漫画家「山本マサユキ」オフィシャルサイト・山本内燃機2014 Vr.11('96~) -12ページ目
コーヒー生豆5種類が届きました。
前回安い生豆を10Kg購入したのですが、やはり安い豆はどうやっても美味しくならない、今回ちょい高めの豆ですが、しっかり美味しく焙煎出来たので安心しました。「なんだ、俺の腕が悪くてまずかったわけじゃない!!」と

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早速焙煎してカッピング味の違いは結構分かります、なので銘柄当てをやってみました。フルーティなタンザニアと床屋の香り、オーガニック、ゴム臭いスーパーで買ったUCC他は当てられなかった。
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バイクが車検切れでキャンプに行かないのでほとんど使ってないコールマンの軍用バーナーとピーク1ストーブ
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月間ヤングマガジンで連載の「ロジコマンガ」が最終回となります。
ご愛読いただいた方ありがとうございました。
このロジコマンガ、アライズの会議でスポンサーのレースチームが「キャラが地味で車体に栄えない」との提案でモト子のレースクーン姿とロジコマの擬人化、それを漫画化という企画でした、最初は試行錯誤の連続でしたが、501機関とホズミ大佐がキャラが立っていておかげで後半は楽しんで描けました。

おまけで最終回の後の漫画を描いてみまして。




最初に提出したネームの設定




ガタピシ車でいこう!! 1―風の巻 改訂版: 2015年改訂版 ガタピシ車でいこう!! [Kindle版]
山本マサユキ (著)

発売しました。


単行本に今回カラー資料写真や書き下ろし漫画など26P追加。⚫︎ガタピシ写真館、⚫︎裏話や解説の追加、⚫︎当時を振り返って書き下ろした漫画2本追加「師匠とエスパーハウスに行った」と「ヤンマガデビューまでの道のり」など



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311の時に揃えた避難具を再点検してみました。
趣味のツーリングキャンプと塗装屋時代の現場作業の経験からいろいろ考えて、これだけあればなんとかなるかなと揃えた内容です。

◾︎枕元に靴
最重要、何は無くともとにかく靴!!
家が倒壊した場合靴を見つけられないかもしれない、靴無しでがれきの中を歩くのはかなり危険です。靴はスニーカーでも良いがスチール中敷(ホムセンで900円くらい)を入れればガラスや釘を踏み抜く事もない、出来たらくるぶしも保護する安全靴かゴム長靴(もちろんスチール中敷も入れて)があると安全です

◾︎スマートフォン、財布、現金

◾︎ライターと携帯用鍋
水は煮沸消毒で大抵飲めるようになるので、小さめの鍋か缶とライターがあれば重宝する

◾︎雑誌・新聞紙、
焚き付けやほぐしてトイレの紙にも使える

◾︎ナタ
薪を切ったり、ナイフ代わりに使ったり道具を作るのにも使える、丈夫で無茶な使い方ができるのが良い、護身用にもなる

◾︎ヤッケ
過酷な漁師の着用する事から防寒はお墨付き、火山灰や埃除けとしても有効、上から被って寝袋代わりにもなります。

◾︎食料、カロリーメイトとか緊急食が欲しいところですがとりあえずインスタントラーメンが入ってました(ちょ、これ賞味期限が・・・・)

◾︎油性マジック
メモや伝言を残したり、最低限の情報伝達方法として

◾︎発電機付きライト・ラジオ
ノンブランドの安いのはダメ、 数年で内蔵電池が劣化して使え無くる事があるし、強度が無くて充電ハンドルがポッキリ何て事も。必ず国産大手メーカー品で、ちなみに上記のはスマートフォンも充電できるソニーの充電機能付きライトラジオ
SONY 手回し充電FM/AMポータブルラジオ




以上をリュクに詰めてベッドの下に置いてます。






そして、更にあると便利

◾︎ろうそく

◾︎折りたたみシャベル

◾︎ツェルト(携帯用のテント)



◾︎布ガムテープ
固定に補修と万能

◾︎折りたたみポリタンク
水の確保に

◾︎ヘルメット

こんなもんでしょうか・・・避難所が機能してればそれほど荷物はいらないと思いますが、都内の場合「避難所が一杯で外で過ごす」とか、「そもそも避難所も崩壊」なんて場合は上記の装備で数日別の避難所まで歩く事になった場合有効ですね
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念願のブルーボトルコーヒーに行ってきました!!
店構えはかっこいいし、店内は倉庫をそのまま生かした空間、カフェスペースがオマケと思えるような贅沢なレイアウト。焙煎して48時間以内の豆を一つ一つスタッフが手で入れるというのに興味を持ちました、つまり家で入れるコーヒーに近いから非常に参考になります。

さて、実際に飲んだ感想は・・・・・「んんん!?これは・・・・豆が酸化してる?ひと昔前のマックのコーヒー!?」う~ん、かなりがっかり、古い(安い)生豆を使ってるのでは?せっかく焙煎したてでも元が悪けりゃおいしくない、考えてみればそもそも工場焙煎が主流のアメリカ人のコーヒーが美味いわけが無い、店舗も前途のようにカフェスペースは狭く落ち着いて飲める雰囲気ではない(そもそも半分立ち飲みだし)観光的な意味合いでは満足だけど、この酸化したコーヒーをもう一度飲みたいと思う人はマックかコンビニコーヒーで十分なはず、(店舗の雰囲気でおいしく感じるのまあるかもですが)あまり長期的にやる気は無いのがありありと感じました。
そして今回失敗したのは1800円も出して豆を購入してしまったことです
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店舗があれだったので期待しないで入れて見ました・・・・・が、「うまい!!、フルーティーで豆も新鮮、これはうまい!!」1800円はちと高いが味は満足いくものでした。





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清澄白河がこんなハイソな街だとは知りませんでした機会があったらカフェ巡りしてみたいです。