収益不動産投資の営業マンが確信したこと -41ページ目

日本がアメリカに勝った日

ホントに感動しました。



日本女子ソフトボール、金メダル。



宇津木前日本代表監督の、魂の解説も、涙を誘った。


最後は、ほんのちょっとの、気持ちの差、



なのかもしれない。。。



明日からは、とても重要な営業が続く。



魂を込めて。



もっと上を。

正しい事

僕たちは、あらゆる場面で、選択をし、



今の自分が形成されている。



しかし、その選択において、正しい事、



すなわち、正解は存在するのだろうか。



『おまえのその後の行いで、正解、不正解が決まる。』 と、よく言われるが、


果たしてそうなのだろうか。



だとすると、僕らの選択自体、



さほど、重要ではなくなる。



その後、一生懸命頑張るかどうかがとても重要なことになる。



その場面、場面で、選択することの意味と、



自由意思をもって、選択できることの価値を、



もっと考えなければいけない。

星野ジャパン1

いままでの実績や、経験にしがみついていれば、



自分自身少しは安心材料となる。



今シーズン、調子があまりよくなかったり、



怪我をしていたりする選手が、代表に招集された。



それは、一昨年のWBC、


王ジャパンで、世界一となった選手たちだ。



過去、それでうまくいったので、その選手たちにしがみつきたい。



選手を大幅に代えてしまって、



負けた時の責任から逃れたい。



変化することをおそれている。



変わらなければ、過去の栄光を、



最悪、そのまま死守できる。



だから、チャレンジしない。 



今の星野ジャパン、



そんな感じがしている。

勇気をもって。。。

『勇気をもって、ゆっくり行け!』



北島選手のコーチが、決勝前に、



アドバイスしたことだそうだ。



確かに、北島選手以外の選手は、



最初から、犬かきのように、バタバタしている感じがした。



しかし、北島選手だけは、焦らず、



悠々と大きな泳ぎをしていた。



最後の最後で、1番にタッチすればよい。



『勇気をもって、ゆっくり行け。』



小さくまとまりそうな、今の僕。



どこかの歯車が、かみあっていない。



その不良品の歯車を、血眼で探すことに時間を費やしている、



今の僕。



そんなではなく、もっと勇気をもって。



ゆっくりと、もっと、大きな自分を目指して。

北島選手の『涙』

平泳ぎ、100m決勝。



どんな時でも、強気に見えた、北島選手の『涙』。



どんだけのプレッシャーだったのだろう。



無条件に感動した。



こんな場面では、『言葉』の無力さを、つくづく感じる。



北島選手、おめでとう!

北京オリンピック

4年間、死に物狂いで練習したのに、



一発勝負で、思い通りの結果が残せなかった。



その悔しさに比べれば、僕の悔しさなんて、



取るに足らないものなのかもしれない。



いや、ホントに取るに足らないものだ。



オリンピック選手と僕を一緒にしては、彼らに失礼だ。

『怒り』の原動力

『怒り』を、何かの原動力にすることはできないと思う。


『怒り』を認め、


それの前の感情に気付き、

受け入れた時、初めて、


何かの大きな原動力になると思う。

感じること

年齢を重ねるごとに、『感じる』ことが少なくなってきている。



見たもの、聞いたもの、触れたものなど、



過去の自分の体験や思考に照らし合わせ、



それについて『考える』。


もっと、素直に『感じる』ことって、大切なのかもしれない。



それが、僕の本質をあらわしているのかもしれないから。

僕が僕であるために

僕は、どんぐりの背比べは、したくない。



きっと、勝ち続けることにより、



僕のアイデンティティは満たされるのかもしれない。


常に、1番でいることが、自分自身なのかもしれない。



だから、絶対に。

平気で嘘をつく人

『理想の自分』に近付けたどうか、絶対的な評価をするのは、難しい。



他人からの評価のフィードバックにより、初めて、



『理想の自分』に近付いていることを実感する。



しかし、嘘をつくことにより、他人の評価をでっちあげ、



簡単に『理想の自分』を演出する『嘘つき』がいる。


彼らは、まず、自分は完全な人間ではないということを、



自覚する必要があると思う。



そして、他人に不利益を与えなければいいのだが、



そういう人間に限って、自己を守るため、他人を陥れる。



僕たちは、巧妙、かつ、平気でうそをつく人たちに、


気付かないことが多い。



しかし、僕らの周りには、かなりの確率で、



彼らは存在していると思う。