運を味方に
今月は、運が味方をしてくれないように感じる。
己の力のみで、物事を進めていくのには、限界がある。
物事が、うまくいかないのを、不運のせいにしてはいけない。
そんなこと百も承知。
しかし、不思議なことに、すべてがうまくいっている時は、
多かれ少なかれ幸運がアシストしてくれている。
今の僕、いまいち、かみあっていない。
努力不足か。
己の力のみで、物事を進めていくのには、限界がある。
物事が、うまくいかないのを、不運のせいにしてはいけない。
そんなこと百も承知。
しかし、不思議なことに、すべてがうまくいっている時は、
多かれ少なかれ幸運がアシストしてくれている。
今の僕、いまいち、かみあっていない。
努力不足か。
ゲーム感覚
「人生、やり直せたらいいのに。」
久しぶりに、PS2をやった。
敵に殺されたら、コンティニュ-すればよい。
ピンチな時は、リセットすればよい。
何度でもやり直せる人生って、本当に、幸せだろうか。
人生、やり直せないから、面白いのかも。
人生、やり直せないから、成長できるのかも。
一度きりの人生、精一杯、生きないと。
久しぶりに、PS2をやった。
敵に殺されたら、コンティニュ-すればよい。
ピンチな時は、リセットすればよい。
何度でもやり直せる人生って、本当に、幸せだろうか。
人生、やり直せないから、面白いのかも。
人生、やり直せないから、成長できるのかも。
一度きりの人生、精一杯、生きないと。
逃げるが勝ち
格闘技最強決定戦『DREAM』
なる格闘技番組を観ている。
『K1』や『HEROS』の有名選手も参戦している。
強者の共通点は、寝技に持ち込まれた際、
逃げるのが上手い選手ということだ。
多くの選手は、攻めるための練習に、
多くの時間を費やしていると思う。
逃げるための練習に多大な時間を費やしている選手は、
どれだけいるのだろう。
『逃げるが勝ち』
好きな言葉ではないが、とても奥深い言葉だ。
なる格闘技番組を観ている。
『K1』や『HEROS』の有名選手も参戦している。
強者の共通点は、寝技に持ち込まれた際、
逃げるのが上手い選手ということだ。
多くの選手は、攻めるための練習に、
多くの時間を費やしていると思う。
逃げるための練習に多大な時間を費やしている選手は、
どれだけいるのだろう。
『逃げるが勝ち』
好きな言葉ではないが、とても奥深い言葉だ。
他人の評価
他人から、自分がどう思われているのか。
誰だって、多かれ少なかれ、気になる、
はず。
全く気にならないのは、 神の領域だ。
そして、現に、他人からの評価を上げることを最優先に考え、
行動し、嘘をつく人間がいる。
自分という人間を、完全に押し殺し、
他人の評価に相応しい人間に思われたいがため、
あらゆる手を使って、自分を粉飾する。
「誰の為の、人生?」
と、聞いてみたい。
誰だって、多かれ少なかれ、気になる、
はず。
全く気にならないのは、 神の領域だ。
そして、現に、他人からの評価を上げることを最優先に考え、
行動し、嘘をつく人間がいる。
自分という人間を、完全に押し殺し、
他人の評価に相応しい人間に思われたいがため、
あらゆる手を使って、自分を粉飾する。
「誰の為の、人生?」
と、聞いてみたい。
夏休みモード
今月末から、7日間の夏休みに入りますが、
全然、休みモードにはなっていません。
まだまだ、今月、十分に時間はあります。
「もう、今月終われば、夏休みだから。」と言って、
諦めの言葉を続ける同僚もいます。
1ヶ月を最後まで、フルに活用するのか、
後半に入ってしまい、「また来月がんばろう。」と諦めるのかは、
自由だ!
このままでは、夏休みに入れない。
また、後半、ミラクル、
起こしましょうか。
全然、休みモードにはなっていません。
まだまだ、今月、十分に時間はあります。
「もう、今月終われば、夏休みだから。」と言って、
諦めの言葉を続ける同僚もいます。
1ヶ月を最後まで、フルに活用するのか、
後半に入ってしまい、「また来月がんばろう。」と諦めるのかは、
自由だ!
このままでは、夏休みに入れない。
また、後半、ミラクル、
起こしましょうか。
名人戦
今月も厳しい競争が続いています。
“どんぐりの背比べ”ではなく、もっと高い次元で、勝負したい。
一昨日、将棋の名人戦のドキュメンタリー番組がやっていた。
名人森内氏と挑戦者、羽生善治の一騎打ち。
先に4勝した方が、名人の称号を手にいれることができる。
彼らは同期で、小学4年の頃から、凌ぎを削ってきたライバル。
お互い切磋琢磨し、高めあってきた。
一対局、十数時間かかるのは、当たり前らしい。
究極の集中力だ。
そんな中、羽生がさした一手。
将棋界の常識を覆す一手だったらしい。
控え室で、観戦していた棋士たちから、どよめきがおこる。
「羽生は勝ちを急いでいる。」というのが、周囲の分析だ。
その時、対戦相手の森内がニタニタと笑っていた。
そして、羽生も笑いを押し殺すことができず、ニタニタと笑った。
二人に、何が見えていたのか、彼らしか知らない。
子供の頃からお互いの手の内を知り尽くしている二人。
その笑いは、確実に高い次元で、繋がりあっている。
「また、俺ら成長したな。」という笑いに、僕は思えた。
“どんぐりの背比べ”ではなく、もっと高い次元で、勝負したい。
一昨日、将棋の名人戦のドキュメンタリー番組がやっていた。
名人森内氏と挑戦者、羽生善治の一騎打ち。
先に4勝した方が、名人の称号を手にいれることができる。
彼らは同期で、小学4年の頃から、凌ぎを削ってきたライバル。
お互い切磋琢磨し、高めあってきた。
一対局、十数時間かかるのは、当たり前らしい。
究極の集中力だ。
そんな中、羽生がさした一手。
将棋界の常識を覆す一手だったらしい。
控え室で、観戦していた棋士たちから、どよめきがおこる。
「羽生は勝ちを急いでいる。」というのが、周囲の分析だ。
その時、対戦相手の森内がニタニタと笑っていた。
そして、羽生も笑いを押し殺すことができず、ニタニタと笑った。
二人に、何が見えていたのか、彼らしか知らない。
子供の頃からお互いの手の内を知り尽くしている二人。
その笑いは、確実に高い次元で、繋がりあっている。
「また、俺ら成長したな。」という笑いに、僕は思えた。

