名人戦 | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

名人戦

今月も厳しい競争が続いています。



“どんぐりの背比べ”ではなく、もっと高い次元で、勝負したい。



一昨日、将棋の名人戦のドキュメンタリー番組がやっていた。



名人森内氏と挑戦者、羽生善治の一騎打ち。



先に4勝した方が、名人の称号を手にいれることができる。



彼らは同期で、小学4年の頃から、凌ぎを削ってきたライバル。



お互い切磋琢磨し、高めあってきた。



一対局、十数時間かかるのは、当たり前らしい。



究極の集中力だ。



そんな中、羽生がさした一手。



将棋界の常識を覆す一手だったらしい。



控え室で、観戦していた棋士たちから、どよめきがおこる。



「羽生は勝ちを急いでいる。」というのが、周囲の分析だ。



その時、対戦相手の森内がニタニタと笑っていた。



そして、羽生も笑いを押し殺すことができず、ニタニタと笑った。



二人に、何が見えていたのか、彼らしか知らない。



子供の頃からお互いの手の内を知り尽くしている二人。



その笑いは、確実に高い次元で、繋がりあっている。


「また、俺ら成長したな。」という笑いに、僕は思えた。