる運用方法に変化していくと思う。
だから早くから始めて長年市場に参加し続けることが大切だと思う。
所詮、1年間に稼ぐことができるリターンは限られている。大儲けを出すことはなかな難しい。多くの投資家はコツコツ投資家だ。
不動産投資も長年参戦し続けて自分のノウハウを「叩いて叩いて」研ぎ澄ましていく必要がある。いくら頭の中で「こうすれば儲かるハズ」と理屈を言っても、何も生まれない。
何も行動を起こさない人と、常にリスクを取って市場に居続ける人。10年や20年後、総資産の差は大きな差になっている可能性が高い。
不動産投資に興味があるのは分かるが実践してなかったら何の意味もない。こういう人は預貯金でお金をキープしている可能性が高いので損失はないとは思うけど、逆に資産運用による収益はない。(いや収益をだした経験がないと言ったほうがいい・・。)
アベノミクスで儲けを出した人の多くは、アベノミクスのずっと前から市場に参戦してリスクを取ってきた人が多い。それまで参戦してこなかった人は、株価上昇を指を咥えて見ているしかなかった。(逆に5月23日以降の下落では参戦していなくてよかったと胸をなで下ろしている。)
しかし、マーケットの恩恵を得るためには少なくとも市場に参加していることが必要だ。確かに、市場にいる限り損をすることもあれば利益を得ることもある。
市場に参加している限り、月日と共に投資の実践ノウハウが磨かれていくので、次第に利益が獲得できる運用方法に変化していくと思う。
だから早くから始めて長年市場に参加し続けることが大切だと思う。
所詮、1年間に稼ぐことができるリターンは限られている。大儲けを出すことはなかな難しい。多くの投資家はコツコツ投資家だ。
不動産投資も長年参戦し続けて自分のノウハウを「叩いて叩いて」研ぎ澄ましていく必要がある。いくら頭の中で「こうすれば儲かるハズ」と理屈を言っても、何も生まれない。
何も行動を起こさない人と、常にリスクを取って市場に居続ける人。10年や20年後、総資産の差は大きな差になっている可能性が高い。
つい最近まで日経平均が12,000円まで落ち込んで、やや疲労感さえ覚え始めた頃でしたが、ここにきて一気に14,000円まで回復。一部の経済紙でも15,000円が見えたと、いけいけコメント。
しかし、回復も急なら下落も急なので、今の相場は誰も信じていないのでは。
下落となったらどんな理由でも立てられるから。ただ、大方の見方は楽観的でした。業績相場の幕開けとばかり冷静にマーケットを見ていた感じがありました。
以前のブログでも書きましたが、相場が下落中でも、下値を拾って簿価を下げておくことに専念。いつぞや到来する上昇基調で挽回する為の準備です。
まずは5月のゲリラ的急落で不意打ちをくらった損失を挽回しておいて、その後はきっちり利益を出していきたいと思います。(と言っても当方はデイ・トレーダーではないので、中長期的なサイクルになってしまいますが。 )
参議院選挙で自公が過半数を取得して、9月に東京オリンピック開催が決まり、企業業績も順調ならば確かに15,000円回復も夢ではありません。(いや、それ以上を狙っていきたい。)
購入したサントリー食品もじわり上がり続けています。
アベノミクスの今年後半に大いに期待しましょう!
しかし、回復も急なら下落も急なので、今の相場は誰も信じていないのでは。
下落となったらどんな理由でも立てられるから。ただ、大方の見方は楽観的でした。業績相場の幕開けとばかり冷静にマーケットを見ていた感じがありました。
以前のブログでも書きましたが、相場が下落中でも、下値を拾って簿価を下げておくことに専念。いつぞや到来する上昇基調で挽回する為の準備です。
まずは5月のゲリラ的急落で不意打ちをくらった損失を挽回しておいて、その後はきっちり利益を出していきたいと思います。(と言っても当方はデイ・トレーダーではないので、中長期的なサイクルになってしまいますが。 )
参議院選挙で自公が過半数を取得して、9月に東京オリンピック開催が決まり、企業業績も順調ならば確かに15,000円回復も夢ではありません。(いや、それ以上を狙っていきたい。)
購入したサントリー食品もじわり上がり続けています。
アベノミクスの今年後半に大いに期待しましょう!
住宅価格の動向はなかなか判断が難しいものです。これは発表元によって内容が少し違うからです。A社は上がっていると言ってみたり、B社は下がっていると言ってみたり。実際はどうなんだろうと思ってしまいます。
こういう場合はきっと横ばいなんだろうと思うしかないのですが・・・。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
国土交通省は2013年2月の不動産価格指数(住宅)を発表しました。
これは年間約30万件の住宅・マンション等の取引価格情報を基に、全国・ブロック別・都市圏別に毎月の不動産価格を指数化したものです。
2008年度平均を100とした同月の全国の住宅総合指数は91.6(前年同月比1.7%マイナス)。
更地・建物付土地は89.4(同1.8%マイナス)、マンションは104.8(同1.2%プラス)となった。マンションの住宅総合指数は2010年を境に細かな上下を繰り返しながら、じわじわと上昇しています。
都市圏別では、南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)が、住宅総合指数95.9(同1.9%プラス)、更地・建物付土地は94.4(同2.8%プラス)、マンションは102.0(同1.0%マイナス)。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)が、住宅総合指数は90.8(同1.0%マイナス)、更地・建物付土地は89.1(同1.2%マイナス)、マンションは110.4(同1.4%プラス)。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)が、住宅総合指数は9.3(同3.9%マイナス)、更地・建物付土地は90.2(同4.3%マイナス)、マンションは105.5(同0.7%マイナス)。
東日本大震災の被災地である東北地方の住宅総合指数は93.4(同2.2%マイナス)、更地・建物付土地は92.0(同2.8%ダウン)、マンションは132.8(同21.8%プラス)。
こういう場合はきっと横ばいなんだろうと思うしかないのですが・・・。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
国土交通省は2013年2月の不動産価格指数(住宅)を発表しました。
これは年間約30万件の住宅・マンション等の取引価格情報を基に、全国・ブロック別・都市圏別に毎月の不動産価格を指数化したものです。
2008年度平均を100とした同月の全国の住宅総合指数は91.6(前年同月比1.7%マイナス)。
更地・建物付土地は89.4(同1.8%マイナス)、マンションは104.8(同1.2%プラス)となった。マンションの住宅総合指数は2010年を境に細かな上下を繰り返しながら、じわじわと上昇しています。
都市圏別では、南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)が、住宅総合指数95.9(同1.9%プラス)、更地・建物付土地は94.4(同2.8%プラス)、マンションは102.0(同1.0%マイナス)。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)が、住宅総合指数は90.8(同1.0%マイナス)、更地・建物付土地は89.1(同1.2%マイナス)、マンションは110.4(同1.4%プラス)。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)が、住宅総合指数は9.3(同3.9%マイナス)、更地・建物付土地は90.2(同4.3%マイナス)、マンションは105.5(同0.7%マイナス)。
東日本大震災の被災地である東北地方の住宅総合指数は93.4(同2.2%マイナス)、更地・建物付土地は92.0(同2.8%ダウン)、マンションは132.8(同21.8%プラス)。
家賃5万円のワンルームがやっとネット収益の累計で50万円を超えてきた。1年7か月(19か月)かけてここまできた。
一般的に5万円の家賃なのだから5万円に19か月を乗ずると、95万円になる。
それではこの45万円の差額は何かというと管理費・修繕積立金・固定資産税・テナント入替時の空室期間・テナント入居時の手数料・些細なリニューアルなど。
となると、ここまで経費率は約50%。
購入するときは表面利回り約10%で買ったので、ここまでネット利回りは5%となる。今の世の中実質5%も回ればいいほうなんだと思う。REITも5%程度収益が見込めるものもあるが、投資口(株価)が下がるとリカバリーが難しい。
実質5%だと投資額の回収には14年かかる。
今後14年も経つと築18年で購入したので築32年のマンションとなってしまう。そのときこのマンションの価値はいくらになっているのだろうか。きっと200万円程度かも・・(妄想中)。
不動産の難しさは建物が劣化するところにある。原則として価格が減価していくところがある。実質5%といいながらも最終的にはそれを割り込む可能性が大きい。
このワンルームの場合だと14年かけて200万円の儲けだけしかならない。となると、ほんとの利回りは約2%~3%程度となる。じぇじぇ!これは低い。
これでローンを組んでいたら年間利息が2%~3%なのだから・・儲けが限りなく無くなってしまうではないか。ワンルームの場合、ローンの利用はやはり有利な投資方法ではない。
それでは、賢いワンルーム投資とは何か・・・を今検証している。
一般的に5万円の家賃なのだから5万円に19か月を乗ずると、95万円になる。
それではこの45万円の差額は何かというと管理費・修繕積立金・固定資産税・テナント入替時の空室期間・テナント入居時の手数料・些細なリニューアルなど。
となると、ここまで経費率は約50%。
購入するときは表面利回り約10%で買ったので、ここまでネット利回りは5%となる。今の世の中実質5%も回ればいいほうなんだと思う。REITも5%程度収益が見込めるものもあるが、投資口(株価)が下がるとリカバリーが難しい。
実質5%だと投資額の回収には14年かかる。
今後14年も経つと築18年で購入したので築32年のマンションとなってしまう。そのときこのマンションの価値はいくらになっているのだろうか。きっと200万円程度かも・・(妄想中)。
不動産の難しさは建物が劣化するところにある。原則として価格が減価していくところがある。実質5%といいながらも最終的にはそれを割り込む可能性が大きい。
このワンルームの場合だと14年かけて200万円の儲けだけしかならない。となると、ほんとの利回りは約2%~3%程度となる。じぇじぇ!これは低い。
これでローンを組んでいたら年間利息が2%~3%なのだから・・儲けが限りなく無くなってしまうではないか。ワンルームの場合、ローンの利用はやはり有利な投資方法ではない。
それでは、賢いワンルーム投資とは何か・・・を今検証している。
路線価が発表になりましたが、まだ下落していたんですね。全国平均で▲1.8%の下落・・。5年連続の下落だそうです。上昇率トップは北陸新幹線で期待感の大きい金沢市。6.3%の上昇。宮城県も上昇したようです。
東京は▲0.3%の下落。
まぁ全般的に底打ち感って感じで、来年からいよいよ『プラス』となることは確実です。しかも、路線価というのは毎年1月1日時点の価格です。今年は既に6ヶ月過ぎてますので、実態の市況としては既にプラスとなっている可能性があります。
優良な不動産は既に高値圏で買えない状況になる
東京のプライムエリアの不動産は既に価格が高くなりすぎている。優良なオフィスやレジデンシャル、商業施設はNOIレベルで4%前後の取引になっている。それでも、その水準で買っていく買手が多いのだ。
やっぱり中国ではなく日本はカントリーリスクが低い
一昔であれば成長著しい中国への投資が盛んだったが、カントリーリスクが高くて敬遠している投資家が後を絶たない。そのマネーの向かい先が日本になっているわけだ。
やはり日本は経済大国
東京に視察にくる外国人投資家は東京の開発ラッシュに驚く。至る所で巨大クレーンが高層ビルを建てている様子が伺えるからだ。いや、外国人じゃなくとも日本人でも東京の変貌ぶりについて行けてないくらいだ。
日本人が普通に英語を喋ってくれたら完璧
来日した外国人投資家が東京の夜を楽しむのは日本人のいるクラブではなく、他のアジアンクラブ。フィリピンや韓国などだ。何故なら彼女たちは英語が普通にしゃべれるからだ。日本に来て日本人と遊べないのは寂しが、ここは我々日本人がもっと努力する必要がある。
東京は▲0.3%の下落。
まぁ全般的に底打ち感って感じで、来年からいよいよ『プラス』となることは確実です。しかも、路線価というのは毎年1月1日時点の価格です。今年は既に6ヶ月過ぎてますので、実態の市況としては既にプラスとなっている可能性があります。
優良な不動産は既に高値圏で買えない状況になる
東京のプライムエリアの不動産は既に価格が高くなりすぎている。優良なオフィスやレジデンシャル、商業施設はNOIレベルで4%前後の取引になっている。それでも、その水準で買っていく買手が多いのだ。
やっぱり中国ではなく日本はカントリーリスクが低い
一昔であれば成長著しい中国への投資が盛んだったが、カントリーリスクが高くて敬遠している投資家が後を絶たない。そのマネーの向かい先が日本になっているわけだ。
やはり日本は経済大国
東京に視察にくる外国人投資家は東京の開発ラッシュに驚く。至る所で巨大クレーンが高層ビルを建てている様子が伺えるからだ。いや、外国人じゃなくとも日本人でも東京の変貌ぶりについて行けてないくらいだ。
日本人が普通に英語を喋ってくれたら完璧
来日した外国人投資家が東京の夜を楽しむのは日本人のいるクラブではなく、他のアジアンクラブ。フィリピンや韓国などだ。何故なら彼女たちは英語が普通にしゃべれるからだ。日本に来て日本人と遊べないのは寂しが、ここは我々日本人がもっと努力する必要がある。