つい最近まで日経平均が12,000円まで落ち込んで、やや疲労感さえ覚え始めた頃でしたが、ここにきて一気に14,000円まで回復。一部の経済紙でも15,000円が見えたと、いけいけコメント。
しかし、回復も急なら下落も急なので、今の相場は誰も信じていないのでは。
下落となったらどんな理由でも立てられるから。ただ、大方の見方は楽観的でした。業績相場の幕開けとばかり冷静にマーケットを見ていた感じがありました。
以前のブログでも書きましたが、相場が下落中でも、下値を拾って簿価を下げておくことに専念。いつぞや到来する上昇基調で挽回する為の準備です。
まずは5月のゲリラ的急落で不意打ちをくらった損失を挽回しておいて、その後はきっちり利益を出していきたいと思います。(と言っても当方はデイ・トレーダーではないので、中長期的なサイクルになってしまいますが。)
参議院選挙で自公が過半数を取得して、9月に東京オリンピック開催が決まり、企業業績も順調ならば確かに15,000円回復も夢ではありません。(いや、それ以上を狙っていきたい。)
購入したサントリー食品もじわり上がり続けています。
アベノミクスの今年後半に大いに期待しましょう!